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この作品からのみんなの引用
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仕事というものは、それが発生した瞬間に取りかかるから楽しめるのだ。つまり、いま発生したばかりだから関心も高いし、その仕事がどんな意味を持つのかということもわかっている。ところが、間隔をあけると熱が一気に冷める。数日経てば、もう過去の話で、その仕事が発生した経緯や重要性が曖昧になり、興味を持てなくなってしまうのだ。
― 177ページ -
組織の柱はロジックで組み立てて、そのすき間に、こまめにGNN(義理・人情・浪花節)を流していく。楽しく幸せに働くためには、人の感情は無視できない。
― 141ページ -
目覚まし時計に起こされるような働き方は、人生の敗北者。毎朝、自然に目が覚めるくらいに睡眠を取って体力を十分に回復させておかなければ、仕事で高いパフォーマンスを発揮することはできません。
― 69ページ
みんなの感想・レビュー・書評
今年(2009)の4月末頃から思うところがあり、始業時間の2時間程前に会社に行って仕事をするようになりました、良かったことは、座って通勤・歩いていてもまだ涼しい・頻発する電車事故に会わない・電話がなく仕事がはかどる等、多くの発見をしました。 この本はトリンプ社長で残業を排除して会社の業績を上げたことで有名な吉越氏の書かれた本です。残業をしないというよりも、効率よく仕事をするにはどのような工... 続きを読む »
4年ぶりくらいの再読。吉越さんの引用をツイッターでしたので改めて読む。
仕事に対する考え方は色々あるけれど、幸か不幸かやはり原点は最初に読んだここにある。今の仕事はとても楽しいけれど、外の世界ももっともっと知りたいし、家庭のこともあるし、ゲームをいつまでも続ける子どものように仕事をしてはいけない。学生を育てている仕事である以上遅れることにも付き合うべきだけれど、少なくとも自分で完結する仕事は残業しなくても終えるように質、スピードをもっともっと高めていかなければいけない。
私は決して仕事中毒のタイプではない。にもかかわらず、どうして月曜を楽しみにできたのか?それは、土日の週末に十分遊びつくしたからだ。p21 なぜヨーロッパのビジネスパーソンは週末を「休み」でなく「遊び」に充てられるのか。それは、平日の疲れを、平日のうちに取り除いてしまうからだ。・・・8時間は寝なさい。しかも夜の12時前に何時間寝れるかが勝負だ。p25 ヨーロッパの人は、仕事をリタイアしてから自分... 続きを読む »
はじめに をよく読んでください。
残業なしでバックオフィスの人数3割ダウン、売上5倍を達成した
元トリンプの吉越さんの本ですが はじめに のところに
大切な事が詰まっているように感じます。
残業なしで というところに注目されているように思いますが、
単純に 残業禁止 とするだけではなく、それを実行して成果を出す
ための仕込みがあって仕組みがあります。
無意味な飲みニケーション と言われると酒好きな自分としては
ちょっと辛いところもありますが(笑)
そのあたりは臨機応変、普段からコミュニケーションが取れてて
楽しく飲む分にはいいんだよね、みたいな捉え方をしています。
ご一読されることをおすすめします。
くれぐれも単純に無策で残業なしにしないように!
そんなことしたらブラック路線まっしぐらです。
「プロの残業術」と一緒に買ってみたが、こっちはこっちで納得。 - 今日は5時に帰ると決めたら、5時に帰るべく火事場のクソ力で仕事を片付ける。デッドラインをつけると集中力高まる。 - ワイワイガヤガヤは仕事の敵 - 仕事のスピードを上げ、密度を濃くする事で、上司に雑用を頼みにくくする。 - 誰が何をいつまでに?を会議では決める。 - 仕事を宿題にするな。鉄は熱... 続きを読む »
残業禁止ですべてが好転。
デッドラインのない仕事は終わらない。
仕事のメタボ状態から抜け出す。
興味のない仕事から手をつける
迷っている時間が一番のムダ
一対一のメールに要注意 → 直接会うか、電話しよう
TTP:徹底的にパクる
終電生活から始発生活へ
はい。例によって書いていることは他の本と同じ。
頭にたたきこむために読んでます。
しかし同じ内容の本をちょっと角度を変えて書くだけなんていい商売だ。売れているのかどうかは知らないけど。
