マンガでよくわかるアドラー流子育て

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著者 : 宮本秀明
制作 : 岩井 俊憲 
  • かんき出版 (2015年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761271114

マンガでよくわかるアドラー流子育ての感想・レビュー・書評

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  • アドラー心理学を子育てに生かすために考えられて書かれていて、内容は面白かったです。これをそのまま生かすのはかなり大変と思います。

  • ・無視が一番ダメ。無気力になる。
    ・親の関心を引きたいから、負の注目を浴びようとする。子供の適切な行動に正の注目を与えていく。
    ・不適切な行動に注目せず、適切な行動に意識を向ける。

  • 4歳の息子のイヤイヤが強くなってきたので、アドラー育児の入門として購入。
    理論としては納得なのだが実際に行動に移すには親の覚悟が必要。親と子供の課題を分離できるのか、しばらく試してみる。

  • なんかいまいち腹におちなくて、うまくやれなそうな気がする。
    ともあれ、うちの子にはまだ早そう。


    信頼されるには
    *言葉をくりかえす
    *質問する
    *こどもの気持ちを言葉にしてみる
    *自分の気持ちを伝える

    勇気づけ
    *過去ではなく未来に目を向ける

    子の課題に口を出さない

  • 漫画があるとすごくわかりやすい!
    お気に入りです。

  • 子育て本として最初に読んだ。アドラーの本をすでに読んでたから、とっつきやすいかなと思って購入。最近イライラしてしまうこと多かったので、結構ハッとする内容があった。
    読むだけで終わらせず、実践できないと意味ないなと感じた。

