変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったこと

  • 268人登録
  • 3.52評価
    • (15)
    • (31)
    • (31)
    • (9)
    • (3)
  • 45レビュー
著者 : 鮒谷周史
  • かんき出版 (2012年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761268077

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったことの感想・レビュー・書評

  • 人と出会うことによって、新しい世界に触れ、自分の世界を広げ、自分とは違う世界を生きている人たちがいるという現実を認識する。
    人と出会うために情報発信することが大切。自分が付き合いたいと思う人がめにするような内容を情報発信する。
    機関銃のごとく情報発信する。どんなネタにヒットするかわからないので。
    情報発信は1つのアウトプットをするために、最低でも5-10のインプットがひつようだから、とてもよい。
    情報発信とフィードバックを繰り返すことで、どれほど大きな学習効果が上がる。結果としてより高いレベルに人生も仕事も昇華される。
    助けてくれる人に出会うこと。
    毎日日々勉強していくことが積み重なって、ドカーンとなる。

  • 感動体験を多く積む。感動が人生を生き抜く原動力になる。一期一会の精神で他者の人生にプラスの気持ちを残す。

  • p.118
    「賢者は他人の経験に学び、愚者は自分の経験に学ぶ」

    p.199
    「無用の用」
    「一見すると何の役にも立たないように見えるものが、
    かえって大切な役割を果たすことがある」

  • 「無用の用」は圧巻っ!著者のセミナー受けたい。

  • 著者が8000人のキーパーソンと会食して学んだことを書き記した本。
    成果をあげている人に共通することは、尊敬する人、手本となる人がいること。
    一期一会のつもりで、出会う人々から学ぶ姿勢を習慣化することが望ましい。

  • 4/29
    ・安藤忠雄氏は言う「10代の時に、どんな感動体験をもつかが大事である。そして何でもいいから、自分の人生を組み立てるときは、感動からスタートしなさい」
    ・素直に自分がいいなと心動かされたことに注目し、意識する。いいなと思うことを少しづつ手帳に書き留めたり、どうしていいなと思ったのかを少しだけ深く考えることが大事。
    ・一期一会の精神で、関わる全ての人の人生にほんの少しでもプラスの痕跡を残せるように相手に尽す。
    ・日頃から準備をし、自分の存在や強み、多くの人と出会いたいという願いを発信し続ける。
    ・人生を生きる上で大切なのは、「何をやっている、やってきたか」ではなく、「どれだけ没入しているものがあるか、あったか」
    ・どんな状況であっても、「今起きていることは自分が次のステップに進むための必要なプロセス」と認識する。
    過去をすべて肯定する。
    そして真剣に今起きていることと向き合い、そこからたくさんの学びを得る。
    ・美点凝視を心がける!
    この人のここが素晴らしい、
    ここを見習いたいと、接する人すべてから日々学ぶチャンスがある。
    ・勉強し続けている、という習慣が大切。継続は力なり。
    ・技ではなく、道を求める。
    技はアウトソーシングできるものであり、道はアウトソーシングできないものである。
    自らの在り方に意識を向け、自分と対話する。そこには他者が介在する余地がなく、他者との置き換え、代替が不可能になる。
    ・自分のアンテナを信じよう。アンテナが反応したことなら、人生のどこかできっと役に立つはず。
    ・常に自分の世界を広げようという意識をもち、知らない世界に触れる努力を続ければ、感動の尽きない毎日を送れる。

  • 前半はロールモデルを持つこと、様々な人の優れたところ、見習いたいと思うところを取り入れることについて、後半はその中から抽出した要素について。
    一つ一つが目新しいわけではないが、言われていることは納得感があって為になる。
    特に続けることの重要さは印象に残った。

  • 変われる人は、
    「この人になりたい!」というような明確な理想像(イメージ)を持っている。


    この本の中では、そういった変われる人になるための具体的な方法論が述べられている。


    ①理想像を作り上げるためには、どうすればいいのか。
    ②理想像に近づくためには、どうすればいいのか。



    ①理想像を作り上げるためには、どうすればいいのか。

    ・人の生き方に触れる(直接会って話をする>セミナーなどの講演を聞く>伝記などを読む)
    ・↑から自分の生き方について考えてみる。


    ②理想像に近づくためには、どうすればいいのか。

    ・成功するための型(ルール)を発見し、身につける。
     →成功の確率を上げる。時間を短縮できる。
     
     ☆発見した「型」は、必ず言語化しておくこと。
      言語化された成功方程式は持ち運び出来る無形の財産。


    ・長期的投資をする時間を作る。
     (例)小説や興味のない分野への読書、海外旅行など。
     →自らの存在価値を高め、次のステップへと押し上げてくれる。