■あらすじ<br />・仕事で幸せになる考え方<br />・残業禁止で、すべてが好転する<br />・ムダな仕事から、上手に逃げる方法<br />・迷っている時間が一番のムダだ!<br />・仕事の常識を疑う人が成長する<br />・工夫次第で仕事力は誰でも高められる<br />■誰に紹介したい?どんな悩みに効く?<br />昔ながらのガンバリズムだけの人に、新しいスマートな考え方を<br />■感想<br />彼みたいになれたらさぞかし公私ともども充実するのだろうなぁ。<br />仕事の絶対時間が少ないと不安になるのは自分に昔ながらの仕事スタイルが染み付いているのか・・・。<br />■その他(名言やキーセンテンスなど)<br />仕事力をいくら磨いても1.5流止まり、考え方がマイナスだと人生はつまらない
ごぞんじ元トリンプ社長の仕事術本。
働き方の改革の進んだトリンプの実践例があるため、
ショック受けた本。
特に睡眠時間と起床については衝撃的。
同じ著者の「残業ゼロの「人生力」」に通じる「本生」の生き方の実践ノウハウが書いてある。<br />基本的には欧米型のワークスタイル信奉的なところがあり、これを日本の職場に適用しようと思うと多分に無理なところがあると思う。特に、チームプレイが求められる製造現場はそうだろう。<br />でも、逆に言えば、仕事のみに徹してしまう日本型ワークスタイルの問題点もあるともいえるのだ。人生の中の一部でしか仕事はない、、そのことが分かるだけでも価値ある本だと思う。
著者はトリンプの元社長。社内の意思決定のスピードをあげるために社長自らが早朝会議を主催したり、残業を禁止したりというユニークな手法がテレビに取り上げられたことがあり、それをたまたま見ていて興味を覚えた記憶がある。
仕事の姿勢に関して色々考えるところがありまして、読了。
まさに!ワタシが思っていたことが沢山書かれていました。
仕事は早く終わらせて余った時間は遊びたい、という理念は間違いではなかった!
欧米スタイルやったんですな。
読ませたい人が沢山いる…。
吉越さんの仕事へのスタンスについての主張が 詰まった本です。 吉越さんの他の書籍から目新しいことが書かれていたか!? といわれると、そうでもないですが、やはり普段の仕事に 活かしてみようと思わせる本です。 普段の、 仕事を長時間頑張る⇒疲れる⇒仕事がはかどらなくなる ⇒より長時間頑張る という、ネガティブスパイラルをなんとか脱したいものです。 そのために幾つか方法が提... 続きを読む »
■欧州との比較で日本企業の悪い習慣を実感・・・・ ○日本のホワイトカラーじゃ残業や休日出勤で 仕事をこなそうとする肉体労働者だと、私は思う。 ヨーロッパのホワイトカラーのように、 もっと頭を使って仕事を片づけなければ、 まず体が持ちませんよ。 ○歩いていたら目目の前に川が現れたとしましょう。 目指すのは向こう岸。 ... 続きを読む »
元トリンプ社長の吉越さんによる、残業禁止本の続冊。 これを読む度に、前の上司が実践しているそのまんまだなぁと感心する。 ■人生に残業している暇はない ■サザエさんシンドローム ■夜の12時前に何時間寝れるかが勝負 ■ストレスは2種類・組織ストレス、仕事ストレス ■1日に複数のデッドラインを設定する ■興味はあるが重要性の低い仕事は金脈が隠れている ■上司から頼まれた会議書のコピーを... 続きを読む »
タイトル通り。不要な仕事を止め、効率を上げることで残業をなくし、早く家に帰って人生を楽しみましょう。という本。
共感する部分、参考にする部分ありましたが、書いてることは著者の別作品とほぼ同じ。別作品はすでに読んでいたので特に目新しい部分はありませんでした。
元トリンプ社長である吉越浩一郎氏のNo残業本。 2年ほど前に同じ著者の本を読んだが、その徹底した残業しない仕事術に感銘を受けた記憶がある。 前著書かれていたエピソードや手法が本書にも記載してあり、目新しさはなかったが、私自身の環境が変わったこともあり更に感銘を受ける結果となった。 細かい手法はさておき、筆者が本書で主張したい点は、 仕事と私生活は別 であり、決して「仕事... 続きを読む »
吉越さんの著書は、中身は基本的に同じなんだけど、具体例が各々異なるから面白くて魅かれる。吉越さんの著書は、月一で読み返して、思い返す必要があるほど深いテーマであると感じる。毎回、人生でのプライベートの時間の使い方に関して考えさせられる。真の意味でのワ−クライフバランスとは、「仕事」と「私生活」のバランスのことであるが、私生活を充実したものにさせるにはどうすれば良いかということだ。この問いに対する答えは意外にすんなり出てこないので、学生のうちから考えていても決して早くは無いと思う。

【目的】
・仕事効率化のアイディアをみつける。
【結果】
・基礎体力をつける。
・その日の疲労はその日にとる。
・一日に複数のデッドラインを設定する。
【所感】
あまり目新しい...