  • 【子育て・教育】アドラー流子育て/宮本秀明/20160108(5/431)<189/30364>
    ◆きっかけ
    ・日経広告。

    ◆感想
    ・アドラー心理学の子育てへの適用はその効果を期待できそうだが、それはあくまで子どもとの相性もあるのかも。うまく効果が出ればいいが。。。

    ◆引用
    ・勇気づけ
     -今回の結果はお父さんもとってもうれしい(相手と一緒に喜ぶ)
     -手伝ってくれて助かったよ(役になったことにお礼を言う)
     -この部分は頑張ってきたところだもんね(努力してきたプロセスを認める)
     -○ちゃんがいて幸せだな。ありがとう(相手の存在そのものを感謝)
    ・勇気づけ
     ≠褒めること、激励、ともに悲しむこと
     =ともに喜ぶこと
    ・問題の指摘だけでなく、代替案も提示する。そうすると子どもは自分が受け入れてもらえている気持ちになる。
    ・正の注目:よかったね、たすかったわ、など勇気づけて関心を示すこと。子どもは自分の要求が通してもらったと思い、満足感が得られる。
    ・負の注目:何度言えばわかるの?ちゃなとしなさい、など禁止命令。子どもは不快に感じるものの、親に関心を示してもらったと感じる。
    ・子どもに投げかけたい言葉
     -それはいいやり方だと思う?
     -ほかにもっと良いやり方はないかな?
     -○ちゃんがこうしてくれて、お父さんは助かっているなあ
     -そんなやり方をしなくても、お話してくれれば、相談に乗るよ。
    ・不適切行動を正すために
     -その行動の前後関係をよく観察する
     -不適切行動に注目せず見守る
     -より適切な行動を一緒に考える
     -適切な行動をしたとき、正の注目を与える。
    ・批判されたと感じた子どもは、親は分かってくれないと、次第に親を信頼しなくなる。
    ・上手な聴き方
     -子どもの言うことを否定しない。
     -気持ちに共感して言葉を投げる
     -代替案をともに考える
     -子ども自身に宣言させる
    ・ごほうび
     -一番に感謝の気持ちを伝える
     -ごほうび、おみやげといってもそこには触れない
     -貢献感を味わってもらう
    ・勇気づけが必要な理由
     -子どもが自立する
     -子どもが自分のことが好きになる
     -子どもが自分の力を信じられるようになる
     -親の言うことを信頼するようになる
    ・何かあったの?元気がないみたいね? (NG)しっかりしなさい
    ・(試験で100点)おかあさんもうれしいな。(NG)えらいはね、次も頑張るんだよ
    ・(試験で0点、試合で負けた)がっかりしているのね。残念だったね。(NG)どうする気?このままじゃ大変よ。練習が足りなかったんじゃない。
    ・勇気づけの9カ条
     -子どもの良いところに目を向ける
     -子どものプロセスを重視する
     -不完全さを認める
     -比較を避ける
     -親自身が協調できる存在でいる
     -信頼関係を築く
     -過去ではなく未来に目を向ける
     -子どもを支え、ともに歩む
     -対等の友人として言葉をかける
    ・失敗はチャレンジの証。成長のチャンス
    ・共同の課題にするためのステップ
     -言葉に出して、相談・依頼する
     -共同の課題にするかどうか話し合う(○のことで、お父さんは▲したいと思っているんだけど、協力してもらえるかな?)
     -共同の課題になったら、協力して解決策を探す
    ・共同の課題
     -放っておかないで相談にのる
     -共同で行う
     -親が解決しない
     -理性的に話し合う
    ・子どもが創造力・探究心・冒険心を満たせるよう、援助者として見守る
    ・伝わる意見言葉:私はこう思うのだけど、私の意見にすぎないけど、○と思う、○して欲しいと思う、○してくれるとうれしい<=伝わらない意見言葉:○だ、○に決まっている、○なのよ、○だと思うでしょう、○であることも知らないの?
    ・感情に振り回されない問いかけ
     -感情を使ってどんな目的を達成しようとしているか振り返る
     -感情を使うと、目的が達成できるか考える
     -深呼吸する・場面を変える
     -冷静に相手に伝わる言い方を心がける
    ・この子はどんな意図・目的をもってこれをしたのだろう?
    ・子どもの要求を断るときは、ためらわず、お父さんは嫌なの、そうしたくない、と簡潔に断るのが、感情的にこじれないコツ。しつこいときは、その話はおしまい、○までその話は待ってくれない。
    ・自然の結末:自分の行動の結末を体験するこを成長のチャンスとする子育て法(例、雨降りそうな日に傘を持参しなかった)⇔論理的結末(行動を起こす前に、話し合い、子ども自身に責任を引き受けさせる子育て法(例、買ったものをなくた。残念だったね、また買ってあげることはできないよ)
    ・親子が発展的に話し合うためのポイント
     -より適切なやり方を一緒に考える(では、どうしたらいいと思う?NG)こうすればよかったのに)
     -子どもが自分の力で結末を予測するように手助けする(そうすると結局どんなことが起こると思う?NG)そんなことすると大変だよ)
     -最終的に何を選ぶかは子どもに決断させる(そのうちのどれにするかな?NG)だからこうしなさい)
    ・望ましい親子関係になる15カ条
     -互いに尊敬しあっていること
     -子どもに対して礼儀正しく振舞い、対等の友人として扱うこと
     -いいところを探しだす姿勢
     -比較しない
     -責任を果たす訓練をさせる
     -叱らない。その代り、自然の結末、論理的結末の技法を使う
     -不適切行動をする子どもは自信と勇気を失ってる故、勇気づける
     -親も子供も不完全であることを受け入れること
     -ユーモアの感覚を身につけていること
     -合理的なルールをつくり、そのルールに沿った行動を心がけること
     -素直であること
     -あたたかさ、やさしさ、愛情の言葉と行動で示すこと
     -相手の立場になって、ものを見ること
     -家族を民主的に築いていること
    ・怒り:子どもを支配しようとして作り出している。べき論が裏切られた時。怒りの根底には、不安、心配、悲しみなどの一時感情が潜んでいる。子の一時感情が満たされないとき、怒りという二次感情を使って対応する。怒りを感じた時は、口から言葉を出す前に、この一時感情に沿った言葉を発すれば、簡単に怒りをコントロールできる。

  • 兄嫁より借りましたが…苦手だ。やっぱりどうせ読むなら理論系の本がいいな。どんだけ男脳よ自分…。
    だんて簡単すぎて読んだ気がしない。新しい学びがない。せっかく時間差いて呼んだのに、残念。
    アドラー初心者で読書が苦手な人向き。

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