世界で戦える自分をつくる5つの才能

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著者 : 午堂登紀雄
  • かんき出版 (2011年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267360

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世界で戦える自分をつくる5つの才能の感想・レビュー・書評

  • 人生戦略だと思って買ったら仕事術だった

  • 自己啓発とかでありがち
    ちょっと面白いかなと思ったワードだけピックアップすると、

    生涯年収で考える
    世界市場を予測する
    自分でお金を稼げる仕組みを考える
    経営の勉強は経営すればいい
    他薦される働き方をする

    やっぱりありがち

  • 分かり易く、読みやすい。
    復習がてらの方やこの手合いの本を読まれた事が無い人にはオススメ。
    自分の付加価値をあげる為のダイジェスト版の提案書と言う感じ。

  • 再読。今回得られた気付き。

    優位になれる分野とニッチになれる分野がクロスするところを見つけ出し、まずはできるだけ早く、小さなサイクルで実際に回し始めることが大事。

    日本市場は言語の壁があることでガラパゴス化しているが、これからの時代と国際マーケットを考えたときに取り残されることは必至。
    戦略力・洞察力・多面思考力・発信力・突破力を育てることこそ生き残る道である、と筆者午堂氏は説く。
    -------------------------

    午堂イズムは「リソースは『投資』に充てる」が基本。
    将来の経済価値に変換できる行為はすべて『投資』。

    大切な自分のリソースを使って、将来のためのグローバル時代のエンプロイヤビリティ・情報収集力を蓄積することも『投資』。
    アウトプット、実践してスキルを蓄積することもまた『投資』。
    積み重ねが財となって返ってくる。

    5年後のビジョンが見えますか?
    年末年始にあふれた分を今度の週末考えます。
    書内のブックガイドも秀悦。今度読んでみよう。

  • どうやらぼくは高城さんにしろ、ジョブズにしろ、ストイックというか、極端な人の思考プロセスであったり考え方が好きなようで、そのうちのひとりである。将来なにかビジネスをしようとする人には必読書のひとつではないだろうか。このままではいけないという、危機感であったり、ビジネスライクな考え方が必ず養われるはずだ。もっとも、本書を手にとった時点でそれらの能力はあるはずなので、その点は思い違いかもしれない。なんにせよ、次の時代、もとい、これからの時代を生き抜くヒントは得られるはずだ。

  • 日々、迷えるサラリーマンにとって良い指標となると思います。
    いろんな事にチャレンジしたくなります。
    しかし、本は読んでも行動力ないからなぁ~

  • 自分の土俵で勝負する、服を脱がせるのは太陽の土俵、一枚着せるなら北風の土俵。医療福祉相続。世界。情報発信。スキルのファンド化。

  • 戦略・情報・スキル・仕組み・ブレークスルーという言葉をキーに、グローバル化が進む今後の社会で必要となる才能(能力)を紹介している。特別な内容は無いが、習慣化しないと効果が出ないものが多い印象。

  • 私が好きな午堂登紀雄さんの最新著書。

    前著「お金の才能」などをはじめとする資産運用や
    不動産関連の著書を積極的に執筆されている午堂氏のキャリア本。

    具体的には、世界で戦える「自分をつくる」5つの才能について!
    下記は、各才能毎に印象的だと感じたポイントです。

    1.戦略を描く才能

    ・文化の違いよりも、文化の共通点を見つけること
    ・ラクしたい、便利にしたい、お金を儲けたい、楽しみたい、気持ちよくなりたい、感動したい、見栄をはりたい、愛児に扱われたい、おいしいものを食べたい、安く買いたいという気持ちは、世界共通。
    ・自らの情報発信が容易になった昨今、個人の力量で、大企業とも肩を並べて戦える時代になっている。

    2.情報を読み見抜く才能

    ・iPhoneで海外情報を手に入れる
     (NYTimes, CBSNews, FinancialTimes,REUTERS, BBCNews, Aljazeera)
    ・海外情報を伝える雑誌を読む
    (クーリエ・ジャポン‘, Fast Company, Enterpreneur)
    ・海外旅行は現地でのアポを取る
    ・グローバルで仕事の受発注が行われる
     (Elance.com イーランス)
    ・マーケット・デベロップメントか、リバース・エンプロいやびりティか。
     (つまり、自分がそのまま受け入れられるほどの市場創造力を持つか、その市場に受け入れられるような人材像にあわせて自分を変化させるか、あるいは両方か。)

    3.スキルを高める才能

    ・学歴がもたらしてくれる経済的価値は、これからの時代はほぼゼロに等しくなる。
    ・自分が先生になれる場所というのは、好奇心を持って一生懸命取り組んだこと、取り組んでいることの中に眠っている。

    4.仕組みを作る才能

    ・厳談の錬金術の一つ、「書く力」
    ・トップ企業やトップ人材には、トップであり続ける理由があります。その多くは、地味で地道で面倒くさい活動の蓄積の上に成り立っているもの。
    ・すぐできること、すぐに効果が出ることを減らして、積み上げが必要なスキルの優先順位を上げるようにする。

    5.ブレイクスルーを起こす才能

    ・頭でマスターしたものではなく、身体でマスターしたものだけが富を生む
    ・チャンスに突入できる胆力を持っておく
     (胆力=恐怖や不安に打ち勝ち、飛び込む勇気)
    ・最終的にチャンスをモノにできるかどうかは、コミュニケーション能力が高いかどうか。

