社長のノート3 利益を出せる人 出せない人

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著者 : 長谷川和廣
  • かんき出版 (2012年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761268183

社長のノート3 利益を出せる人 出せない人の感想・レビュー・書評

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  • ベクトルを自分に向け
    周りを動かしていく人こそ利益が出せる人
    周りにも同じことを求めていきたいけど、そうは行かないが少しでも影響していくこと
    この人プロモータタイプかも

    気になった内容の一つとして

    仕事は為事  事を為すこと
    言われたことだけをやるのは仕事ではない

  • 37「会社が赤字でも平気な顔している社員はいらない」、38「泥臭い営業ほどスマートな営業はない」の2つが特に自分に響く。会社が赤字になれば、当然働く社員に入ってくる給料にも影響、最後には会社の存続にかかる訳で、そんな状態で他人事のようにいられる、そんな社員にはなりたくない。そんな状況を打破するためには泥臭くても会社のために営業し、効率よく働き利益を創出できる社員になりたいと切に思う。と、そんな社員になるためのことが書かれています。言葉に対しての解説形式なので、読みやすくわかりやすい。

  • 縦書きじゃなく、横書きなところが、読みにくい。

    しかし、現在の企業への疑問と、今後自分がビジネスをしていく上で必要な事が沢山書かれていた。

    文字も比較的に大きく読みやすいので、1日で読めるのもプラスではないかと思う。

    海外と今後闘って行く中で、ごますること以上に、商品への愛着、仕事のゴール、リーダーになることに必要な事等が盛り込まれていて大変興味深かった。

  • 人的資源について知りたくて読書。

    社会人になりたての人向けの心構え的な内容。

    小さな成功体験を積み重ねることで自己肯定力を高める。

    複利の法則を活用する。

    早朝から午前中に勝負する。何へ集中するべきか考える。

    口にする言葉を意識する。

    鏡の法則。

    英語と中国語。

    読書時間:約50分

  • 決して間違いではないんだけど、
    プライベートよりも仕事での成功を優先する
    ハードワーカーな人向けの本かなと思った。
    また、気持ちの面で活を入れるために読むのはいいけど、
    技術的な面で参考にするところは少ないかなと思った。
    少し数字(利益)重視すぎる気もする。

  • 景気の低迷が続くなか、赤字会社はこれからますます増える時代になっていくと思われる。そんな時代だからこそ、会社に「利益を出せる人」がどれだけ多くいるか、が勝負になってくる。
    では「利益を出せる人」とはどんな人か?
    営業職や商品開発の人が上げてくる目に見える売上だけではなく、総務や経理、営業事務の人など各管理部門の社員も含めたすべての社員が「利益を出せる人」にならなくてはならない。
    これまでの『社長のノート』シリーズ1と2にくらべて、「いかにして利益を出すか、利益を出す社員になるには?」に重点を置いた内容。社長や管理職だけでなく、若いビジネスパーソンまで幅広く読んでほしい一冊。

  • 請求記号:159/Has/3
    資料ID:50064311
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

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