変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったこと

  • 270人登録
  • 3.53評価
    • (16)
    • (31)
    • (31)
    • (9)
    • (3)
  • 46レビュー
著者 : 鮒谷周史
  • かんき出版 (2012年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761268077

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったことの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 人と出会うことによって、新しい世界に触れ、自分の世界を広げ、自分とは違う世界を生きている人たちがいるという現実を認識する。
    人と出会うために情報発信することが大切。自分が付き合いたいと思う人がめにするような内容を情報発信する。
    機関銃のごとく情報発信する。どんなネタにヒットするかわからないので。
    情報発信は1つのアウトプットをするために、最低でも5-10のインプットがひつようだから、とてもよい。
    情報発信とフィードバックを繰り返すことで、どれほど大きな学習効果が上がる。結果としてより高いレベルに人生も仕事も昇華される。
    助けてくれる人に出会うこと。
    毎日日々勉強していくことが積み重なって、ドカーンとなる。

  • 感動体験を多く積む。感動が人生を生き抜く原動力になる。一期一会の精神で他者の人生にプラスの気持ちを残す。

  • 一日で読み終わった!
    さらっとかかれてて、よみやすくて、でも、今の私に必要な、大切な言葉がいっぱいかいてあって、すためになった(^-^)
    自分でも最近特に感じていて、実感しているだけあって、納得させられるような内容!
    自分の今いる世界だけで過ごすんじゃなく、広い世界を見て、腕を広げて行動していかなきゃなんだなって感じた。

  • p.118
    「賢者は他人の経験に学び、愚者は自分の経験に学ぶ」

    p.199
    「無用の用」
    「一見すると何の役にも立たないように見えるものが、
    かえって大切な役割を果たすことがある」

  • 「無用の用」は圧巻っ!著者のセミナー受けたい。

  • 詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=9243

  • 著者が8000人のキーパーソンと会食して学んだことを書き記した本。
    成果をあげている人に共通することは、尊敬する人、手本となる人がいること。
    一期一会のつもりで、出会う人々から学ぶ姿勢を習慣化することが望ましい。

  • 4/29
    ・安藤忠雄氏は言う「10代の時に、どんな感動体験をもつかが大事である。そして何でもいいから、自分の人生を組み立てるときは、感動からスタートしなさい」
    ・素直に自分がいいなと心動かされたことに注目し、意識する。いいなと思うことを少しづつ手帳に書き留めたり、どうしていいなと思ったのかを少しだけ深く考えることが大事。
    ・一期一会の精神で、関わる全ての人の人生にほんの少しでもプラスの痕跡を残せるように相手に尽す。
    ・日頃から準備をし、自分の存在や強み、多くの人と出会いたいという願いを発信し続ける。
    ・人生を生きる上で大切なのは、「何をやっている、やってきたか」ではなく、「どれだけ没入しているものがあるか、あったか」
    ・どんな状況であっても、「今起きていることは自分が次のステップに進むための必要なプロセス」と認識する。
    過去をすべて肯定する。
    そして真剣に今起きていることと向き合い、そこからたくさんの学びを得る。
    ・美点凝視を心がける!
    この人のここが素晴らしい、
    ここを見習いたいと、接する人すべてから日々学ぶチャンスがある。
    ・勉強し続けている、という習慣が大切。継続は力なり。
    ・技ではなく、道を求める。
    技はアウトソーシングできるものであり、道はアウトソーシングできないものである。
    自らの在り方に意識を向け、自分と対話する。そこには他者が介在する余地がなく、他者との置き換え、代替が不可能になる。
    ・自分のアンテナを信じよう。アンテナが反応したことなら、人生のどこかできっと役に立つはず。
    ・常に自分の世界を広げようという意識をもち、知らない世界に触れる努力を続ければ、感動の尽きない毎日を送れる。

  • 前半はロールモデルを持つこと、様々な人の優れたところ、見習いたいと思うところを取り入れることについて、後半はその中から抽出した要素について。
    一つ一つが目新しいわけではないが、言われていることは納得感があって為になる。
    特に続けることの重要さは印象に残った。

  • 変われる人は、
    「この人になりたい!」というような明確な理想像(イメージ)を持っている。


    この本の中では、そういった変われる人になるための具体的な方法論が述べられている。


    ①理想像を作り上げるためには、どうすればいいのか。
    ②理想像に近づくためには、どうすればいいのか。



    ①理想像を作り上げるためには、どうすればいいのか。

    ・人の生き方に触れる(直接会って話をする>セミナーなどの講演を聞く>伝記などを読む)
    ・↑から自分の生き方について考えてみる。


    ②理想像に近づくためには、どうすればいいのか。

    ・成功するための型(ルール)を発見し、身につける。
     →成功の確率を上げる。時間を短縮できる。
     
     ☆発見した「型」は、必ず言語化しておくこと。
      言語化された成功方程式は持ち運び出来る無形の財産。


    ・長期的投資をする時間を作る。
     (例)小説や興味のない分野への読書、海外旅行など。
     →自らの存在価値を高め、次のステップへと押し上げてくれる。


    <私的○(マル)>

    ・若い人が提供できるもの:「体力」「気配り」「時間」「フットワークの軽さ」そして、若い感性。 etc…
     でも、本質的には「想像力」の問題。貢献する心をもって先輩方に接することが大事ということ。

    →大人の方と会う時には、いつも萎縮してしまいがちでもっと気軽に話せたらと感じているため。そういった考え方の裏には「自分には何も提供するものがない」という自身のなさがあるのかもしれないと感じた。
      だからこそ、このことを知り、ほんのちょびっとは価値があるかもーと前向きに考えるきっかけになった。

全46件中 1 - 10件を表示

鮒谷周史の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
池井戸 潤
シーナ・アイエン...
落合博満
ジョン・キム
ロバート キヨサ...
有効な右矢印 無効な右矢印

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったことを本棚に登録しているひと

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったことを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったことを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったことを本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする