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過剰管理の処方箋 自然にみんながやる気!になる についての感想・レビュー・書評


過剰管理の処方箋 自然にみんながやる気!になる
96人が登録 ★3.67

著者: 金井壽宏  岸良裕司 
本 / かんき出版 / 192ページ / 2009年02月03日発売
ISBN/EAN: 9784761265793
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評価平均: 3.67
登録数: 96
レビュー数: 11
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

junsugimotoさんのレビュー 4 読み終わった

脚注含めて著者二人のやりとりは面白いのですが、なんか読みにくい感じもありました。やる気の出るやり方~基本は任せる&例外発生時にサポートするという management by exceptionという考え方には、なるほどなぁと思いました。どこまでできるかな?

yoheyjp0905さんのレビュー 2 読み終わった

最近よく読む岸良さんの本。

一緒に書かれている金井さんの学術的な管理とモチベーションと関係などの記述は自分の仕事とも関連する部分も大きく大変興味深く読ませてもらえた。

ただ、肝心な処方箋の部分の記述が他の岸良さんの本に比べ薄く、本書を読まなくても「全体最適の問題解決入門」「マネジメント改革の行程表」読めば十分かなとも思います・

シンヤヨシユキさんのレビュー

TOCのゴールドラットコンサルタントの岸良氏と神戸大学の経営学教授による共著。本の体裁そのものが、一風変わって面白い。管理という固い内容をやわらかく解きほぐす精神にあふれている。クリティカルチェーンの解説本とも受け取れる。この手法で多くの成果が上がっているということでぜひ取り入れたいと思うが、このレベルまでの認識共有をすることが前提だろう。
管理はするものである、管理はされるものではないという言葉が響く。

ogymさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 何のためにするのか。
達成のために何が必要か。

原点に返ることが大切。『学び合い』にも言われてる。

redblouseさんのレビュー 読み終わった

研究者・金井氏と実務家・岸良氏のコラボレーション。
それぞれの著作を読んだことはありましたが、
この本では、タスクへの視点と人への視点を行き来しながら
「管理」のあるべき姿をバランスよく考えることができた気がします。

個人的によかったと思うのは、マネジメント理論の歴史というか、
これまでの経緯、流れといったところを大きくつかめたところ。

「心配菌」が増えすぎてしまって、ついつい管理が行き過ぎないように、
巻末に処方箋の4箇条が紹介されています。
処方箋といっても、あっと驚く画期的な方法が示されているわけではありません。
良かれと思ってするマネジメント手法を、意図の通りに機能させるバランス感覚は、
自分なりに模索してつかみ取る「スタイル」なのだと再確認できます。

takuwataさんのレビュー 4 読み終わった

やればやるほど仕事が進まなくなる。
管理と放任、マニュアル人間と身勝手な人間
自分にできるか?

cahowindさんのレビュー 3 読み終わった

みんなでやると足し算以上の力が出る
の方法が書いてあると読んだ

イマイチ読み辛い本ソレは多分、
管理の仕事のやり方に慣れてしまっているから
現実を直視したくないせいなのかも

また借りて半年後に再読予定

w2w28bさんのレビュー 読み終わった

業務の細部まで把握しておけという圧力とと、皆が主体性が発揮できるような環境にしたいという思いとのジレンマに、悩まされていましたが、少し光が差したような気がしました。

hpcgroupさんのレビュー 4 読み終わった

ツールの沼地に足を取られ、ツール間の整合を取るためだけに膨大な時間を奪われ、ツールをベースにちくちく刺される日々を何とかしたいと思って手に取った一冊。 結果、付箋だらけになりました。面白い!! タスク管理とモチベーションキープの両面を考慮し、どちらかに比重が置かれるのではなく「両輪」として捕らえられているのが特徴です。 具体的な手法に踏み込んで解説されているため、プロジェクト型のwork... 続きを読む »

DAJさんのレビュー 読み終わった

「会議、報告書、書類が多い」という見出しに惹かれて購入。
蓋を開けてみれば、クリティカル・チェーンの話でした。
んー、言ってることは解るんだけど、それが会議・書類の減少に繋がってこないのは、私の理解不足かしら?
でも、全体的には読みやすく、管理職の人には一読願いたい本。

澤田拓也さんのレビュー 4 読み終わった

金井さんの本は『リーダーシップの旅』、『リーダーシップ入門』と読みました。これらの本は、リーダーシップを再考する上でお役立ちな本でありました。そういうわけでAmazonからお奨めされたこの本、タイトルを見て、自分の会社も"過剰管理"というものに悩まされているのではないか、と思い早速読んでみました。

いきなり安っぽい漫画が書いてあり、おや、少し間違えたか?と思いましたが、内容はしっかりしています。

まずはプロジェクトのメンバーでODSC (Objectives, Deliverables, Success Criteria)を自身の言葉で策定する、というのは言うは易しの感はありますが、覚えておりてもよいキーワードかもしれません。「例外による管理」、「任せて任さず」という形で、現場の自律的な管理が自然に達成できるようになるといいのでしょうね。

全11レビュー中 1 - 11件を表示
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