英文法解説

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著者 : 江川泰一郎
  • 金子書房 (1991年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (548ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760820092

英文法解説の感想・レビュー・書評

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  • わからないことが出てくると調べる辞書代わり

  • 受験生の時に買った。先生に言われるままにいつも鞄に持ち歩いていた。だが長い時を経て再び開いてみると、書き込みはもちろん、ほとんど読んだ形跡がない。もう少し真面目に向き合っておくべきだったと思うねー。

  • ひととおり。
    長く付き合ってゆくことになりそうです。

  • どうやら名著らしいのでまずは入手

  • 友人に借りたのですがわかりやすい!仏語版でもこういう文法書がればなあと思いました。少し重たいので、持ち運びは大変かなあと思いますが、説明がわかりやすく、読んでいて楽しいです。

  • 英語の壁にぶつかった時に
    開けるよう側に置いておきたい本。

  • 名著だという評価があったので通読した。1991年第三版、著者は2006年逝去だから、もう改訂はされない。参考文献は1988年のAlexanderの文法書が最新のようである。Jespersenの古典的研究もよく引いており、Bolinger(「同じ形態の言葉は同じ意味」というボリンジャーの法則の言語学者)なども引かれている。最近の認知言語学の成果は反映されていないが、それで価値はおちない。特長としては、名詞構文の重視(Jespersenのネクサス実詞、江川氏は名詞から筆を起こしている)、動詞を状態動詞と動作動詞に分類し相異を指摘(知覚動詞・私的動詞・遂行動詞なども)、助動詞could,might,wouldのちがい、5文型からもれるS+V+O+不定詞の解説、動詞と不定詞・動名詞の結合(toがつく不定詞は基本的に未来志向、ingの動名詞は経験済み)、疑問文や命令文を依頼・勧誘・提案・助言にわけ機能文法の立場から解説、などいくつかある。仮定法はもう少し分かりやすい教科書がある。古英語の意味を駆使して、語彙の中心的意味を理解させる所もよく、aはone、theはthat、willが意志、shallが義務、everがat any timeなどはとても面白い。こういう古義から〜will you?が、「知っていて当然」の意味をふくむので、依頼につかうと失礼にあたる場合があるなど実際の現象が理解できる。接続詞や前置詞の機能拡張の説明も分かりやすい。asが比較から様態・限定へ派生、forが向かって、求めて、「として」に派生、withがプラスの関係から道具・理由・関係・調和・比較・対立の意が発生などである。名著である。

  • 例文が非常に豊富であるが、例文の質も非常に高い。
    ロイヤル英文法と共に私の英文法力の根幹を支えた一冊。
    特に名詞構文の項目はこの参考書の右に出る物はないと断言できる。

  • 大学の教授に勧められ購入。
    しかし残念ながら
    どうしてもこのような分厚い本は
    なかなか手をつける気になれない(;_;)

  •  出てすぐに買った気がする。家庭教師か塾の講師か忘れたけれど、よい解説書がほしくて本屋で探していたときにたまたま出会った。今回、タイ人大学生の質問を受けるために久しぶりにひもといた。
     いろんな英語教本が出回っているけれど、文法に関してはこれを超える本に出会ったことがない。部厚で、読むのもしんどいし、文法詰め込みは時代遅れという認識も強いが、こうした「千本ノック」を浴びせてくるような本は絶対に必要。

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