猫と魔術と神話事典

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制作 : 鏡リュウジ監訳 真喜志 順子訳 
  • 柏書房 (2010年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760136636

猫と魔術と神話事典の感想・レビュー・書評

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  • 猫にまつわる神話やオカルト話を集めた本。参考文献は入手不能なものが多いと言うことで割愛されています。参考資料と言うよりは、猫にまつわるいろいろなエピソードを楽しむ本というイメージでした。

  • 猫と儀式はどのように結びついてきたのか。
    また、世界各地の魔術において、猫はどのようなシンボルとして捉えられ、敬い恐れられていたのか。神としての崇拝から悪魔としての忌みまでを、さまざまな事例を基にまとめた一冊。
    原文が19世紀のものなので、当時のオカルト・近代魔術ブームの空気が伺えるのも面白い。
    ただ、時代性なのかもしれないが事例の考察・検証が薄く、著者の独断と偏見による文章も多いので、読むのが面倒なパートもいくつかあったり。

  • 猫に関するエピソード、記述をタイトルに沿ってカテゴリ化して放り込んでいるため、網羅的ではないし記述があちこちに飛んでしまっている。
    著述された年代ゆえかもしれないが、エピソード記述から、その歴史的背景や理由への考察に乏しい。
    それらを割り引いて、テーマに関するエピソード集として眺めるならばあり。

  • 猫の雑学的な部分は面白く読めましたが、オカルトバリバリなとこは右から左に抜けました(笑)

  • 読みたい本。
    なんか題名がおもしろそうなので。

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猫と魔術と神話事典の作品紹介

猫と魔術にはどんな関係があるのか、なぜ神話には謎めいた猫が登場するのか、そして猫と神のあいだの結びつきとは?世界各国、さらには日本の猫までスピリチュアルな感覚でその謎を探る。

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