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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
アデコキャリアスタッフの元社長が自身の半生を基に書かれた一冊。
とてもわかり易くまとめられており、堅苦しさもないので気軽に読めました。
内容の一つ一つは自己啓発本でよく見かけるものですが、著者の実体験で会得したエッセンスが詰まっています。
この本を読まれる際は、一つ一つのピースでとらえるのではなく、全てのピースの組み合わせ(完成されたパズル)でとらえる事でこの本の真価が得られると思います。
とても読みやすい一冊なので、読書に不慣れな方でも楽しめると思います。
アデコ株式会社の初代社長の本である。 大分前に買っていたのだが、積ん読状態になっていた。 この手の本は、大体、ポジティブ思考の良さを全面に押し出した形になっている。 少し前に読んだ本も同じようなことが書いてあった。 どうも、一般的にいう成功者は、このポジティブ思考を全面に押し出していて どうも拒否感が出てくる。 書いてあることは、一般に成功するためによく言われることの内容とほとんど一緒... 続きを読む »
著者はアデコキャリアスタッフ株式会社の前社長。
35歳までに、と題にありますが
誰が読んでも勉強になり本です。
生きるヒントというか仕事をしていく上での心構えを
教えてくれる本です。
若手リーダー研修の課題図書としても良いですね。
またこんな本、「若者がなぜ3年でやめるのか」
的なノーネクタイのどうでもいいやつが書いたのかと
立ち読みしたら68歳の凡人(?)の人が一生懸命
仕事した結果、若者にこうしたほうがいいよ的な
話で結構聞く耳もてた。
極端だと思うところもあったけど、有名な経営者の言葉を引用してくれたり、無理のない考え方が多かったり、参考になりました 色々あると思うけど、その時の気持ちの運び方の1つの選択肢になるといいです
社会人として当たり前のことが書いてありますが、エピローグで著者の歩んできた人生を読むと、その当たり前のことの重みが増します。
35歳までに~とタイトルにありますが、どちらかといえば社会人になりたて、又はこれからなる人向けの本のように感じました。
印象に残ったところ
■仕事を前向きにやっていると、早くこつを覚え、上達し、成績を上げていくので、ますます仕事が面白くなっていくプラスのスパイラルに入る。
■幸運になる秘訣は前向きな気持ちで成果が出るまで桁外れに努力すること。
■「適当」にやると「不適当」な結果になる。
■他人と仲良くしようと思ったら、まず自分とうまくやれる自分になること。
■「良いことは他人のおかげ、悪いことは自分のせい」といつも思おう。
■仕事の心構えでとても重要なのは予定。前の晩かその朝、自宅でその日のスケジュールをしっかりと立てておくのは当然のこと。
読みながら印象に残ったところに付箋を貼っていったら、貼りすぎてとてもここには書ききれない状態になった。
図書館で借りた本だが、買って何度でも読み返したい本である。
巷に溢れている自己啓発本の内容をぎゅうっと凝縮したような本です。裏を返すと、この本を読むだけで多くの自己啓発内容を取得できるように思います。
THE自己啓発という感じで、特に若いひとにはタメになる内容が多く書かれています。
1:「前悔」という言葉。 つまり、それは覚悟。充分に考えて試行錯誤した結果出した答えは結果を問うな。後悔するな。覚悟をしろ。 2:実は自分を責めている 「あいつのせいだ」と指差した時、人差し指と親指の二本は相手を差していても、残りの三本の指は自分の方を差している。 3:いつも笑顔を絶やさない どこで、自分の事は見られているかわからない。いつも楽しい、明るい雰囲気を持っているように... 続きを読む »
・現状に不満があったり、自分の生き方に疑問をもっているなら、自ら風を起こすことを考えてみる。 ・動けば風が吹く。そうすると、新しい発想が生まれたり、おもいがけないチャンスがめぐって来る。自分から動くというのは、何も表に表れた行動に限らない。考え方で風邪を起こすこともできる。 ・「この事故はきっと神様が『お前は何か別の仕事をやりなさい』といっているのだ」 ・ひとによっては、社会に出... 続きを読む »
・自分の思っているとおりの人間にしかなれない。
・人のやったことは、まだやれることの百分の一にすぎない。(豊田佐吉)
・チャンスはチャンスの顔をしていない
・ドイツ語を学ぶとしたら、3ヶ月でマスターするか、一生やらないかのどちらか(J.P.モルガン)
・人生で最も楽しいことは目標に向かうこと。
たまにモチベーションUPのために読む、という類の本。ポジティブに! 書いてあることは普通だけど、著者が人生経験豊富な方なためか嫌らしくなかった。ところどころ経験と絡めているところもあり。最後の私の履歴書的なところが一番よかったけど。タイトルに年齢いれるのはAERA式でずるいなあ笑。
状態:とてもよい(折り目のみあり)
定価:1470円
上海に住んでいる方に、100元でお譲りします!
お会いしての受け渡しになります。
この本を読んだ自分自身をどこまでできるかドンドンわかってきました、授業する時ちゃんとメモしています、わからない言葉があったら辞書で調べたり日本人を聞いたり目標を目指して最大の努力が頑張っていきます、人間はなんのことがあっでもあきらめない気持ちを持って、最後までがんばらなければならないものだ。人生でいろいろがあって例えば今留学中言語の壁があって自分を信じて越えれば私の人生今より良くなってくると思います。
能動的に生きる まず、動くことが大切である。嫌な仕事でも楽しめるくらいの 余裕が必要。人間関係も同じである。最初は嫌いでも仲良く していく器が必要。 プラス思考を習慣にする 口癖が人生を決める。「できます」を言おう。 勝つ方法を探すか、言い訳を探すか。で人生は決まる。 最大限の努力とは ケタ外れの努力が質的な変化をもたらす ここまでやってくれるのか!それが真... 続きを読む »
高卒の肩書から元アデコキャリアスタッフ社長までの経歴を持つ著者の経験則に基づいた人生の指南書と言った内容。
"35歳までに必ず〜"というタイトルに目が止まり、35歳ギリギリで読んでみた。
実践的な指導書ではなく精神論的で自己啓発的な助言がほとんどで、共感する部分もあったが、それ以上でも以下でもない内容だった。
特に巷で出回っている本だとか雑誌とかの人生哲学インタビューなどの内容と大差はない。かつ最後らへんは著者に意見に特化したところにマイナス点。
[●07/12/22完読]03年に入院したとき上司から見舞で頂いた。その時(たぶん29歳くらい)一度読んだのだが35歳まであと半年の今再読してみた。やはり良い本は良いですね。自己啓発書をいろいろ読みあさるよりも、自分で気に入ったものを何度も読めばよいと思う。少しでも理想に近づけるようにこれからも努力したくなるような本です。20代には特に推薦したい本です。
[●10/07/10完読]苦境に陥っている今再読。まだ実践できてないことがあることを再認識したとともに「遅すぎるということはない」に勇気付けられた。

これまたあっさりとした内容というか。
要するに前向きに努力を惜しまずに頑張れば必ず報われる。
といった感じでした。
それでも書いてあることは、そのとおりだなと思うことばかりだったので、
読んで...