    <私的○(マル)>

    ・若い人が提供できるもの:「体力」「気配り」「時間」「フットワークの軽さ」そして、若い感性。 etc…
     でも、本質的には「想像力」の問題。貢献する心をもって先輩方に接することが大事ということ。

    →大人の方と会う時には、いつも萎縮してしまいがちでもっと気軽に話せたらと感じているため。そういった考え方の裏には「自分には何も提供するものがない」という自身のなさがあるのかもしれないと感じた。
      だからこそ、このことを知り、ほんのちょびっとは価値があるかもーと前向きに考えるきっかけになった。

  • 8000人のキーパーソンと会食して得た気づきをまとめたらしい。
    その割に内容がない。よくあるビジネス啓発本。8000人に会わなくても書けそうな内容でガッカリ感大。

  • 個人的には、よくある自己啓発本であると感じた。

    多くの人と接したり、伝記を読んだりして
    良い所を、吸収させてもらおうという趣旨であったと思う。

    しかし、題名にとらわれ過ぎず一般的な自己啓発本として読めば遜色ないです。

  • 「平成進化論」という人気メルマガを発行している
    鮒谷さんの自己啓発本。

    簡単に要約すると、色々なスゴイ人に出会って、
    メンターを見つけましょう。
    そのメンターから色々学びましょう。
    メンターがいなくても、本から疑似体験しましょう、
    という内容(ざっくりしすぎか!?)。

    巷の自己啓発本とそんなに変わりはしないのですが、
    さすが人気メルマガ発行者だけって、
    一言一言のコトバに力強さを感じます。
    きっとあなたの心を奮い立たせてくれる燃料になるはずです。

  • 多くの気付きがあり、ずっと大切にしたい一冊になった
    著者のメールマガジンも受け取っているが、メルマガよりも詳しい説明で分かりやすかった
    自分自身変われると強く思った

  •  この1、2年メルマガがにぎやかになってきている。そう思う理由は、各界著名人がメルマガを発行するようになって、おなじみの有名人や専門家が有料サイトを次々と発行しているからだ。メルマガを運営しているまぐまぐも、ブログやmixiのようなソーシャルネットワーキング(SNS) の台頭に 危機感を覚えて攻勢に打って出た結果だな。

     無料で読めるメルマガの中で日本最大級約20万人の読者を持つ「カリスマメルマー」の鮒谷氏が日々学んだことをつづったのが「平成進化論」だ。延べ8000人にも及ぶいろいろな方との会食で気づいたことを惜しげもなく無料公開されている。本当なら有料にしてもそれなりに読者が確保できて収益が挙げることを考えると、ずいぶん太っ腹な人だ。

     今では会社経営、投資家、企業の顧問、大学の講師と活躍されている著者。しかし、一度、勤めていた会社が破綻してしまいそれを期に上京して人生をリセットして現在があるという、メルマガのタイトルの通り進化を遂げている方。しかも現在進行形というおまけつき。

    特徴をつまんで見ると次のようになる

    l 好奇心をおおいに持つ

    l 人との出会いが人生を変える

    l 人生の設計図は一つではない

    l ロールモデルに直接あるいは間接的な形で触れる

    l 情報発信をする

    l 継続することの重要性

    l 効率ばかりを求めないようにオタクになるなど

     いろいろな体験からメルマガを次々と紡ぎだしている。よく毎日出すことができるなあと思うと同時によくコンテンツが尽きないなあとも思う。ゲゲゲの鬼太郎のように感度の鋭いアンテナを持って日ごろから問題意識を持っているからこそできるレベルと言える。書き続けることで、自分の考えが明確になり、更なる疑問がわき、疑問に対する答が出て、それをメルマガに書くというサイクルが確立されている。

     内容の濃いメルマガを書かれているので約20万人という読者が存在するというのもさもありなんと思う。まさに進化が進化を呼ぶメルマガ。これからどんな風に進化されていくのか楽しみだ。チェンジは何もオバマ大統領の専売特許ではなく、一人一人が意識して行動していけばやって来ることが分かり、学びということに真摯に向き合っている姿勢がうかがわれるのも読者から支持されている理由のひとつと言える。

