NLP会話力ノート

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著者 : 加藤聖龍
  • かんき出版 (2010年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267001

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NLP会話力ノートの感想・レビュー・書評

  •  タイトルに「ノート」と付いているだけあって、本の中身もノートのような罫線に文字が書かれている。本当にノートを読んでいるみたい。
     罫線があると読みやすいと分かった。
     今後、このようなレイアウトの本が広まってくれるといいと思う。

      
     内容についてはNLPの説明。
     これをどう会話に生かすのか今一つ分からなかったけど、NLPについては何となく分かった。
     こういうNLPの理論を会話など現実の生活に応用するというのは、応用力が試される。
     まあ、相手の心境をフィードバックすることが大事だとは分かった。
     私は会話が苦手ですが、苦手を意識するあまり、相手の反応を見る余裕がなくて一方的に話し続ける失敗があるようだ。
     NLP分析を意識して相手の反応を見るようにするだけでも違ってきそう。
       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20171013/p1

  • 日本語で書かれたNLP(神経言語プログラミング)本で、『スライト・オブ・マウス(SOM)』を扱っているのは、この本だけだと思う。扱い方は浅いが、それなりに参考になります。
    _/_/
    これを読んでSOMをさらに深めようという方は、本家本元、ロバート・ディルツの『Sleight of Mouse』がお奨め。

  • NLP自体の知識が余りないため詳しくはわからないが、
    単純に日常のコミュニケーションにいかせそうな知識を得れた。

  • 子供の時に「みんな持ってるから買って」とオモチャをねだったのは「一般化」だ。それ位NLPは身近なものですね。意識して使うとご機嫌になれるスキルです。

  • NPLの本を初めて読んだ。
    これは社会人が商談の席でいかに交渉を成功させるかについて書かれた本だった。
    そういう時期が来たらまた読んでもいいかも。

  • 少し難解なNLPの理論にはほとんど触れず、NLPのスキルを使ったコミュニケーション力アップを狙った内容でした。NLPを勉強したことがある人には物足りないかもしれませんが、NLPのスキルを実際にどう使うかに関してのヒントがいっぱい詰まっていると思います。またもう一度NLPの専門書に戻って勉強したくなりました。とりあえず直ぐに試せるスキルもあるので、使ってみたいと思います。

  • いちいち耳慣れないカタカナが出てくるので読み進める度フィードバックしないといけなかった。認定トレーナーは翻訳を許されていないのか?人間関係=交渉力という定義付けには引っ掛かる。‥けれども!交渉術のhow-to 本としてはたいへん具体的で面白い。

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