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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
・目的
職場の友人が著者の考え方に共感して、日々のメルマガ活動を1年間実践しているため、どのような考え方をしている方を知りたいと思ったから。
・目的の達成度合い
個人的に以下に共感を覚えた
-まずは行動する
-競争はすべき(けっこうモチベーションの向上のための競争を否定されるため)
-学びは五感から(セミナー→CD・DVD→本)
-ポジティブな言葉を発する
-一番しか存在しない
・ネクストアクション
現在の課題である構造化思考を鍛えるために早速セミナーを予約して参加する。
競争意識の働きにくい環境ではあるが、しんどくなったりすると、あいつは頑張っていると考える。
朝のシャワー後に大声で叫んでみる。
レポート:「仕事は、かけ算」 仕事が嫌になったときの思考パターンについての考察 自分の履歴を振り返って、会社を辞めたいと思ったときに感じていたことを書き出してみる。 ・週に5日、8時間(残業があれば10時間程度)オフィスにこもっている人生が嫌。太陽の光を浴びて、体を動かして、生きている喜びを感じたい。 ・仕事に慣れてくると、いつも同じような仕事をしていて、このまま続けていても自分が成長... 続きを読む »
著者は、まぐまぐにて圧倒的な読者数を誇る「平成・進化論」の執筆者でもある鮒谷周史さん。 本書では鮒谷さんが成長する上で身につけた、仕事に対する姿勢や考え方などが紹介されています。項目ごとに分かれて書かれているので、非常に読みやすくあっという間に読めてしまいます。しかし、その内容は、仕事をする上で是非とも身につけたいものばかり。 何度も読み込んで腹の中に落としたい一冊です。 以下... 続きを読む »
仕事は質✖量といった考え方の内容が中心。
いいことは書いてあるが、他でも同様の内容の本が多いので、あまり目新しい感じはなかった。
いつも自信なく、何となく仕事をしている自分に言い聞かせる本。
・入念な準備より、スピードを重視。
完璧症候群を排して前のめりで突っ走ろう。
・決断はスピードを重視。優柔不断でいることの損失は、
間違った選択をした時の損失よりもおおきい。
・待っていても、やる気は湧いてこない。
悶々としている暇があったら、とにかく動く!
・自分の立場で物事を考えるのではなく、
相手の立場に立って物事を考える。
・泣きたくなるほどの辛い経験も、
「これは生涯にわたってのネタになる」と思えば、
成長の糧に早変わりする。
・教育ある人間とは、勉強し続けなければならないことを
自覚している人間のことだ。
「さぁ、頑張れるかな?とにかく前へ進もう」と
元気を持たせてくれる本でした。
人生を足し算ではなく「かけ算」で考えられるようになる。
何度読み返しても良いと思える
鮒谷氏が初めて出版した本。本書では「1つ1つの事柄では人並みの能力しか発揮できなくても、それらを組み合わせることで独自のポジションを築くことができる」と主張する。長らく離散数学を扱ってきた私にとって大変受け入れやすい主張であり、本書を読んで以来、ずっとこのやり方で仕事をしてきたつもりである。2005年~2008年にかけて1000冊以上のビジネス書を読み漁り、今でも本棚に生き残っている数冊の内の1冊。
内容的に特に目新しいことがあるわけではないが、実践できておらず耳が痛い。
考えている暇があったら実行に移さなければならない。
いくら時間があっても足りない!って思う。
それは足し算をしてるからだ。
かけた時間が大事じゃなくて、結果なんだよなぁ。
こうだからよくならない、なぜできないんだ、って思うんじゃなくて
よくするためにこうする、という未来志向。これが大事
外資系企業の破たんで余儀なく失業した著者が、3年で3社経営、収入20倍になった仕事術、姿勢が書かれている。
すぐに実行したい行動、覚えておきたい姿勢
・成果=質×密度×時間
少ない時間・限られた時間で大きな成果をあげるには質と密度を高める
・目標が見当たらなければ、日記を付けてみる
・自分のできること、得意なことを100個書き出す
・学んだことを1つ即日やってみる
・「どう儲けるか」→「どう貢献するか」。「~できない」→「どうしたらできるか」
・自分を絶えず発信
・アウトプットの場面を想像しながら、インプットを
いきなり売上を7割あげろと言われても腰が引けるが、「クライアント数を20%UP」「購買単価を20%UP」「購買頻度を20%UP」と3つの要素をくみ上げれば、ハードルが少し低くなったように感じる。⇒細分化して物事を考える
成果物=労働の質×労働の密度×労働時間
(残業の多さは立派なことではない。質と密度を高める事を意識するのが重要。)
2003年からメルマガを拝読している著者のセミナー(2011/4/22~24)に参加させていただくにあたり急遽、読み込んだ次第。いまでのメルマガを復習していたが、それ以外の追加情報もあり実り多き一冊であり、また読む、考える、会う。この黄金方程式が成立する一冊である。
読みやすくて気に入ってます。 多くは他のビジネス書にもかかれていることでしたが、いくつかは目からウロコ的な指摘もあり、ちょっとやる気が出る本です。 日々0.1%ずつでも自分を高めるって、大事なことです…と、当たり前のコトに気づかされました。
「ところで、larixは、何が出来るのヨ?」 会社を経営している知人に訊かれた。 悔しいことに、とっさに答えることができなかった。物書き、とか、なんとか、もごもご言って誤魔化してしまった。 酒の席だったので、というのは言い訳。営業マンなら即、帰っていいよ、となるところ(ーー;) 要は、いつ訊かれてもいいように、その準備が自分にはできていなかったということ。 たまたまその時、カバンに入って... 続きを読む »
「平成・進化論」で語られていることがまとめられている感じ。「成果物=労働の質×労働の密度×労働時間」
(2011年1月10日より読書開始)
今年最初の一冊。以前購読していたメルマガの著者の作品。自らの経験を踏まえ、いかに自分を成長させていくかということを説いた一冊。
途方も無い目標であっても、細分化をして、相乗効果を発揮させていくことで実現させる近道が書かれている。
「成長率と継続年数の複利公式」など、読んでいて「なるほど!」と思わせられる部分も多く、一日一日を無駄に過ごしてはいけないなあと痛感させられた。
ただ、やや自分も歳を取ったのか(前進する気力を失ったのか)、ややポジティブ思考の度が高すぎて、さあ実践!ということまで気持ちが盛り上がらなかったことも事実である。

チェック項目15箇所。働いている時間が長いことが自慢にはならない。労働の質と密度に焦点を当てることで残せる結果は増大していく。労働の青果物は・・・労働の質×労働の密度×労働時間。ビジネスパーソンが本当...





