論理力を鍛えるトレーニングブック (かんきビジネス道場)

  • 675人登録
  • 3.22評価
    • (16)
    • (49)
    • (137)
    • (14)
    • (9)
  • 42レビュー
著者 : 渡辺パコ
  • かんき出版 (2001年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761259754

論理力を鍛えるトレーニングブック (かんきビジネス道場)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ロジカルシンキングの入門書決定版!


    前半の理論編はスラスラ読めるが、論理力を身につけるためには、後半の実践編にある複数の課題を実際に解いてみるべし。

  • 以下のようにピラミッドストラクチャを利用して相手の主張を理解する。

    ①「×××は○○○すべき」という形式でメインメッセージを抜き出す
    ②その下に「①の直接の理由」としているキーラインメッセージをぶら下げる
    ③その下に「②の根拠」としている事柄をぶら下げる

    複数上がったキーラインメッセージの中から、論説の中心を支えるものを選んで弱い点を指摘すれば反対、補足すれば支援となる。

    賛成反対いずれにしても相手の主張を理解することから始まっている点と、反対する場合も中心となる論拠を見ていく(=重箱の隅は捨て置く)点が重要だと感じた。

  • (2002.04.30読了)(2002.04.26購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    論理思考は特別な能力ではない。適切な訓練を積めば誰にでもできるようになる。あなたも本書に登場するバーチャル受講生と一緒に、頭を使って演習問題に挑戦しよう。自分で考え、自分なりの結論を出し、その適切さを検証して、はじめてうまく思考できたかどうかがわかる。その積み重ねが論理思考に強い頭脳をつくっていくのだ。

  • 後半の練習問題、なんか納得しがたいのが多いんだよなあ。
    「厳密に言葉を定義すればこれは誤りだが、普通はこう読むから正しい」
    ってのと、
    「普通はこう読むけど、厳密な定義では誤りだから間違っている」
    ってのを、著者が恣意的に使い分けている感じがして。

    とは言え、反論の仕方とか、方法論はしっかりと提示してわかりやすいのは確か。

  • これ一冊ではもちろん足りないのであと2〜3冊続編が欲しい。

  • 社長からの課題図書。
    考えながら走るタイプなので、かなり痛いとこを突かれ続けた印象。
    課題も、なんとなくの回答はできても明確に言語化できず、涙目。

  • ビジネスでは、通常は「字数制限」はないので、やはり「伝わること」を最優先に、言葉数が必要なら、言葉を尽くしたほうがいい。
    しかし、どこまでも増やせばいいかというと、そらもまた、読み手に時間をとらせすぎて、逆効果になってしまう。

    偶然にも、前の半年でトレーニングに使ったテキストだった。ネタバレになるからと、書籍名は教えてもらってなかったのだが、読んだらすぐにわかった。
    ピラミッドストラクチャを新たに学べたのはよかったと思う。

  • so what それって、一体なに?
    イシュー
    ロジックツリー
    ピラミッドストラクチャ
    感情的にならない

  • 何冊かこういった類の本を購入し読んでみたが、知識がほぼない状態の私が一番取り組みやすく感じさくさく読めたのはこの本だ。大手コンサル会社のインターンなんかでは、この本に書かれているようなことを実践的にやらされるので、コンサル志望だがインターンに落ちてしまった学生は読んでみてもいいかもしれない。ただ本の中でも述べられているが、結局実践を繰り返さないと身につかないものなので、あくまで追いつけるのは知識の部分だけである。

  • C0034
    蔵書

全42件中 1 - 10件を表示

渡辺パコの作品

論理力を鍛えるトレーニングブック (かんきビジネス道場)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

論理力を鍛えるトレーニングブック (かんきビジネス道場)の作品紹介

論理思考は特別な能力ではない。適切な訓練を積めば誰にでもできるようになる。あなたも本書に登場するバーチャル受講生と一緒に、頭を使って演習問題に挑戦しよう。自分で考え、自分なりの結論を出し、その適切さを検証して、はじめてうまく思考できたかどうかがわかる。その積み重ねが論理思考に強い頭脳をつくっていくのだ。

ツイートする