90分でわかる「物流」の仕組み―基本と常識

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著者 : 湯浅和夫
  • かんき出版 (1997年11月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761256753

90分でわかる「物流」の仕組み―基本と常識の感想・レビュー・書評

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  • ぶっちゃけ古いが、読みやすくて全体像を理解しやすかった。

  • 印象うすい。

  • 物流業務・管理の基本について短時間で学べる入門書。市場から生産・購買までを統合管理するロジスティクスの概要も説明されている。細かい章立て毎にイラストを交えながら説明されているので読み進めやすい。概要を知るにはよい。

    [メモ]
    ・物流費サービス=輸送、荷役、包装、流通加工、保管
    ・ロジスティクス=市場と生産を同期させ、物流を小さくするためのマネジメント。
    ・メーカーの場合、生産におけるコスト低減が優先され、物流費は無視される傾向にある。
    ・物流管理とはサービス品質の向上、コスト低減。サービス品質は納入率で評価する。
    ・物流費の原価計算は複雑であまり行われてこなかった。多品種、多頻度小口物流費により、管理はさらに複雑に。その分企業間の差が顕著にあらわれている。
    ・物流コストは平均で売上高比9%。
    ・物流子会社の本来の目的は親会社のコスト低減。しかし、それは同時に収益の減少を意味するため、その目的を果たせている会社は少ない。収益については親会社以外の顧客創出で補うしかない。

  • 90分ちょっとかかった。入門書なんでそれなりです。

  • 物流革命の行方はどうなる?平易な解説+豊富な図解・データで、モノの流れの全貌が見えてくる!売上増、利益増のカギを握る物流が今、急激に変わりつつある。物流の基本から、新しい「保管しない、運ばない物流」までを解説。 (Amazonより)

    【革新室所有物】

  • 本屋で物流関係の本を見比べて、初歩的なことが一番分かりやすく書かれていたので購入した。

  • 10年前の本でロジスティックス化や物流分析を薦めるコンサル的視点が見え隠れ。SCMも概念をざっと説明する程度な時代の書。思えば遠くに来たもんだ。今読む必然性は、おそらく無し。

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