アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術

  • 120人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (3)
    • (7)
    • (3)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 生方正也
  • かんき出版 (2016年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761271619

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
ベン・ホロウィッ...
有効な右矢印 無効な右矢印

アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術の感想・レビュー・書評

  • 至極ごもっともなことが書かれているのだが、なんだか文章が平坦で読んでいてあまり面白くない。

    マニュアルを読んでいるみたいだった。

  • 今の状態ではあまり入ってこず・・・
    改めてタイミングを合わせて読み直してみたい。

  • 割と初歩的なもの。読みやすいかというと人によると思う。全というのはどうかなあ。
    目的に立ち返る質問例
    何のためにしているか。結局どのような姿になれば問題は解決したといえるか。うまく説得できた場合相手はどう反応するか。自分にはどんなメリットがあるか。今誰の何の話をしているか。
    問いの出る答えか。問いを立てる際にはていねいに答えの出る問いを積み重ねる。
    成果物は何か。成果物と目的は適合的か。
    比較期間の長さは対象の大きさと正の相関を持つ。アウトプットに価値があるか。要旨を50から70字で一文にまとめる。全体の内容の70%を網羅したもの

  • 類書が多数あり、一般的な内容。

  • アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術
    著者:生方 正也


    本書を読んだ目的


    私は考える事が苦手で、課題や問題があるとすぐに行き詰ってしまいます。
    見当違いのデータをあてずっぽうで集めたり、それをこねくりまわしたり。


    いざアウトプットしようとするとどこから手をつければ良いのか分からない事を暫しあったり、
    うまくまとめられずに収拾がつかなくなる事がしょっちゅうあります。


    また、純粋に頭がよくなりたいという願望やスマートでかっこよく仕事をこなしたいという思いから
    本書を手に取って読んだ理由です。



    読んでみて良かったこと


    考える目的、考える方法、考え方やその手順、インプットやアウトプットした際のそこから得られたデータや考えの判断基準といった「思考」の一連のプロセスが体系だてて順序よく書かれているので、思考の技術を学ぶ事が出来る内容です。



    全体を通じて


    「思考の整理」全技術とタイトルにありますが、一つ一つは特別新しい技術が書かれている訳ではありません。
    第一線でバリバリ仕事をこなしている方にはあまり新しい情報はないかもしれません。


    これから社会人として仕事をしていく方や少し仕事で煮詰まっている方、基礎から思考について学びたい方は、本書で学んだ事を実践すると頭が整理されてよい結果が出るようになると思います。http://blog.livedoor.jp/book_dokushonikki/

  • 爆発的に高まるかなあ?

  • 仕事におけるアウトプットを正確に迅速に出るための方法論、抽象的な内容が体系的にまとまっているという点では有用。1~3年目くらいの若手が読むといいんじゃないかな??でも一番難しいポイントになると「場合による」って書いてあるんだよなぁ・・・

  • いわゆるロジカルシンキング的な本。
    こんなシーンで困る、といった例示もあり、どういうときに意識すべきかというところの基本がわかる。

    他方「全技術」というタイトルから細かいテクニックを期待していたため、個人的な期待には届かず既知のものばかりであった。
    やはり頭を使うという意味では具体度をより上げられるようなものはなかなかないのかなと感じた。

  • 間違ったことは書かれていないが、特に目新しいものはなかった。
    課題定義の各ステップについて、具体的なアプローチが例示されている点は、人に伝える場合に使うことはできるかもしれない。

全10件中 1 - 10件を表示

アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術を本棚に「積読」で登録しているひと

アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術はこんな本です

アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術のKindle版

ツイートする