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この作品からのみんなの引用
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夢をかなえることは、容易ではありません。計画性と、常日頃からの努力が欠かせないはずです。
― 17ページ -
大切な言葉というのは、書くことでいっそう、重みを増します。書かなければ、いっときの感動に終わり、やがて忘れ去られるのがオチです。文字として残し、それを繰り返し読んで思い出すことによって、いつまでも頭と心に刻まれます。心に響く言葉に出会ったら、手帳という名の自分の脳ミソに書いて残す。そうしなければ、せっかくの出会いも台無しです。「いい人生」を歩むための大事な道しるべを失うことになり、とてももったいないと思います。
― 73ページ -
世間では、年の始めに今年の目標を立てるのが一般のようです。しかしそれは、学校教育が教えた「悪習慣」でしかありません。なぜなら「究極の目標」が見えていなければ、年間目標は場当たり的な目標設定に陥り、努力の方向を間違える危険があるからです。目先の目標ばかりを考え、どんな人生を歩むために努力しているのかという、人生をロングスパンで捉える視点に欠けるため、本気で取り組むモチベーションも低くなります。
― 55ページ
みんなの感想・レビュー・書評
手帳術の本は数多く出版されている。それだけ書き方は千差万別であるということ。成功者の手帳には成功者たる理由があるのだろうが、それをそのまままねるのではなく、良いと思ったエッセンスを頂き、自己流にアレンジしていく事が大切。手帳術の本は結局オリジナル手帳の宣伝であることが多いですしね。
あまりにも著名な一冊。 実践している人は少数。 手帳がかっこいいとこの本を読んで思い、行動に移した。 デジタルが主流ないまだからこそ読み返し実践したい一冊。 以下レバレッジメモ 「なぜあなたは、自分の夢をかなえることができたのですか?」最近では、よく雑誌のインタビューなどでこう聞かれます。もちろん、その要因はたくさんあります。でも、あえてこう答えています。「夢と、手帳があったから... 続きを読む »
奥野さんのノート術と相反するものもあるけど、夢や目標を紙に書いて携帯する。判断のリストを携帯する。という点に関しては確かに手帳の方が良いのかもしれない。
夢のピラミッドなり人生計画のサンプルが載っていて参考になった。
GMOグループ社長の熊谷氏による著書である。一言で要点を言うと、「夢は漠然と思っていても実現しない。手帳などに文字として書き記し、毎日目に触れさせることによって、夢の実現をより具体的にイメージすることができる。そうすれば、そのために今何をすべきかが見えてくる。だから、手帳を活用すべきである。」というものである。まあ、当たり前と言っては当たり前のことだが、確かにその通りなので、私も実践していきたいと思う。
◆手帳に自分の夢を書き込み、それを常に持ち歩けばその夢は叶う ◆手帳は片時も離さず持ち歩き、繰り返し読み返す ◆やりたいことリスト、人生・夢ピラミッド、15年年表 ◆年表で夢と現状のギャップを認識 ◆①夢や目標を列挙して、ゴール地点(達成日時)を決める。②現状と夢の距離を見定める。③進まなければならない距離を、達成日時までの年月で振り分ける ◆夢は「~したい」では、効... 続きを読む »
主張には納得できる部分が多いが、この手帳術を実践に移すのは難しいと感じた。
「やりたいことリスト」などは実践しやすいが、既出である。
実際の行動に移せばなりたい自分にはなれるかもしれないが、「シンプルな」方法ではない。
特筆すべきは十五年年表。
十五年後の理想をまず書き、次に現在の自分の状態を書く。そしてその差をそれぞれ書き出し、理想と現在とのギャップを十五年で埋めるためにどうすればいいか年表に当てはめていく。
ごくごく基本的で当たり前なことだけど、いったいどれだけの人がやっているだろう。長期的な目標と現在のギャップを具体的なスケジュールに落とし込んで計画を立てている人が。
十五年というスパンについてもなかなか。長期的な目標がないのに一年の計画を立てたところで場当たり的なものにしかならないとばっさり。確かになー。
最初に読んだ「手帳本」
GMOの総帥 熊谷さんの著書。
手帳術としても参考になりますが、熊谷さん個人を知る書物としても興味深く読むことができました。
あちこちのレビューでは、渡邊美樹氏の「夢をかなえる手帳術」の2番煎じとの批判も散見されますが、どうなんでしょう?
実際は4年以上前に読んだ本で、自分のではなく相方のなのに私のフセンが大量に貼られているというもの。
来年度の手帳がとどいたから、また読みなおそうかと。
たびたび未来年表は書き直しているけど、ちゃんと結婚・出産できたということは、書くとそれだけ強い願いになるということか。
手帳はただスケジュールを書くだけではなく、自分の目標・夢を書く。 ただ、漠然とした夢ではなく具体的なもの、1年単位ではなく、10年20年の長いスパンの夢も書く。 目標は、具体的な項目を、数値化できるものは数値化する。 チェックリスト化せよ。 人へ話をするときは、結論から。 書類整理は、規格の統一から。 時間を効率的に使用するため、「ながら」で行え。 整理整頓で、モノを探す時間を無くせ... 続きを読む »
いかにして成功するか。
やはりそれは時間や自分の管理にある。
成功のヒントがたくさん詰まった1冊。
手帳の中身を3つに分けてたところがやくにたちそう
後はそんなに手帳は関係なく、自己啓発な部分だけど
「すべての目標を数値化する」の具体案や
「ポイントは何かを考える」の例など、わかりやすかった。
20代前半のときたてた「35歳までに自分の会社を設立して、上場させる」という夢をかなえた筆者が、夢を達成するために必要だったのは、手帳と自分自身の夢だと本書に書かれていました。手帳を使って夢を実現する方法をまとめた本。夢の持ち方や、手帳を3つに分ける、仕事術や勉強術、情報収集及び整理法、時間術や経営およびマネジメントなど、多岐にわたって本書は書かれており、参考になる部分があると思います。(2011.9.17)
7年ほど前に読んだ本だが、未来年表はすばらしいと思っています。
思っていながら、実際に自分の未来年表を作成したのは半年ほど前。
なさけない・・・
最近はやりの自己啓発本で、いかに実践するかということを学び、ようやく実行に移せた。
この本はいまだに素晴らしい本だと感じています。
夢を実現させるための手帳術
未来年表、夢・人生ピラミッドを作成し、全体像を把握
「夢手帳」「行動手帳」「思考手帳」を作成。
目標の数値化
情報収集と情報整理術
ながら行動、携帯電話、メール処理の合理化で時間を生み出す。
ビジネスマン(GMO社長)らしい、経済・モノ・金をトップに置いた目標実現術。
やりたい事を目標に数十年単位で計画を立てて日々やる事にブレイクダウンさせる方法が非常にためになった。成功者と凡人の差が、垣間見えた感じ
成長するためにはロードマップとモチベーションが必要で、 それを維持するためのツールとして手帳を活用することを提案している。 活用術としてプランの明確化、振り返り、進捗確認、等を繰り返すこと 情報整理を提案している。 ------------------------------------------------------------------ 1.夢手帳→目標設定とマイルスト... 続きを読む »

習慣は人格を作り、人格は運命を作る。夢を達成するには数値化した目標と習慣が必要。
以下、雑記帳。
「現実を正しく見つめないと、未来がぼやけてしまう」
大まかに、①目標の設定、②現実と目標の...





