頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

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著者 : 高橋政史
  • かんき出版 (2014年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761269982

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頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?の感想・レビュー・書評

  • ノートなんて学生以来全然使う機会ないし、パソコンやスマホがあるから使おうとも思っていない。

    でもこの本を読むと「書く」ことの重要性を感じるし、インプットとアウトプットがノート一枚の上で行えるといのはなかなか面白い気がします。

    デジタル時代だからこそアナログの上手な使い方というのも見直されているのかもしれませんね。

  • ノートの書き方を教えてくれる本。
    方眼ノートを3分割。板書、気づき、要約。上の余白はタイトルとポイント。
    A4サイズが良い。
    ペンは青。
    図はビフォーアフター、ウォーターフォール、ピラミッド、ビルディングの4パターン。

  • 特記すべき事項なし。方眼ノートの必然はない。白紙ノートでも十分同様の果実は獲得できそうである。

  • 空、雨、傘
    三分割

  • 方眼ノートが良いよって言うより、考え整理しながら工夫してノートを使いなさいね、考えて工夫した結果、頭の良い人は方眼ノートを3分割して使っていますよって本。
    内容はそんなに深くない。わかりやすい勉強ノートはともかく、仕事ノートについては実例が少なくて、いまいち自分の仕事と結びつかずぴんとこない部分もあった。外資系コンサルの話はいいからノートの具体例をもっと増やして欲しい。
    それでも概ねの考え方は納得できたので、いつか自分の子供が中学生になった頃に、ノートの使い方を教えてあげたいと思う。

  • 方眼ノートなら、確かに整理されて見やすくなるかも。実際に見本が載っててわかりやすい

  • 3分割してノートを使うこと。板書、気づき=解釈、そいてまとめ=疑問、行動
    読んだものをいかに自分の言葉にして、行動に落とし込むのかということ。

  • キナリノの記事を書くのに、今、ノート術を活用中?!

  • 参考になったし、自分のノートの取り方を考えるきっかけにはなったが、量に対しては内容が薄い。コンサルがどうとかいう話や、無駄な繰り返しをカットしてくれた方が簡潔で分かりやすい。
    出版前にそこまでロジカルに分析して欲しかったのだが。

  • CY16-02
    会社の上司(直属ではない)から借りた一冊。前々からよく本屋で見かける一冊だったので気にはなっていた。

    読んでみた感想は、書いてあることは結構実践しているな、というのが正直なところ。本書の中盤ぐらいに書いてあったパワポの外注の話、今後、これができるようになるには、どうしたら良いかを考えてみようかと思った。

    そんなわけて、課題設定が出来たので、自分にとっては有意義な一冊であった。

  • ・社会人の仕事ノートは「捨てる」ために使う
      →結論を導くために捨てる事が必要。
       勉強ノートは、知識を「溜める」。
    ・「事実」と「意見」は明確に区別し、事実に基づいて考える。
    ・3分割する。
      →ファクト(事実)、解釈、(気づき)、サマリー(行動、要約)
    ・色は3色以内で見出しのスペースを作る
    ・余白が大切
    ・黒板を見て、一度、脳に入れ、その後、黒板を見ないでノートに書き写す。
    ・あるコンサルタントは、青の方眼紙に青のペンを使用
     →ある研究によると青は創造性、赤は正確性を作る
    ・ビジネスの基本は聞くこと
    ・ノートは横向きで使う(視野に入る幅)

  • 配置場所:1F電動書架A
    請求記号:002.7||Ta 33
    資料ID:W0181369

  • 経営コンサルタント本としては、やや毛色が異なり、ノート術に絞っている点は面白く、イチ手法として参考になるけど、得られるヒントはボリュームの割には少なく感じる。
    本書では、ロジカルシンキング研修受講より、ロジカルにノートを書くことの重要性を説いているけど、普段から痛感していることで、改めて、真面目に取り組まねばと思った。

