お金の才能

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著者 : 午堂登紀雄
  • かんき出版 (2009年12月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761266509

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お金の才能の感想・レビュー・書評

  • ”お金の才能”という聞きなれない言葉がこの本のタイトルになっていますが、要はしっかり自分の仕事をし、使われる側から使う方(創る人間)に成れと説いています。

  • サラリーマン、年収1000万超えたら、不動産購入せねば。

  • お金の使い方に注意したい。「生き金」を使うようにする。

  • 年収300万円の人と年収3000万円の人の違い。

  • ・節約が発想の貧困化を招く→増やす発想へ
    ・固定費の変動費化を考える
    ・レンタル係数を高める
    ・マルチプル・インカム(分散収入)
    ・不労収入
    ・本質的な価値は何か?を見極める。 例:PER

  • 企業マーケティングの裏をつく、
    大衆の行動パターンの裏をつく。

  • ところどころ面白いのに、肝心な部分には踏み込まない、つまり重要なノウハウはセミナーに来いということかな?

  • ・お金はしょせん道具にすぎません。 使い方をまちがえると「せこい」「みみっちい」という格印をおされます。 ”お金を稼ぐのにきょゆ用はいらない。しかしお金を使うには教養が必要だ” という養老孟子氏。

    ・成功者のお金の使い方はとにかく「粋」です。
    使うべき時にはドバッとふるまい、無駄なものにはビタ一文払わない。 つまり生きた金を使う。


    同じお金なら生きたお金を使え。

    A部長→これでみんなで「一杯」やってきてくれと 1万円
    B部長→これでみんなで「お茶」でもしてきてくれと1万円

    同じ1万円でも、のみ代に渡すのと、お茶代としてでは感激度が違う。 1万円ぽっきりではのみにはいけない。お金の使い方にも性格がでる。

    ・自分から食事にそっそた時は、全部自分もちにする。 それが、相手も喜ぶし、また会いたいと思われるからだ。 その代り、一人で食事をするときは、本当に簡単なものですませてしまう。 自分の舌が満足するだけの自己満足の世界なので、そっとたべて、その時間を他の事に、お金を別の事に使う。

    ー経験こそ最大の自己投資ー 人間の幅を広げるものは3つある。
    1、人と会う事 2、本を読むこと 3、旅をすること

    ・一流の経験にお金を使う。 一流の接客サービスを受けたり、そこにいる人たちの立ち居振る舞いにふれると、自分に磨きがかかる。

    年収300万円でくらせるならそれでいい。と開き直ってしまうと、食事にしても旅行にしても、その収入の範囲内で満足できるものを探すしかなくなります。 年収を1千万~3千万にひきあげてもっと上のサービスを手に入れるという発想が無くなる。 
    一流の場所で、一流にふれ、一流の人たちを経験する。 一流ホテルのラウンジを平日に使う人は、世界Executive で、彼らはオーラが違う。

    ・自分の価値基準にお金を使う。
    どんなに良いものをかっても、使わなければ、お金を捨てたのと同じ。 買う前に、それを自分がつかっているか具体的なVisual Imageをしてみる事。

    大事なのは値段ではなく、。それによって得られるリターン。 高い/安いで判断しない。 

    ・仕事は忙しそうな人に頼め、と言われるように、お金も同じ。  
    たとえお金がなくても、持っていそうな演出をすること。 もうかっているという印象を与えられる演出をする。
    「私は多くの成功者をみてきた。 高級スーツを着る人は、徐々にスーツにふさわしい人間となり。ますます成功する。 しかしスーツへの投資をケチって吊るしのスーツを寄れ俺の状態で着ている人は、まず成功しない。  生地はもちろん、スーツのエリ形、ボタンの付け方まで、わかる人には一目で違いがわかる。こだわっている人のスーツは、一見地味でも、こいつはやるなと思わせるものだ。  奇抜な恰好をすることが個性なのではない。 同じ環境の中で、いかにキラリと光を見せられるかが、個性なのだ。」 

    それをきいて私も、早速、イタリア直輸入の生地を使ったオーダーメイドスーツを何着か注文。  着ると、気持ちが引き締まり、大きな発想ができ、気持ちに余裕ができたのです。 商談でも堂々と条件交渉ができ、パーティーでも余裕のある立ち居振る舞い。 お店にいっても、他の客より扱いが丁寧。 昔、健康食品の通販会社で電話受付の担当に白衣を着せた処、相手には見えないにもかかわらず、説得力のある対応になって購買率があがったという話を聞いたことがあります。

  • 自己啓発本を読み慣れている人には当たり前のことを言ってる内容。ただ、そう言った本を普段読んでいない人にはいい集大成の本になると思う。

  • 20代向きかな。
    どれも当たり前の話。

  • コントローラブルなものに投資する。情報の読み解き方、お金の賢い使い方などが役に立ちました。

  • 不動産コンサルタントの著者なので、ある程度そのあたりに力が入っている。
    それも踏まえて読むようにと本人も指摘されているあたりが正直でいい。


    投資信託は株が上昇するときなら有利。
    不動産投資は、家を買うのではなく街を買うこと。
    株式投資は、子どもをその会社に入社させたいかと思えるかどうか。

