自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則

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著者 : 佐藤富雄
  • かんき出版 (2003年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761260774

自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則の感想・レビュー・書評

  • とにかく+思考を言葉にする,夢を言葉で語ることが大事。
    教育においては
    ①希望を持たせる教育
    ②夢を育める教育
    ③常にプラス思考でチャレンジできる教育
    というように。

  • 口癖理論の最高峰の本。
    オススメします❗️

  • Book Offで$1で購入。$1払って、この内容。めちゃお得。人生変われそう。

  • 最近よく自己啓発本を読む機会が増えた。
    この本も典型的な自己啓発本。

    言葉の威力はとてつもなく大きいと思う。
    例えば朝起きて「あー今日も仕事だ。嫌だな」と思うのと
    「さあ今日も仕事をやりきるぞ!」とでは、月とすっぽんの差がある。
    前者の考え方をしていると、何事においても悲観的になり、
    後者のほうは困難に出くわしてもやれるという思考法になる。

    夢を口に出す人ほど実現する可能性が高いということも言えるだろう。
    例えば毎年世界各国の遺産や
    美しい町並みを見て歴史を肌で感じたいなと思っていれば、
    それを達成するべく行動できる。

    また想像体験を繰り返すことを本書は勧めている。
    本書で40代の男性が「大会社の社長になり、
    ビルの屋上に社長室を作ってそこに座るのだ」ということで、
    300万の資金を元にビジネスを興しこつこつやってなんと
    年商600億まで大きくさせたと言うから驚きだ。
    彼がやったことは毎日肯定的な言葉を使い、
    両親や日々の出来事に感謝しそして本気で夢がかなうと信じて行動したからだそうだ。

    間違ってはいけないのが、プラス思考と積極思考である。
    プラス思考いわゆる楽天家はあらゆる事象をプラス思考に考える。
    風を引くと、少し働きすぎたから体が休めといっているんだなと解釈する。
    積極思考は突き詰めていけば自分の体を壊すことになるので
    この二つは全く違うことを理解する必要がある。

    まず僕は「ああ今日も良い一日になるだろうな」と思って起きて、
    寝る前には「今日も言い一日だった、いい夢を見れそうだ」で口に出す。
    またお金と仲良くするために
    「諭吉先生、今日もお疲れ様でした、明日もよろしくお願いします」と
    冗談抜きで言えるようになれば上手にお金と付き合えるとも
    本書には書いている。

    言葉は本当に良薬にもなれば、害悪にもなるので
    自分の心持ち次第で人生を変えていける。
    早速ポジティブな言葉を意識して使ってみよう。

  • ついつい口に出してしまう「口ぐせ」が自分自身の人生に大きく影響を与えてしまう。。。
    このことを人間の脳のしくみと関連づけて提示されています。
    これまで読んできた他の書籍とも様々な点で繋がり、読み終わった後すっきりすることができました。
    比較的読みやすいし、おすすめですね。

  • 口癖って意識しないから自分じゃ気付かない。だからこそ、意識することで変わるんだわ。自分を変えたい人に。かなりお薦め。

  •  脳が、頭の中で想像したことと現実に起こったことを区別できない、というのが面白い。<br>
     自分が望む状況を、現在形で言うとよいそうです。

  • 【再読】 済

    「言霊」?

  • 美作市の図書館で借りた本 遺伝子の究極的な目的は、環境の変化に適応して快適に生きベストな状態で生き延びることだ ウソも百編つけば真実になる フランスの医者エミールクーエの法則1.
    意思と想像力が争えば、必ず想像力が勝つ。2.意思と想像力が一致すれば、その力は和ではなくて積である。3.想像力は誘導が可能である 気を付けなければいけないのは、言葉はすべて現在形で話すということです 私利私欲に走ることなく、率直、誠実、調和、寛容、思いやり、正義を心がける人物には、小さな個を超える大きな夢を叶えていく力が働くものです 「大きく考えることの魔術」:大きな業績を残す人間は、人の何倍も働いたからではない。大きな結果を
    考えたからだ 言葉は上手に使うほど増える

  • 女性向けの体裁が多い著者の出版にしては、男性でも読める一冊。

  • 佐藤先生の、くよくよ性格を積極性格に変える「口ぐせ」理論です。
    お金もかからず、シンプルでわかりやすい方法ですので、お勧めです。

  • 口グセって大事なんですね。

  • 貸した。というか、否応なしに取られた・・・・
    だから、すぐに2冊めを買った。
    だって、いつも読みたい。
    いつ帰ってくるか解らない物を待ってられない。
    良い本はいつでも手元に置いときたいの。

  • 【要旨】
     人間は言葉によって考え、意識や思考を形成している。よって、言葉を変えるだけで、人生をコントロールすることができる。なぜなら、脳の自律神経系は発せられた言葉を真実だと受け止めるため、理想の自己像や夢などを思い描いて言葉にしていくと、それを真実として認識し、脳内の「自己目的達成装置」にインプットされ実現に向けて動き着だすからである。
     では、自分の口癖、よく発する言葉はどのようなものだろうか?言葉の棚卸をして、肯定的な言葉、より良い言葉へ改めていく方がよい。また理想の自己像を見つめ直し、確立して、言葉に発していくとよい。

    【感想】
     著者の言う「自己神経系・自己目的達成装置」というのは、カウンセラーの石井氏の言う「無意識・潜在意識」などに通じるものだと思う。自分の言葉が、自分の想いが自分や将来を作り上げていく。自分で自分を変えていかないといけないな、と思った。
    「疲れた」「歳だ(若くない)」というのが口癖のような気がする。社会人になってから、自分で自分をコントロールできていない気がする。ここら辺でリセットして、自分を変えていこうと思います。

    【目次】
    第1章 言葉ひとつで人生はガラリと変わる
    第2章 言葉は人類最強の武器
    第3章 自己像を変えると未来も変わる
    第4章 想像体験がその後の人生をつくる
    第5章 脳内の目的達成装置をフル活用する
    第6章 言葉の棚卸
    第7章 気分を高揚させる言葉
    第8章 家族や人間関係を良くする言葉
    第9章 仕事や事業を成功に導く言葉
    第10章 文章にすること、朗読すること

  • 「言霊」とはよく言ったもんだ。たしかに使う言葉によって、良い方にも悪い方にも暗示がかけられる気がする。「言葉」とマインドの因果関係についてはわかったが、では、何でそうなるのか、それは科学的に証明できることなのか。その疑問に応えたのが本書である。著者曰く、「成功のオートパイロット装置のスイッチをONにする」こと。そして、そのスイッチをONにするのが「前向きな言葉」なのだ。だから、「前向きな言葉」を使いなさいということ。科学的な部分の証明は本書に譲る。是非手にとってみてもらいたい。

  • 【読む目的】

    夢を叶え人生を変えるための口ぐせとは何か?

    【読んだ感想】

    「口ぐせの原理(理論編)」「口ぐせパワー活用法(実践編)」というように、口ぐせのパワーを活かすための非常に分かりやすい本です。巻末の「夢がかなう幸せのレシピ」は本の内容をコンパクトにまとめてあり、お勧めの口ぐせの例も掲載してあります。これを読んでいるだけで気分が明るくなります。

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