ニコライ・バーグマン 花と幸せを運ぶ日常

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  • かんき出版 (2013年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761269272

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ニコライ・バーグマン 花と幸せを運ぶ日常の感想・レビュー・書評

  • 花と向き合いたくなった。

  • ニコライ・バーグマン氏の価値観や日常を書いたエッセイ。
    松浦弥太郎氏のエッセイのように読みやすいけど、ニコライ氏のことを知らないと「?」となる部分が多いかも。

  • 一昨日彼の店でディスプレイに衝撃を受け、知り合いに話したらこの本貸してくれて、一時間で、読了。一昨日お店で逢った時も思ったけど、いい人だね。ニコライバーグマン!

  • ニコライ・バーグマンの「花が好き」という思いが伝わってくる本。

  • 北欧と和風の融合。
    誰も考えたことのない、この二つを結び付け成功に導いた人物がいる。

    今や日本で最も有名なフラワーアーティストとして活躍しているニコライ バーグマン。
    彼によるこの著書は、彼の原点ともいえる生い立ちと、その創作活動の秘密が綴られている。

    デンマーク生まれの彼がなぜ日本で花屋を始めるにいたったのか、その理由や経緯。
    ヨーロッパと日本の花屋の違いとその特色、話題のフラワーボックスを作るに至ったきっかけなど花屋ならずとも興味深い内容多い。

    今までにないものを作りたい、と書いてあるがその考えや思想が独創的なフラワーアレンジメントを生み出し続けている秘密なのだろう。

    様々なイベント企画やインテリアショップ、カフェを併設したフラワーショップなど新しい挑戦を続けるニコライ。次は何を見せてくれるのであろうか。

    規模が拡大するにつれて人をどう使うか、という課題に取り組むことになったニコライだが、スタッフがおかしなことをしたとき、ただ怒るだけではなく良かったこともちゃんと褒める、との記述が印象に残った。

    その他、花の選び方や花をどう贈ったらよいかなど実用的な記述も多く、花に関する知識が大変深まると感じた。
    女性にも男性にも読んでもらいたい一冊である。

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ニコライ・バーグマン 花と幸せを運ぶ日常の作品紹介

四季で綴るコペンハーゲンと東京での過ごしかた。日常を豊かに心地よく自分らしく楽しむ生き方のヒント満載!

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