| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
-
会社や社会に関する文句を言わない。もしも批判をするなら、常に自分なりの代案を用意する。
― 198ページ -
クレド作りで必ず入れて貰う文言が、一つだけあります。
~
「人の悪口を絶対に言わない」
・・・というものです。
― 198ページ -
自己利他の精神
「自らの悟りのために修行し努力することと、ほかの人の救済のために尽くすこと。この二つを共に完全に行う事を大衆の理想とする。」
つまり、「自分を高めるということ」と「人のお役に立つ」ということは、「同時にやならいといけませんよ」ということです。
~
「私=あなた」という感覚が芽生えてくるのです。
私は、あなたであり、あなたは私であるという感覚。それを持つことができると、何の躊躇もなく、自分の幸せを大切にしながら、人の幸せに貢献できるようになります。
― 106ページ
みんなの感想・レビュー・書評
クレドの本。しかしこの本はチームビルディングの指南書ではなく個人のクレドについて書かれた本。クレド=信条・行動軸であるが、個人のクレドなので、仕事のみならずプライベートでも活用できる。自分の価値観・行動指針・モットーをマイクレドとして文字におこすこと、クレドミーティング(個人なので一人で)をすること、リポジショニングを定期的にすることなどを薦めている。
【マイクレド】とは、自分の軸、心のルールとなるもの。変化の激しい時代にあっても『ブレない自分』を持ち続けるための自分との約束事。 第一章ではまず、【マイクレド】がなぜ必要なのか?その時代背景や社会環境の説明から入る。とてもシンプルでわかりやすい文章・構成で、プレゼンテーションが巧い。欲求のシフト、不連続な社会、個人主義、新しい競争社会、社会規範の希薄化といったキーワードで、現代人がなぜ幸せや... 続きを読む »
ブレない人間になる。そのためには自分の軸を作る。自分の軸を作ることでブレない人間に近づける。 今の世の中は不自由しない豊かな社会ではあるが幸せな社会であるかは分からない。 むしろ、社会は複雑になり多くの選択をしなければいけなくなった。昔はいい意味で選択する場面は今より少なく済んだのではないだろうか。 そんな世の中で迷わない、より確実な意思決定をするために「軸」を作る。 ... 続きを読む »
価値観が多様化し、本当にさまざまな情報が瞬時に手に入る昨今、自分にとって適切なものを正しく選んで生きていくことが本当に難しくなってきた。この本は「自分にとって最も大切なこと(軸)」を再確認し、それを基準にして生きることで悩みに振り回されることなく穏やかに自信を持って自由に暮らそうと提案している。
この本を頼りに実際に自分を見つめ直してみるのは有益だと思う。具体的なワークも平易で分かりやすい。
ただ、既に自己啓発に興味があり、同種の本で自分を見つめ直した経験のある方はどこかで聞いたことのある話ばかりかもしれない。20代~30代前半の若い方にお勧めの本。
チェック項目44箇所。 成長し続けるためのルール・・・72時間ルール。 昔の人は選択肢が少なかった。現代は選択肢に溢れている。何を選択すればいいかわからなくなる。また、変化が直線的でわかりやすかった。 マズローの欲求の5段階のうち1~3段階をクリアすれば幸せだった。 できる人間にあるもの・・・軸(自分ルール)。人から思われたくないこと・・・「一貫性がない」。自分ルールがあるとブレない。人と... 続きを読む »
みなさんは、「自分のルール」 というものを決めていますか? なんとなく決めているけど 紙に書いたりはしていない。 という方は、多いのではないでしょうか。 私もその一人です。 本日ご紹介する本は、 「自分のルール」を明確にし 紙に書き出すことのメリットを述べ、 具体的な「自分のルール」の 作りかたを説明した本です。 「朝起きたら歯を磨く」のような 単純... 続きを読む »
ちょっと自分について考えてみる時、参考になる本でした。文章は読みやすく、簡易に読めると思います。
著者の村尾さんはカッコイイ大人?自分の未来のビジョンや目標、モチベーションをどのように保ったらいいのか教えられた。
【クレドの教科書として】
自己ブランディングの本は多く出てますが、
私が読んだ本の中で一番易しく「ブランディング」について
書かれていると思いました。
「7つの習慣のミッション・ステートメントがなかなか書けない」
「7つの習慣はなんとなくハードルが高い」
そんな方に一度読んでみてほしいご本です。
8つのワークがあるのでそれに沿って考えをまとめられるし、
名言も掲載されているので、参考になる箇所は多々あります。
自分もカード形式にしてクレドを持ち歩きたいと思います。
100314 自己啓発 【マイクレド】 (著)浜口隆則+村尾隆介/かんき出版 ★★★ ■まとめ ・「やってみたい」、「挑戦したい」と思ったことに対して「72時間以内に必ず第一歩を踏み出す」。 ・「未来ファースト」 →「こうありたい」「こうしたい」という自分にとってのありたい姿を描き出し、そこをゴールとして「それに必要なステップは何か?」と考えていく方法。 ・「自分ルー... 続きを読む »
自由になったこの世の中。何をするにしても選択肢が格段に増えた。しかし、だからこそ人は迷う。そこで自分なりの軸を持って物事を判断しようという本。
ごくごく基本的なことが書いてある。
読みやすいのでいいんじゃないでしょうか?