    平成進化論の紹介サイト

    http://www.2nd-stage.jp/

  • ●内容
    ・年間500回の会食をこなし、「私の履歴書」数百人分を読み込んだ著者による成功法則の研究。
    ・前半がやや精神論くさいけど、中盤以降は具体論も混じえて現実志向で話が進む。
    ・知識に対する姿勢や、世界観が一種の哲学にまで昇華されている。


    ●感想
    ・知識に対する姿勢が素晴らしい!
     “好奇心と知識欲の無限循環が、新しい世界を拓く。好奇心が持てれば、知識を得る力にもなるし、そうして得た知的財産の総量が、また新たな好奇心を生む”

    ・「強みを活かす」という視点が繰り返し強調される。
     いろんなビジネス書著者が言っていることだけど、著者の豊富なパターン研究に裏打ちされているので説得力がある。

     “「陸に上がった河童」ではなく、「水を得た魚」に。無能な領域を人並みの水準にするには、平均レベルのスキルを一流クラスにするよりもはりかに多くのエネルギーを必要とする。”

    ・具体的な方法論としては、「他者の経験に学ぶこと」を薦めている。
     まさしく、巨人の肩に乗る「Good to Great」の思想。
     “「誰の、どのような人生が自分にとってしっくりくるか」「最短でこの道を進もうとしたならば、その人のどの部分を取り入れればよいか」を徹底的に考える”

     “たくさんの人と出会い、たくさんの本を読んで理想の人生をイメージし、
     複数の人生を参照し、組み合わせながら自分の未来を想像し、
     方向性を決めて行動し、
     行動した結果を見て、向かうべき方向を微調整し、
     さらに行動する”


    ●これやってみよう
    ・「私の履歴書」ほかで役人・大企業での成功パターンの事例を集める。
    ・上で集めたものの抽象化、一般法則への昇華。

  • 今年は、○○を達成しよう。
    と思って、1年が過ぎて振り返ってみると
    何もできていなかった。
    という経験がある人は多いのではないでしょうか。

    なかなか今までの自分を変えるのは
    難しいものです。


    本日ご紹介する本は、

    読者数20万人のビジネスメルマガ「平成進化論」
    発行人の著者が、約8000人のキーパーソンと会食し、
    そこでの学びや気づきから導き出された
    「自分の殻の破り方」をまとめた1冊。


    ポイントは
    「出会い」

    人を変えるのは2つ。
    人との出会い
    本との出会い
    です。

    誰とも会おうとせず、ずっと同じ会社にいて、
    朝から晩まで同じ価値観の中に浸かっていたら、
    世界はそれ以上広がりません。


    「経験」

    どんな世界を見てきたか、
    そして、どんなイメージができるかが、
    自分の生き方を決定する上でとても大切です。

    イメージの幅を広げるのは、
    どれだけたくさんのものを見て、
    経験してきたかです。

    あまり好き嫌いにこだわらず
    いろんな経験をしてみることが重要だと思いました。


    「情報発信」

    人と出会うためには情報発信することがとても大切。
    たくさんの人に出会う最初のステップです。

    地道に情報発信を続ければ、
    毎日少しずつ自分の資産が蓄積されていきます。

    それによって、人から声をかけられたり
    人に会うためのネタになったりします。


    「風呂敷」

    自分の能力を伸ばすなら、
    自分が広げられる風呂敷よりも
    20%大きい風呂敷を広げる習慣を付けること。

    無難にこじんまりしたことしかやらないよりは

    できるかどうか分からないことでも
    大風呂敷を広げて、まずやってみることが
    大切だと思いました。

    ぜひ、読んでみてください。



    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ゴールイメージがないまま成功した人はいない
    誰とも会おうとせず、ずっと同じ会社にいて、朝から晩までその価値観の中に浸かっていたら、世界はそれ以上広がらない
    自分に結果をもたらしてくれるのは、自分の行動だけ。
    人と出会うためには情報発信することがとても大切、たくさんの人に出会う最初のステップ
    強みに特化する=自然にやっているのに常人には及ばないパフォーマンスを発揮できること
    先人達の成功パターン=人とのつながりで人生が切り拓かれていく
    美点凝視=日常的に学びを得るには、「他者の良いところ、長所しかみないようにすること」
    自分の能力を伸ばすなら、自分が広げられる風呂敷よりも20%大きい風呂敷を広げる習慣を付けること
    目先の業務に100%時間を取られそうなところを、歯を食いしばって5%でも長期視点の時間を使う
    自分の差別化要因を持つことなく、周囲と同じノウハウやテクニックしかなければ、個人の存在価値はまったく高まらない
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    第1部 出会いが人生を変える
    第2部 人との出会いでわかった成長する人の考え方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/d2802796be3168ad.png
     

  • 本をジャケ買いしてはいけないことを痛感した本.

