すぐやる人の「出会う」技術

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著者 : 久米信行
  • かんき出版 (2015年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761271251

すぐやる人の「出会う」技術の感想・レビュー・書評

  • ・名刺は2:6:2の法則から、さらに2割を絞り込む…2割の働き者と8割の怠け者に分かれる(=パレードの法則)。気が合う2割の中でもキラリと輝く力を秘めている働き者は、そのさらに2割。お互いに良い影響を与えあい、夢や志を同じくして進める真の同志の数は、2割の中の2割、4~5%ぐらい。理屈よりも直観が大切。せっかく集めた9割の名刺も素晴らしい方々に出会えば出会うほど、お付き合いを絞り込む大切さを感じるようになる。

    ・誰しも心の中には真逆の個性をもつ「もう一人の自分」がいる。自分が思い込み、中身が思い込んでいる「ちっぽけな自分」にとどまっている必要はない。もうひとりの「未知なる自分」を覚醒させる一番の早道は、自分とは真逆の人たちの集まりを探して、新たなお付き合いを始めること。

    ・人を見抜く眼力は、修羅場で磨かれる。人生の修羅場が多いほど、後半生が豊かになる。修羅場で築いた人間関係ほど、生涯にわたる出会いになる。

    ・変人と思われるほど、「人との出会い」が広がる。場違いな晴れ舞台には率先して立とう。空気が読めない変人として爆弾発言をしよう。

    ・受身の「地縁、血縁、学縁、社縁」より、攻めの「網縁」。自分の夢や志に共鳴する新しいご縁を築く。

    ・200人の大切な同志を探そう。いざというときに頼れる200人の同志が人生を変える。「この人に会いたい、学びたい、一緒に何かをしたい」と感じる大切な人は200人がいいところ。

    ・初対面は「心の合鍵」で人間関係が決まる。相手が好きなものを好きになる「心の合鍵」づくり。自分の好きなものを、好きになってくれない人には興味がわかない。自分の愛することを、愛してくれる人を嫌いにはならない。

    ・人と会う前後15分のスマホワークで出会いを有意義にする。

    ・ググってウィキして会いに行け。大切な人と初めて会う前にどれだけ準備をするか?何も知らずに会うことが失礼なことだと知っているか?

    ・2、3枚の違う名刺を一緒に出せる人になろう。

    ・目の前の好機に気付いて挑戦する「すぐやる人」が1割、その挑戦を形にするまで精進する「やり抜く人」が1割、その精進が後に世間に評価される「認められる人」が1割。すぐやり、やり抜き、認められる条件を満たす人は1000人に1人。

  • 著者の講演も聞いたことがあるが、お人柄がそのまま文章に出ている感じで、とても自然な方だった。それだけに本の内容も自然に入ってくる。書いてあることのどこか一つやるだけでも、少し違う自分になれそう。漢方薬みたいな本です。おすすめ。

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すぐやる人の「出会う」技術はこんな本です

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