■「72時間ルール」 成長し続ける人の特徴 それは、興味のあることや「やってみたい」「挑戦したい」と思ったことに対するアクションを72時間以内に必ず行うというルールです。 とにかく、どんなに小さくてもいいから、「やってみたい」「やろう」と思ったことに対する第一歩を 72時間以内に踏み出すのです。 「成長し続ける人」の大きな特徴の一つは、『第一歩が早い』ということです。 ... 続きを読む »
「マイクレド」というのは、「自分ルール」であり、自ら課す信念。自分の生き方を自分でつくる方法。
自分の軸がなくて決断力に欠ける人、やろうと思ったことが続かない人、時間の管理が苦手な人、不安や悩みが尽きない人、などにオススメの一冊。
そろそろアウトプットしようか。
インプットばかりだと、確実に肥大化しているのがわかる。
2010年6月13日~14日、
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにて自分合宿を敢行。
自分合宿の指南役としてこの本を荷物に加えたほか、
読みたいテーマの本を数冊持って29時間ホテルに滞在した。
表現としては、
一人合宿やソロ合宿の方が矛盾している感が強くて好きなのだが、
そんなことはどうでもよくて。
自分合宿も、この本自体も素直に「当たり」だったと認めよう。
・「性弱説」
・「私」と「あなた」の境界線がなくなってくる
・「異性モテ」をはるかに超えた「社会モテ」
このあたりの言葉や考えだけでも、本一冊分の元は取れている。
また合宿行きたいなぁ。
自分の軸って何だ?「何をしている人ですか?」と聞かれた時、私は何をどう伝えると腑に落ちるのだろう?---そんな方に、実際のワークを通じて自分を掘り下げ、基盤を固めるきっかけになりそうです。珠玉の言葉たちに、途中、目を奪われます。
マイクレドを作るまでのいろいろなワークが楽しい。ほとんどやったことのあるものばかりだけど、今回はiMandalArtを使ってやってみようっと。
昨年末に購入し、未だに読み終えていない。
時々思い出したように読んでいる程度。
読みやすいように、1ページあたりの文字数も少ないのだが
内容がイマイチ私には伝わってこない。
なにが主旨なのか。。。私の読解力に問題があることは確かな
ようだが、どうにも先に進まない。
自分の軸を作ること、それは基準を作ること。
強い信念と共に、温かさや信頼性も伝わってきた。
やはり、マイクレドを持っている人は、ちょっとしたことで軸がぶれたりせず安定しているのだろう。
自分のことばかりを見ず、人間と人間の繋がりを大切にすることが大切だ。
自分の大切にしている言葉や、嫌だなぁと思う人の行為、憧れの人など書き出してみると、自分の選択肢が見えてくるので、ぜひやってみたい。
自分が社会から任されたこと、MyMissionを考えてみよう。
豊かになりすぎたが故に、進む道がわからず立ち止まっていたのでは勿体ないのである。
"就活本の自己分析よりも自己分析できる!!"
【選書理由】
仲のいいブロガーさんにオススメされたので。
【感想】
オススメしてくれたブロガーさんに感謝!
すごくいい本です。私も友だちに薦めました。
自分の心得をカード(MyCredo)にして、いつも持ち歩きましょう。
・しあわせとの距離が小さくなると、日々の幸福感の平均値は高くなる。
そういう人は、幸福感をベースにいろいろやるから、前向きになる。
・悩む時間が少なく、不安が少ない人は、余裕があるように見える。
なんて文を見つけて、
わかるよーでむずかしいけど、これって私のかっこいいオトナ化計画の目標だっただけに、
なぜかまたちょっとうれしくなりました。
きらきら。
そして実際目の前でお話しして、
2年前のぼやんとした感情より、
もっともっとなにか考えることがみつかったきがします。

すごく良い本です。