    2,3ページの1chapterで,どうすべきかということが書いてるのだけど,特に新鮮さはない.2,3ページで話が移っていくので論理性がなくなっとくできない.

    たぶん著者を知っていたり,すごい人だと認識できていれば,ヒントをつかもうと響いてくるものがあると思うのだけど,残念ながら,存知あげていなかった.

    後,著者の略歴の「複数の高収益企業を経営」っていうのがきな臭さプンプンで,これからもっと用心深く生きようと思った.

  • 一言で言うとロールモデルを見つけよう という話。
    お手本になる人、こうなりたいなと思う人の本を読んだり
    話を聞いたりして自分も変わっていく、ということなのかなぁ。
    私のモデルになる人は誰なんだろうな~
    自分どうなりたいんだろ。

    しかし8000人というのはすごいね。。。
    広く浅く、、という付き合いなのか、ちょっと理解できなかったな。

  • うーん…
    内容は「正論」です。まったく異論はないのですが…

    もっと具体的な、8000人と会った際のエピソードが盛り込んであるかな、という期待があっただけに、個人的にはがっかり。

  • メルマガ:「平成進化論。」でおなじみの鮒谷周史先生の著書。セミナーを通じて何度かお目にかかったり、会食をともにさせていただいたりと、そのお人柄にも触れました。そうするとこの本でも、まるでご本人が語りかけてくるような思いを感じながら65の考え方を確認しました。変容の喜びを提供し続けることを旨とした鮒谷周史先生ならではの膨大な事例に裏打ちされたエッセンスです。

  • 『術』はアウトソーシング可能だから、『道』を極めよって言葉、
    なるほどと思った。

  • これを読んで、ロールモデルを見つけなきゃ、とは思わない。それは手段であり目的は自分の人生を見通す視点を持つこと。
    でもロールモデルを探すという部分に共感してしまったのは、自分も先人の体験記のようなものが大好きだからかも。わからない未知の分野ででも興味がある、こういうときにどう行動するのだろう?確かに私はまずいろいろな情報や体験記を読み抽象化する。振り返ればこれが私の型になっていることに気づかされた。その意味で読んでよかった。
    その他にも具体例から抽象化するとか、日頃意識しないでやっている思考を整理するきっかけになった。
    著者も言っているように書いてある全てをあてはめ実行することには意味がない。自分で昇華しないと。
    「変われる」という枕詞に惹かれ手にとってしまったが変われるかは変わろうとする意志があるかなのだ。改めて気付いた。

  • 筆者は、本の題名でもあるように約8000人の人達と会食をし、その中で得た知識を本に書いている。
    筆者は凄まじく行動力がある。ほぼ毎日の様に誰かと会食をしている。その中で、情報交換をしたり、学ばせてもらったりして人間力を磨いている。
    自分は、頭の中で考えてばかりで、行動力がない。まず動くことが大切だと言うことに気が付かされた。

    筆者がいう一番変われない人とは、何もせず動かないことだという。頭の中で考えて、どうせ無理だろうと言って、何もしない人は一生なにもできない人間だと。。。
    まさに、自分の事だと思い衝撃を受けた。失敗を恐れるあまり、動かないことは自分の人生を捨てているようなものだ。

    失敗を恐れずに、まずやってみよう!そこから、見えてくることもある。
    やらずして、終わることはもう辞めよう!

    また、自ら情報発信することの大切さも筆者に教えてもらった。筆者は自ら個人で平成進化論というメルマガを発信している。しかも、一日も休まずに。それによって、情報が逆に集まってくるという。情報が欲しいのならまず、自分が情報発信することの大切さを学んだ。たかが、メルマガと思っていたが、会員数は20万人と個人のメルマガとしては最高登録数だそう。情報発信の大切さ、諦めないことの大切さを教えてもらった。また継続することの大切さも学んだ。自分が無意味だと思っていることでも、10年、20年続ける、そして30年続けることができれば歴史に残るとまで筆者は言っている。自分は、昔から情報を集めるのが好きだったが、全てクローズだった。
    その結果、自分にとっても成長を止めてしまっていた。レスポンスももちろんない。
    まず、自分が学んだことや調べたことを情報発信していきたい。

    とても参考になる本だった。

全45件中 1 - 25件を表示

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったことを本棚に登録しているひと

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったことを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったことを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったことを本棚に「積読」で登録しているひと

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったことはこんな本です

ツイートする