課長のノート

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著者 : 古川裕倫
  • かんき出版 (2010年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267049

課長のノートの感想・レビュー・書評

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  • 参考になることもあるが、どうでもいいと感じる話も多いので、星2つ。

  • 1. 数字を交えて説明する (自社の数字は確実に把握しておく。)
    2. 否定・反対案は代替案とともに出す
    3. すべき仕事と同時にすべきでない仕事も指示する。

    * 仕事をする上で大事な思考法、リーダーとしてのあり方、行動法が具体的に記されています。私も講師(学生・主婦など)の方々とのコミュニケーションをする際に当てはめて行動してみます。

  • ビジネスマン(管理職)以上には有益

  • 当たり前といえば当たり前だが
    リーダー論の本質はそこにある。

    頭ひとつ抜け出るための5つの決め事
    1次の約束はその場で決める
    2アポイントの5分前には現場に到着する
    3数字を交えて説明する
    4会議での発言を前もって準備する
    5細切れ時間を大切にする

  • ちょこちょこ参考になる言葉がある。取捨選択して読む本かと。

  • 部下に任せ辛抱強く待つのも仕事、5人で7人分の仕事をやる、小さな約束を守る、仕組みを増やせば効率UP、課長の表情が士気を左右する、部下へのありがとうは有効、忙しい難しい~はずは能力のない上司のセリフ、1日を振り返る反省の時間をつくる、自責と他責を区別する、上司が時間にルーズだと部下もルーズになる、部下の半数を変えたら全員の意識が変わる、若い部下には仕事の完成形をみせる
    生き残れるリーダーの7つの条件
    即断即決、挑戦し続ける、揺るぎない信念をもつ、部下に明確な目標を与える、解決出来ない問題は無いと考える、上司に対して発言権をもつ、部下を信じる

  • 久しぶりにいい本にめぐり合えた。

    この本に書かれている事、一つひとつに重みがあり、自分自身実践しているものもあるが、実践できていないものもあり、新たな発見があった。

  • 決断できないことを時間のせいにしない。課題を分析しメリット&デメリットを列挙し、比較検討し、最終決断を下す。

    大切なことは自分自身の問題意識。一日同じことをしていても、数倍何かを吸収できる人もいれば、ただ時間を過ごすだけの人もいる。

    笑顔を心掛ける。笑顔は天性のものというより、意識してつくるもの。

    「ありがとう」

    忙しい、難しい、〜のはずは×

    否定反対するなら、代替案を用意。

    ホームランもよいが、着実につながるヒットを重ねる。小さな成功体験を積み重ねる。

    真似る

    日々勉強。仕事から、人から、本から学ぶ。

  • なるほどなるほど
    課長になれますように

  • 仕事を有機的かつ効率よく動かし、部下をやる気にさせ、さらには自分の能力を高めて業績を上げる――
    毎日超忙しい課長たちは世間から、「中間管理職の悲哀」などと呼ばれています。
    しかし三井物産で課長職にいた著者は、「課長時代は面白い。自分の能力の見せ所であり、これほど差がつく時もない。また、上司部下の間に挟まれているからこその学びも多い」といいます。
    いま課長職にいる人、これから課長を目指す人。三井物産の課長時代に、日々の気づきをノートにつけて仕事の本質をつかんだ著者が、マネジメントと業績アップに悩む人たちにエールを贈る本。

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