  • 勉強用ノートの取り方はわかりやすかったが、仕事用ノートの取り方はいまいち自分の仕事に適用できるイメージが湧かなかった。

  • 情報を整理して記載するフレームワークを知ることができた
    が、別に方眼ノートじゃなくてもいい気がした

  • 2時間ほどで読了

    やや内容が薄いかなと感じた

    「マッキンゼー」等のキーワードに反応する人が買っている感じ…自分もそうだ(笑)

    自分は仕事用のノートとしてコーネルメソッドノートのB5サイズ(リングタイプ)を愛用している
    普段は縦向きで使用しているが、試しに1日横向きで使ってみたら、確かに印象は変わった感じ
    今の在庫が終わったらA4サイズを買って試してみたいと思う
    (探してみたらA4サイズはリングタイプではなかった…残念)

    この手の本は営業や企画向けの内容が多い気がする、ほかの職種の人はこういうことをあまり考えないのかな
    自分は技術・開発職なのでそういう人たちのノート方法も知りたい気がした

    以下ポイント
    ・サイズはA4
    ・黄金の3分割
     ①板書②気付き③要約
     ①事実②解釈③行動・提案
     ①現状②課題③打ち手
    ・Less is more. より少ないことは、より豊かなこと
    ・ノートは横向き
    ・事実(fact)にこだわる
    ・事実に基づき意見を言う
    ・事実と意見を分ける
    ・見える言葉①固有名詞②動詞③数詞
    ・「なぜ」5回 根っこを掘り下げる
    ・ロジカル接続詞
     ①要約「要するに…」 矢印は右向きの三角形
     ②展開「なぜ…」 矢印は→
     ③強調「ポイントは」 矢印は➡
     ④視点を変える「もし…」
    ・1テーマ1ページ
    ・見出しをつける

  • 今まで教わらなかった「ノート」の使い方!!
    ちょっとしたコツを知っているかどうかだけでした!!

    読む人に応じて、章も分かれているので、必要な箇所だけ読むのもOKだと思います!
    ・勉強ノート
    ・仕事ノート
    ・勝負ノート

    「黄金の三分割」を意識して、実践してみようと思いました!

  • 雲→雨→傘

    ロジカルシンキングのヒントを得ました。
    そして、劇的にノートの使い方が変わりました。
    &メモを取らなくなりました。(とる回数が減りました)

    そのメモって本当に必要か?ということです。
    このノートの取り方を学んでから、毎月の定例社長挨拶を聞きながらノートをとることで、挨拶終了と同時に行動計画が出来上がるようになりました。

    まとめます。
    『ノートをとるのが苦手だと思うあなた』
    絶対読んだ方がいいです。

  •  方眼ノートを縦に3分割して上部に見出しをつけ、各項目見開き1ページずつ使う。この方法でノートをとっていくことで、見た目が美しい整理されたノートができ、論理的な考えを生み出しやすくなるという。図解されていて非常に分かりやすい。
     まずは、こまめにノートを取る習慣を身につけねばと思った。

  • 〈ノートの3分割で思考を掘り下げ問題解決!〉

    そもそもこの『頭がいい人は…』という類いの題名がついている本はあまり好みではないのですが、何かうまいノートの使い方の参考になればと思い手に取ってみました。
    読んでみると、最初の思いとは裏腹にとても参考になりました。今まではただ漫然とノートを取って、そのまま取りっぱなしで見返すこともなく、与えられる情報をうまく活用できていなかったことに気付かされました。
    ノートに3分割の線を引いて、論理的に思考を掘り下げることにより、今の現状、その問題の背後にある原因は何かを洗い出し、結果どうすべきかという解決策を導き出すための問題解決ノートを作るためのノウハウや考え方が満載でした。この目的において使うノートは確かに方眼ノートが向いているでしょう。
    学生の方、社会人の方、教育関係に携わる方などは特に参考になると思います。

  • 特に目新しい話はなし

  • 他人、特に近親者に進めたい。また新人研修のコンテンツにも流用可能では!

  • 方眼用紙は使い勝手が良い。

  • 方眼ノートは実際に使ってみると使いやすいと思う。最近は、なんでも、パワポなので、作り方のコツを知っておくのにもいい。

  • 試してはみたが…合わない

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