  • 欧米だけでなく、アジア・アフリカ・中南米など新興国の台頭で、言語の制限さえなければ雇用は賃金の安い方へ流れていく。そんなグローバル新時代で生き残っていくためにひとりでも生きていける能力をつけるには?ー
    すぐに効果が出る方法というのはないけど、地道でも実際に行動を起こせるひとはチャンスをつかんでいく。具体的に行動を起こせるヒントが
    いろいろ盛り込まれていて、実際にやってみようかな、とモチベーションが上がりました。

  • セルフマネージメントし どんな、状況になっても稼げる人になるために。

    マーケットは広がっており後数年で
    簡単な仕事はもっと安い賃金で外国人にアウトソーシングされ
    私たちの仕事をうばっていくだろう。

    またより優秀な外国人が日本人の上に
    立つのが多くなる

    日本人も世界を意識しないといけない
    時代だ。

    総合格闘技の世界も昔は日本が先進だったが今は日本人のトップが
    アメリカではまったく通用しなくなったきた。

    全ての世界でグローバル化が進んでいるのを痛感する。

  • 世界で戦うための力として、「戦略を描く才能」「情報を読み見抜く才能」「スキルを高める才能」「仕組みをつくる才能」「ブレイクスルーを起こす才能」を紹介。

    参考になる点も多かったが、これはと光る独自の主張はなかったかな。

  • 今、自分が置かれている環境とはどうなっているのか?それを指を咥えて見てるだけか何か行動に移すのか。
    行動に移すにしてどういうことをすればいいのかということがわかりやすく書いてある。
    読んでおいて損はない良書です。
    著者も言っていますが、読むだけではダメですよー(自分もだけど
    行動に移すことが大事です

    読書後に個人的に以下のことが重要だと思った。
    ・PDCAサイクルの必要性
    ・情報を受信する側から発信する側になることの意義
    ・会社に依らないスキルとは
    ・金の入り口を増やしておくことの重要性

  • 叩き上げの匂いぷんぷんの作者の書籍。助長的な部分も多いが、体験に基づいて書かれているので、リアルで説得力がある。

    第1章「自分の理想形をイメージする」のところで掲げる、作者のビジョン
    ・日本以外の国で永住権
    ・国境を越えて売れる仕事
    ・住んでいる場所に影響されない、インターネットビジネス
    ・講演、不動産売買、ビジネスプロデュース、会社経営、FX
    ・子供は欧米の大学へ
    という部分が非常に「具体的」で共感を得たので、ぐいぐいと本に入っていくことができた。

    また、第2章の「世界を読み解く」の部分における「世界の予想」は内容が薄いな、とは思ったものの、
    「日本の予想」「自分の仕事周辺」予想は「具体的」で秀逸。
    ・上司がアジア人になる
    ・失業率が10%を超える
    ・消費税は15%になる
    ・夫婦共働き、生涯現役が普通になる
    ・20年後は為替レートが1ドル200円になる
    ・20年後は、購買力、資産価値が1/3になる
    ・中国、インド、ロシアの富裕層の台頭により、不動産取引が国際化する
    ・日本人投資家の減少と、不動産取引の減少
    ・相続の増加による、相続税対策ニーズが増大化する
    ・金融商品の乱高下が続き、資産運用のチャンスが拡大する
    (FX、日経225先物、商品先物で利益。オフショアファンドを日本人に提案すべし)


    本を読むに作者の長所は
    ①TY(とりあえずやってみる)を自分が行う
    ②インプットの量が多い(読書、海外の情報)
    ③人に対してアウトプットの量がい多い(講演から書籍出版まで)
    を繰り返すスタンスが凄いと思った。

    そのなかで、具体的に自分もやってみようと思ったことは、
    ①TY
    ・自己資金でスタートし、副業で稼ぐ
    (アフィリエイト、FX口座開設、電子書籍を作成・登録、アンドロイドアプリ作成・登録)
    ・自分の仕事に関連した分野で、コンサルティングの仕事を取ってくる
    (名刺づくり、HP作り、勉強会、交流会参加、顧客リスト作り、セミナーのポータルサイト登録、講師ドットコムポータルサイト登録)
    ・海外旅行では現地でアポを取る(相手にメリットのある提案、ガイドも可)

    ②インプット
    ・iphoneで海外情報をチェック
    (NYTimes, CBSNews, Financial Times...)
    ・海外誌をチェック
    (NewYork Timez, Courrier Japan, Entrepreneur, Fast Company)

    ③アウトプット
    ・勉強会にてアプトプットする。
    ・自分自身の情報発信メディアを持つ
    (メルマガ、ブログ、Twitter、facebook、Ustream、YouTube、、、)

    など、多岐にわたる。

    タイトルの「世界で戦える」という部分を具体的なアクションプランに若干の乖離がまだあるとは思ったけど、作者もおそらくまだ発展途上。今の自分には非常に参考になった。

    期限を付けて取り組み、自分で自分を叩き上げていきたい。

  • 5つの才能と挙げているものが以下の5つです。
    1.戦略を描く
    2.情報を読み、見抜く
    3.スキルを高める
    4.仕組みをつくる
    5.ブレイクスルーを起こす
    項目と内容が不一致だと感じるところもありましたが、これから必要になるものは英語であるとの記載は当たり前のことですが、同意できた。

    基本的には新しいビジネスを築き、今後グローバルで活躍をしていきたい人は読んでみてもよいかと思います。

    日頃から考えていることに対して、改めて認識することができるかと思います。

  • さっと読めて、これからのサラリーマンが取るべき戦略を確認できる。

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