赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

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著者 : 清水悦子
制作 : 神山 潤 
  • かんき出版 (2011年11月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267971

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赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドの感想・レビュー・書評

  • 夜泣かれると、添え乳や抱っこに頼ってしまいがちですが、生活自体を見直して、それらに頼らない生活をすることで赤ちゃんもお母さんも楽になれるネントレ本です。
    色々なネントレ本を読みましたが、漠然と書かれている本が多い中、こちらの本はハッキリとどうすればいいかが書かれています。
    月例別の一日スケジュールも便利です。

    ただし読み始めるのは早めにしましょう。
    我が家は7ヶ月に入ってから始めたのですが、今までの生活でリズムが出来かかっていた部分もあったので、修正するのは大変でした。
    やるなら生まれてすぐからでも早すぎる事はないと思います。

  • 2015-109
    夜泣きに困っているわけじゃないですが、生活リズムを整えたいと思っているので参考になりました。
    ガチガチしてない優しいネントレ本なので実践しやすいかも。
    簡単3ステップをゆるゆるとやってみよう。

  • やさしいネントレ本。
    考え方がしっかり書いてあるので、
    自分と子供のスケジュールに合わせて応用可能です。
    夜泣きに悩むママ友にも勧めました。

  • フランス人の子どもは夜泣きをしない、と同じ考え方。なぜそうするべきか細かく書いてあって良い。何回か読もう。

  • 日本のライフスタイルに合っていて、
    内容もシンプルで大事なポイントが分かりやすかったです。

  • ~寝かしつけの合言葉は「赤ちゃんは安心、ママはラク」~
    現在5ヶ月の赤ちゃんを子育て中です。
    我が子は眠りが浅くすぐに起きてしまうため
    寝かしつけは一苦労。
    改めて生活のリズムも見直したく読んでみました。
    無理なく実践できる内容だと思います。
    早速私もネンネトレーニング始めてみました。
    3日目にして少し眠り方に変化があり
    今後に期待できそうです。

  • なるほど、と思い、実践することにしたが、きちんと実践できていない。でも、日中活動的に遊ばせるというのを意識して取り組み始めたし、たった10分でも寝る前に薄暗い部屋で二人の時間を持つようにしたし、9時までには寝かせるようにしたし、8時までには起こすようにしたし、だから、少しは良くなっている、と思いたい。
    夜泣きは、もともとなかったけど、夜間の頻回授乳をどうにかしたくて。もう少し本気で実践してみるか。

  • スキンシップ、おやすみツアー、狸寝入り、

    子供は安心、ママは楽。

    「ありがとう」の力。

    時には存分に泣かせてあげる。

  • ★メユミさんに寄贈して頂いた本です^^

  • 二時間毎にうとうとして、毎日12時頃に寝ていた娘。さすがにこれは遅いよなぁ。と、思っていたところに、この本を知りました。うちは夜泣きは無いので、夜泣きについての評価は出来ないのですが、3日程で7時頃に寝かしつけて9時半には寝てくれるようになりました。おかげで少し自分の時間が出来て助かりました。子供の為にも自分の為にも、このまま続けてみます!

  • やよかった!寝泣きに気づいた。

  • 良かった。赤ちゃんの寝かしつけの参考になる

  • こどもが寝ている間に家事などいろいろ済ませようと思っていたけれど(それが常識かと思っていた)、寝ている間に一緒に休んで、起きている間におぶって一緒に過ごすというのが驚きだった。
    確かに、家事の実況中継をしてみればコミュニケーションにもなるし、遊び続けるに疲れてしまうこともない。

    赤ちゃんが寝るときがお母さんの休息、という、気張らないスタイルがお母さんには優しい子育てリズムで、がんばり過ぎにならないリズムでもある。
    ちょっとその習慣を試してみたいと思う。

  • 日本人による安眠ガイド。
    ほんわかやさしい言葉で書かれていて、育児に前向きになれる。
    少しずつ安眠できるようになったらいいな。

  • 子供が4ヶ月半を過ぎた頃に読んだけど、もっと早く読んでこの本を参考に生活リズムをつけたかったなと思った。お昼寝の時間帯やどのくらい眠らせるかなど具体的に示してあり、その他「手法」的なものも納得できるように書いてある。
    ・赤ちゃんの睡眠リズムは40から60分。そのため夜中は「(大人で言う)寝言(の)泣き」があるので、泣いても少し様子を見る、またはまた眠りに入れるよう導く
    ・実践の3ステップ
    1、朝7時までには起こす(カーテンをあける、声をかけてから起こす(いきなり抱きあげない。周囲を確認する様子が見られてから抱っこする、これから何をするか声をかけてから朝の習慣をはじめる)
    2、昼寝の時間を調整して、日中は活動的に。
    午前中は散歩や外遊びで太陽の光をあびる。
    3ヶ月までは眠そうなら寝かしてOK.4ヶ月からは昼寝の時間を決めて寝かしつけ。時間の目安は本の表を参照。起こす時も朝と同じ。夕方5時以降はなるべく寝かさない(夜にひびくので)
    3、寝る前の30分はイチャイチャタイム。
    夜8時までに寝かせることを目標に。
    いつもよりワントーン声を低くして、優しくゆっくり話す
    家事などのことは忘れて、しっかり子供と向き合う。
    1日の振り返りを話す場合は、子供の良かった行動を具体的に話す。
    授乳中の子供は、眠ってしまわないように起こしながらたっぷり飲んでもらう。

