人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉

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著者 : 千田琢哉
  • かんき出版 (2011年8月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267735

人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉の感想・レビュー・書評

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  • 20代は遥か昔にとっくに過ぎたが、
    まさか
    今の私が使っている言葉はないだろうな。

    と、恐る恐る本をそろ~~っと開いてみた。

    ほっ。

    99パーセント使い終えた言葉達だ。
    (良かった!)

    むしろ、今息子が使っていて、確かに(やだな。)と感じる言葉がそこそこあった。

    「どうしたの?このテストの点数はっ!?」
    「だって、まだ習ってない所が出たんだ。」←(言い訳っ!)

    他に大人用としては
    遅刻の言い訳をする、
    返信を全てメールで返そうとする。

    などなど、自分が言われたら、確かに不愉快になりそうな言葉の数々。

    でも、
    若い人が読んだら
    (これのどこが悪いのかな?)と、思ったりするんだろうな。

    あ、そうそう。

    ひとつだけ私も使ってる言葉があった。

    それは

    「世の中お金が全てじゃないよ~~」

    確かにお金は全てじゃないが、あれば人生が豊かに、人間関係が円滑になるのは確かかも。

    この言葉をどうしても使いたい場合は
    自分がお金持ちになってから使うこと!に納得。

    今日からこの言葉は封印しよう…

    (そして、おそらく永遠に使われる事はないであろう。)

  • 『言葉は人を作る』その言葉を思い出させて暮れは本でした。成功している人間とうだつの上がらない人間はいったい何が違うのか?それはここに掲載されてあるような『NGワード』を言うかいわないかにあるのです。

    世の中にはいわゆる
    「それを言っちゃあ、おしめえよ」
    という言葉がいくつかあって、この本はそれについて取り上げられております、筆者いわく、成功している人間と落ちぶれていった人間とではここに取り上げられているNGワードなるものを頻繁に口にしていたのに対し、現在成長して大活躍している人たちは、20代の頃決してNG ワードを口にしなかったのだそうです。

    僕自身もこれを読みながら
    「あぁ、これは結構使っていたな」
    と読みながらかなり反省をしておりました。基本的な構成は見開きの右側にNGワードが書かれ、左側にその解説が書かれてあるという構成で、読もうと思えばさくさく読むことができるかと思います。しかし、「所詮」とか(文末に)「以上」とか「時間(もしくはお金)がない」など、こういう言葉も長い目で見ればだめなのか、ということがわかってためになったといえばためになったと思っております。

    この本は20代に向けて書かれたものだそうですが、いくつになっても初心を忘れず、ということですべての年代の方が一度目を通されてみることを、個人的には願ってやみません。

  • 同著者の『一生仕事に困らない100の言葉』が良かったので購入。
    普段から使わないように気をつけていて同意できる言葉もあるし、
    逆に普段何気なく使ってしまっていた言葉もたくさんあった。
    (『こちらにすべて書いてあります』『これは難しい問題ですね』『できるかどうかわかりません』…など)
    思い返してみれば、使うようになったのは就職直後ではなく、ある程度仕事に慣れてきてからだ。
    初心に返って全力でコミュニケーションに取り組もう。
    気づきも多く、良い本だ。
    ただ、この本は悪い言葉にフォーカスしていて、レイアウトも悪い言葉を一番大きく目立つように書いている。
    このテの自己啓発本は普通良い言葉がいっぱい書いてあるのが普通なので、その感覚のまま読んで悪い言葉が頭の中にはびこることのないよう気をつける必要がある。

  • 100も言葉があって、他人を指差して笑っている場合ではないほどに殆ど自分に当てはまったことに、少しショックである。
    こうして幸せは口から逃げて行ってることに、教えられないと気付かないのが凡人なんだなーと改めて振り返ることができた。

    この言葉たちの危ないところは、たとえば上司や顧客に「あんな奴」呼ばわりしてしまうと誰もがアウトとみなし、怒られるし場合によっては鉄槌も下るであろう明らかなブラックゾーンの言葉と違って、
    特に言葉自体「悪」ではないが、聞き手は悪影響しか受けない。でも聞き手が怒ったり注意したりするほどの言葉かと言うとグレーゾーンなので誰も諭さない。そのため気付かないまま相手を不愉快にしていく、周りから人が遠ざかる、さびしくなる(笑)。
    気付きにくいからこそ「よくこんな誰も注意しない言葉かき集めたなぁ」と驚き。

  • 本屋にて立ち読み。
    これは社会人になる前に読んでよかったと思う。
    学生時代でもうんざりするようなワードだから、当然社会でもうんざりされること間違いなしの言葉集。
    買っておいて損はないかも。

  • 立ち読み:2011/10/1

    「この前言ったよね」

    やばい、これ使っちゃってる。エントリーシートにウソの自己PRを書いて入ってきた後輩社員に、あまりにイライラして…。

    自分がNGワードを使わないこと。そしてNGワードを使っている人から離れること。

  • また、千田琢哉さんの本を購入! 
    今度は「使ってはいけない言葉」

    意外に自分が使っている言語が掲載されていないので
    ホッとしました。 
    が、修正点はあるのでなくそう~!!

    たとえば、 
    ・所詮 
    ・了解 
    ・大丈夫だと思います 

    などなど。 

    こういう本ってすらすら読める分なかなか頭には残らないですが、
    僕は同じような本をひたすら読んで身に付けていこうと思います☆

  • 私生活に刺さる言葉満載。
    活用させていただきまーす

  • 上司が職場に持ってきてたので、職場で速読。
    「上司の出来が悪い(頭が硬い)」というNGワードが心に響く。
    上司の出来が悪いということは、自分が相対的に優秀に見えるということ。そこに感謝すべき。上司がキレ者の会社は地獄とも。
    今の会社「できが悪いなぁ」と思う上司にあたってないのは、幸福か不幸なのか。

  • 本は読者にハッとさせてナンボだと思っているので、そういう意味では非常に良い本だった。
    使ってはいけない言葉の中に普段自分が使っている言葉も多くあったので、自分を振り返る機会になったと思う、納得できないところも少しあったけど。
    ボリュームは凄い軽くて、1つの言葉で見開き1ページ。
    自分が使ってしまいがちな言葉をピックアップし、たまにそれをパッと眺めて見るというのが、この本の効率的な使い方なのかなぁ。
    使ってはいけない言葉を並べられると、今まで以上に言葉を発しない人間になってしまわないかが不安ではある。
    その代わりに言うべき言葉を紹介している箇所も一部あるけど、その他は自分で補う必要があるんだと思う。

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