  • 今の自分の年収が300万円なら、それが今までの結果ですし、そうなるような選択をして行動してきただけのことだと言えます。

    ぐぬぬ…確かに将来何やりたいなんて考えないまま就活した結果がこれだよ。その通りです。すいませんでした。

    お金を貯める才能、お金をコントロールする才能、お金を増やす才能、お金を使う才能、お金を稼ぐ才能、お金を守る才能。

    恒産なくして恒心なし。決起のときに向け、まずは金を貯めるべし。

  • 一日で読める手軽さ。とりあえず皆がするから乗っかるということを嫌う。この本読んでしまうと、新興国、先物が気になるし、うっかり不動産投資に手を出したくなってしまう。うまいなぁ。

  • 午堂節の集大成。わたしは好きです。今までの本で出てきたことも多いけど、紹介されていた中に、確か本田直之さんの言葉「人間の幅を広げるには、人に会うこと、本を読むこと、旅をすること」家賃が10万円で、書籍代が1/10の1万円はないんじゃない?、と。久々にいろいろ思い出せました。
    補足:コントローラブルなものにすべき。仕事も投資も。「自分が何をやっているか」がわかるように。

  • 売れてるっぽかったので、流行ものということで読んでみました。まぁ、勝間さんの初期と基本的には同じような話。個人的に面白かったのは、知識のまったくなかった不動産投資の利点と、節税対策の辺りでしょうか

    ビジネス書を読みなれてる人は、本屋さんで立ち読みする程度でよいかと思います。まだあまりビジネス書を読んだことない20代中盤ぐらいまでの若者には、非常におすすめです。ビジネス書の効用というか、面白さが分かるかもしれません。そんな感じっす(2011.08.03読了)

  • 自分が儲ける為にはまず、相手に儲けさせなければいけない

    つまり、人に何かお願するならば、
    それ以上のメリットをまず自分から提供しなければいけません

  • 知ってるようで、知らない内容。
    大学生あたりが読めばかなり勉強になるのではないだろうか?
    私の友人の親の経営者さんとか話しても似たようなお話をしてます。
    また、税理士さんも似たようなお話をしています。当方のような、大学生にはなかなか良い本かと。

  • わりと共感出来たし、勉強になった( ´・‿・`)
    不労所得羨ましい( ´・‿・`)

  • マルチプルインカム(給与意外の収入源)
    自分が何をやっているのかわかるものに投資する。
    レバレッジが効き、コントローラブルなもの。

    盛り上がっている対象は避ける。
    集中投資ほど一気にプロレベルに駆け上がる方法。

    バフェット
    「投資の分配は無知への防御策」
    「自分が何をやっているのかわかっている人に分散は必要ない」

    長期投資について
    現代流の長期投資の本質は、自分が認めた価値と市場が感じた価格差が修正されるまでまち、修正されたと思うタイミングで利食うこと。それを過ぎると暴落のリスクにさらされる。

    FX  暴落時に仕込みスワップポイント狙いの放ったらかし。

    不動産投資で資産を増やす。
    掘り出し物はない。
    会社員という立場が経済的価値を生む。

    お金を賢く使う才能。
    お金を使うことで自分の世界が動く。
    お金を使うことによって初めて周りの環境が循環する。
    お金を使いながら人生を作る。
    「粋」に使う。お金の使い方には性格が出る。

    自分に投資。
    収入の30%は自分に投資。
    経験こそ最大の自己投資。

    人間の幅を広げるモノ。
    人と会うこと、本を読むこと、旅をすること。

    一流の経験にお金を払う。
    一流ホテルでお茶をする。
    他人にたいしてお金を使う。

    買い物
    買う前に自分が使っているイメージをする。
    価格ではなく価値にお金を払う。
    それによって得られるリターンが大切。
    周りの目を気にせず、見栄でお金を使うこともない。
    ブランドに頼らない。

  • 書いている事は普通。
    だけど、サクサク読めてアッパーになる文章が良かった。

    5つのお金の才能
    貯める才能
    情報を読み解きコントロールする才能
    増やす才能
    つかう才能
    稼ぐ才能

  • ■お金リテラシー
    ①見栄はコストなり。
    ②レンタル係数を高める。
    ③他者と同じ動きは高くつく。
    ④ストレス発散のためにお金を使わない。
    ⑤自分の存在価値のある仕事をしたいから、他人のことでイライラしている暇なんてない。
    ⑥情報(新聞など)は点でなく線で流れを追ってみる。
    ⑦自分でコントロールできるものが多いのが投資、少ないのが投機。
    ⑧価格ではなく価値にお金を払う。
    ⑨学ばない人は学ぶ人に使われる。仕事を創り出さない人は、創った人の仕事をやらされる。

  • 普通のことが書いてある。

  • 面白い。

    不動産投資方法についての考察と、
    他の金融商品についての売買タイミングについての
    考察が示唆深かった。

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