    この3ステップで夜泣きがよくなったらOK。まだなら、安眠スケジュールを行なってみる。

    安眠の目安は「ママが午前中の10ー12時を活動的に過ごせるか」だそう。
    この本を読む前後で私が徐々にこのようにできるようになっていて、それとともにリズムもできてきた気がするから、本当かも、と思った。

    ・離乳食が進んでも夜が頻回に起きる場合は言い聞かせをしてみる。うまく行ったら翌朝ありがとうと伝える。

    他にも色々、育児奮闘母たちが「すっきり」するように助言が書いてあって、とても好感のもてる1冊だった。

  • 読みやすかった。うちの子は夜泣きというほどの夜泣きはないけど、夜中に頻繁に起きるので、早寝早起きや寝る前のイチャイチャタイムなどを実践したい。夜中の頻繁な授乳は、おっぱいが安眠グッズになっていたからなのかとわかり、目からウロコ。

  • 赤ちゃんは寝言泣きをする。赤ちゃんは十分に泣かせてほしいときもある。赤ちゃんについて新しい発見がある内容だった。

  • ちょこちょこ授乳はもうしないと決めてから約一週間。飲まなくても寝れる時は寝れるんだと発見。自然な生活リズムも大切と実感。

    当たり前な生活が赤ちゃんのためなんだなぁ。

    寝れないときのギャン泣きにはたまにまいってしまうけど。

  • なんとなく出会った著者のブログ。
    本も出されてるとの事で読んでみました。

    我が家の次女は長女に比べてよく寝るし、生後四ヶ月にして夜はほとんど起きず、すごく楽ちん。
    この本を読んで、だいたい書かれてることが自然と出来ていたからだと思った。
    規則正しい生活、抱っこやおっぱいに頼らない寝かしつけ、泣いて起きてもしばらくは無視もしくはトントンなどで様子見、など一人育ててみて次はこうしてみようと思ってやってた事が良かったんだなあと確認できました。
    日本人にあったネントレ本だと思います。

  • 昼間は疲れさせる、寝るときは静かにする
    メリハリをつけて、泣いてもすぐにやめない

  • 赤ちゃんには生活のリズムが大切なことが分かってためになった。

  • 生まれてすぐ読んで実践しています。パジャマとかまではやってませんが、朝と夜を意識した生活リズムを作るだけで夜泣きは今のところありません。早めに出会って良かった本です。

  • 役に立つ人もいればそうでない人もいると思う。
    育児自体、子供ひとりひとりの個性があるので完全にこうです、ということは不可能だと思う。どうしてそう断言できるのか?と疑問に思う箇所がいくつか本の中にある。根拠がうすい論もちらほらある。参考程度に読むにはよい思う。教科書やガイドというには程遠い感じ。言葉づかいやいいまわしが、たまに個人的なのでいち育児経験者としてのエッセイ的なかんじで読むとよいのでは。
    ラインが引いてあるのが少々目障りに感じる。
    また、母乳育児に関しては乱暴な書き方をしてるところがある。中途半端な情報をちょこっと書くのはやめてほしい。母乳育児をがんばっている人からは反感があるのではないかと思う(私もそのひとり)。

  • 月齢別のスケジュールが分かりやすい。

  • 生後1ヶ月、たまたま出会えた本。
    夜泣き、ねんねのトラブルに直面する前に(その後さんざん悩みましたが)読むことができたおかげで、わが家のBabyは生後二ヶ月には、昼夜の区別がついたような生活スタイルになりました。
    早寝・早起き、子供には自然なことだと思います。
    こんな当然だろうことが実践できるのも、この本に出会っていたかからかもしれません。

    いま10ヶ月になろうとしている私の赤ちゃん。健康で活き活きとした毎日をおくらせてあげるには、読んでいて本当によかった本のひとつです。

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赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドの作品紹介

すでに3000人のママが実践し、ネット上で絶賛された赤ちゃんの眠りの悩みを解決する本。
ひとり寝を勧める欧米式のネンネトレーニングではなく、日本の風習に合わせた添い寝で赤ちゃんの睡眠改善方法を伝えます。
生活のリズムや寝かしつけのやり方を変えるだけで、驚きの変化を実感できるはず。
夜泣き、寝ぐずりでお困りのママへ安心と笑顔を届けます!

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドに関連するサイト

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドのKindle版

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