手にとるように金融がわかる本

  • 82人登録
  • 3.15評価
    • (2)
    • (6)
    • (15)
    • (2)
    • (2)
  • 14レビュー
制作 : 三菱UFJリサーチ&コンサルティング銀行コンサルティング室 
  • かんき出版 (2009年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761265779

手にとるように金融がわかる本の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、3階開架 請求記号:338//O19

  • 金融の基本的なテーマ、
    金融の意味や会社の仕組み、
    日銀の役割やバブル経済の説明、外国為替など、どれも読みやすくわかりやすかった。
    理由や背景も一つ一つきちんと書いてある。

    「手にとるようにわかる」とまでは言えないが、入門書としてはとてもいいとおもいます。

  • いろんな金融本を読み漁ってた時に手に取った一冊。

  • 手にとるようにわかるわけではない!

    ただ比較的難しい言葉を使っていないので、まだわかりやすい方。
    興味や疑問を持つきっかけにはいいと思うが、この本だけでは使える知識にはならないかと。


    しかし、よく理解していないことが多かった。
    経済学部としてもっと専門知識を吸収すべきやと自戒。

  • 読みやすい、分かりやすい。

  • 金融について殆ど知識がなかったのでまずは基本を知りたいなと思って購入したので、結構勉強になりました。

    後半は難しくて理解出来ない部分も結構あった気がしますが、そこは他で補間することにします。

    明日から日経新聞が完全に理解できるレベルにはなりえませんが、金融について、勉強してみたいと思っている状態なら一定の効果はある本だと思います。

  • 米国での金融破綻は世界的な株安を引き起こして各国経済に大きな影響を与え、国内金融は貯蓄から投資への流れが加速・定着し、銀行中心の知識だけでは現代の金融は読み解けなくなった。これらを踏まえて本書は、金融の新しい役割、企業との関係、金融商品との付き合い方から最新動向までをわかりやすく解説し、経済ニュースが楽しく読めるようにした。

  • 2010.06.15〜2010.06.18読了

  • 目新しい話はない。

  • あまりに自分が世間知らずだったために買ってみた。
    手に取るようにってのはさすがに大げさだと思う…。
    図解も多く、専門用語は少ないので何も分からない状態からは知識を得たような。分かりやすかった。
     自分で買わないでジュンク堂で読みましょう。

全14件中 1 - 10件を表示

オフィステクストの作品

手にとるように金融がわかる本を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

手にとるように金融がわかる本の作品紹介

金融は、経済学のど真ん中にいます。だから-金融のことがわかれば、あの出来事この出来事の関係もつかめ、経済ニュースが面白く読めるようになり、ビジネスや暮らしにも役立ちます。

手にとるように金融がわかる本はこんな本です

ツイートする