<チーム編>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!

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著者 : 石田淳
  • かんき出版 (2014年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761270186

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<チーム編>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!の感想・レビュー・書評

  • 全ての成果は「行動」から始まる。
    やる気も頑張りも必要ではあるが、それだけでは成果はついてこない。
    あくまで具体的な行動が確実な結果を呼ぶ、とのこと。
    今迄のような感情論ではなく、全部を具体的な行動で示すという考え。
    チームの成果は一人ひとりの行動の積み重ねによって成り立つ。
    それを全員が意識し、実際に行動することが大事であると感じました。
    今後の仕事に生かしていきます。

  • コミュニケーションの種類を意識。まずは自分を変える。

  • 学級運営の視点から捉えても、同僚との関係という視点で捉えても、いずれにせよ有意義な本であった。バーンズの認知の歪みの10項目は、非常に端的であった(ソーシャルスキルトレーニングなどで活用したい)。同時に、ああ、最近褒めてないんだなあと痛感したり、話をする方が先行し、うまく聴けてなかったんだなあと振り返ってみたりする。いずれにせよ、担任である以上はリーダーとしての資質向上を求められるわけだし、逆にリーダーの心理を知っておくことも、フォローワーとして大切なことだと思う。

  • 部下育成やリーダーシップを行動科学で分析するという手法が新しいと思った。
    日々の業務で全てを実践できればいいが、急ぎの用事もあると思うのでできるところから取り入れてみたい。

  • 教える技術チーム編を読んで

    私ができていたこと・できていなかったことに分けます。

    ■できていたこと
    ・長所/短所の把握
    ・聞き役に回る
    ・敬語
    ・悪い報告をしてくれたことに対しての感謝

    ■できていなかったこと
    ・プレイヤー感覚からの脱出
    ・見ていることを伝えること
    ・相手が理解しているかの確認
    ・自分への報告が、たんなる報告かこうしてほしいという要求かの追及
    ・個別MTGの定例化
    ・一緒に目標を作り、達成できているかのチェック
    ・トータルリワードへの取り組み

    以上のようにできていないことが、浮き彫りとなりました。
    できていたことと比較すると、自分が意識すればできることしかやっていなかったなと、感じます。
    相手の考えていることを深堀りしたり、相手との取り組みが少ないです。
    問題点や不安な点を聞くだけ聞いたら、それをチーム全体の問題ととらえて、上司と私で改善点を考える。出来上がった案をチームに通達する。といった流れが多い気がしました。
    ものによっては、本人と向きあって解決すべきものがあったはずが、チーム全体を見ているつもりになって、メンバー1人ひとりの気持ちを置き去りにしていたのかもしれません。

    チームでできる改善と、本人と向き合っていくべき改善をとらえ違えない。
    そのためにも、やはりそれぞれを知ること。それぞれがどうやって業務をこなしているのか、業務についてどう感じているのか。楽しめているのか。
    コミュニケーションをとることが課題です。

  • 請求記号 336.4/I 72

  • 職場メンバーの行動に着目する。
    という当たり前が難しく、
    自分自身の行動を冷静に捉えることが大切。

  • チーミングに焦点を当てた内容であり、チームビルディングについて示唆を得られる良著。

  • ・長所を見る習慣
    ・相性ではなく、成果につながる行動を指示
    ・ほめるのもあくまで行動
    ・忙しいからこそ月2回のショートミーティング
    ・苦手な仕事は命令出なく納得で
    ・報連相が罰ゲームになっていないか
    ・仕事の成果で個人を競わせない
    ・互いに教え合う風土がチームを伸ばす

  • 新人が初めて下についたので、気になって読んでみた。自分にとっては当たり前のことも、部下にとっては当たり前じゃないことも多々ある。そのことを認識した上で、目的・目標に向かってどうチームを率いていくのか。
    シンプルでちょっとしたことだけど、声をかけたり、手は出さないけど目は離さないなど、すぐにできることがたくさんありました。実践してみようと思います。

  • 教える技術第2弾です。
    チーム編とはなっていますが、チームそのものに対する関わりというよりも、個人の行動を変え、チームへの関わりを変えるという内容です。
    チームビルディングそのものについては書かれていません。
    教える技術同様、行動分析の入門書としては適しています。
    少し参考になりました。

  • どうやったら自分が人を育てていけるか、管理職としてどうしたらいいか悩んでいたので、図書館の新刊コーナーで目につき借りた。
    コミュニケーション、話しかけることは重要。当たり前のようでなかなか出来ないが、実践を心がけることで仕事が円滑になるのは確か。話すことで話しやすくなり、チームで共有できることが増えてきた。
    読んで気が落ち着きました。

  • 物事を科学的に捉えて再現性を高めるという考え方はシンプルだがパワフル。自分ログをつけることは実践しているがとても役に立つと思う。
    メンバーの話を聞く機会と少しずつでもいいので設けるのは、大変だけど重要なこと。心がけるだけでなく、実践しないといけない。チームマネジメントの前に、まずはセルフマネジメントだな。

  • 行動科学の知見をもとにチームをマネジメントする方法について書かれた本。対象は上司。

    社長以外の管理職は、もれなく中間管理職。部下だけではなく上司との信頼関係も築く必要がある。
    (社長は、株主など社外の利害関係者との関係構築が求められるが)

    この本を「誰かの部下である自分」として読めば、何かしらヒントが得られるかもしれない。

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