一生食べていくのに困らない 経理の仕事術

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著者 : 吉澤大
  • かんき出版 (2012年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761268169

一生食べていくのに困らない 経理の仕事術の感想・レビュー・書評

  • 会計事務所1年目の人が読む本かな?

  • 教わり上手になればかわいがられる
    整理整頓
    新しいこと⇒チャレンジ⇒得意です
    で⇒出先より失礼いたします などのショートカット
    1500時間 300万以上かけてTOEIC850とったが意味ない
    1時間早く出社して税法事例ひたすら読んだ
    できれば独学を避けて時間を買う

  • 実務的な本かと思ってたら仕事術の本だった!確かにタイトル仕事術、、、

    仕事のログを残しておいて次に同じことをする時にタイムスケジュールとして流用するというのは使えるとと思った。あとはわりとありがちな内容。

  • この程度で、書籍が出てくるとは…
    題名にやられたなぁ。。。
    税理士も喰えなくなってるから…この世代以降独立するのさえためらっている若い世代が多い。

  • 会計や税務の知識やテクニックを披露した本ではありません。
    また、短信や有価証券報告書の提出義務があるような
    大企業の経理担当に向けたものではありませんが、
    いろいろと面白く読めました。
    人づきあいが苦手だから経理志望、っていうのは
    よく聞きますが、経理職は情報を持っている方から
    それを上手に引き出す技量が必要とされますし、
    成果(財務数値)を営業現場や経営、
    外部の利害関係者へ還元して
    役立ててもらうのが最終の目標ですから、
    コミュニケーション能力も問われるわけです。
    (本書でも強調されております)

    なお、銀行員の友人を持っても審査基準は
    教えてもらえませんので悪しからず。

    軽く1時間もあれば読めますので、
    経理職を志望する方、現場で詰まっている若手にも
    ぜひお勧めですね。

  • 最初に書かれていたのは、経理に関わらず誰もが大事にするべき事柄ばかり。メールの返信はすぐ入れる、とか…わかっちゃいるけど…というのと、より一層の確実性を求められるお仕事だからなのかな。読んでて気が引き締まりました。それ以外の部分は、割と具体的なサービスとかアプリ?の固有名詞出てきて結構参考になりました。今後少しずつ活かしていきたいなぁ

  • p126カムタスタジオ

  • 経理の仕事をするときの心得のようなもの。
    割とすぐ使えそうな技術だけど、1400円払って得る情報じゃない気がする。

  • なるほどと思えることが幾つもあり。いつも机に置いておきたい。

  • 経理の仕事についての段取りとか心構えが書かれており、参考になりました。実際には、銀行への借り入れ等はないけれども、経理にとってデータの見せ方等がのっていたのがよかったです。

  • 怪しげなタイトルだが、内容は非常に良かった。経理としての仕事の姿勢を説いているあたりが特に。スタッフとしてどう働けば周囲に評価されるか、信頼されるかが、わかりやすく学べる。実際に数年働いたうえで読んでも、内容に違和感なくその通りだと思う。入社してすぐ読みたかった。
    Excelテクニックの紹介もあるが、これはスーパー初心者向けのため、ある程度慣れてる人は読まなくていいと思う。
    タイトルの通り、これを読めば食っていけるかは疑問だけど、仕事の仕方を学ぶには素晴らしい本。

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