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自分を操る超集中力

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  • かんき出版 (2016年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761271763

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自分を操る超集中力の感想・レビュー・書評

  • 読書量が多いだけあって色々なやり方の知識を吸収し実践しているようだ。…くらいの感想しか持てなかった。

  • 集中力をあげるためだけでなく、
    時間術と体づくり、考え方など役に立つ内容が多かった。

  • 心理学の観点から書かれており、自己啓発としてだけでなく教養としても学ぶことが多いです

  • 休憩のとり方から片付け術、栄養のことなども......意外に話題が幅広くて侮れません。「デキる」ようになるための基本を1冊に詰め込んだようで、お得感あります。
    この著者だからこその説得力? 実践したくてワクワクさせられますね......ナッツとヨーグルトさっそく買いに行きました......。

  • 集中力欲しいなぁってのはいつも思うわけで読んでみた。

    全体的になるほどといった感じ。集中力の源はウィルパワーなるもので、それは選択する事で消費すると。なので選択を減らすかウィルパワーを増やすかその両方で集中力アップ‼︎って事らしい。なるほどね。

    あとは集中力は所詮長くは続かないので短めに集中して休憩繰り返そうってのはいい方法だなぁと。

    あと基本的には習慣化、つまり定型化して処理してパワー節約して新しい事の習得に一極集中ってのも納得。

    わかりやすいし実践しやすいしいい本だと思う。

  • 姿勢を良くするよう努めることの重要性に気づかされた。

  • 知らない情報ばかりで、新鮮な気持ちで読むことが出来ました。
    身につくように、繰り返し読んでいます。

  • 大好きなDaiGo本ということで読みました。悪くはないです、でも内容あんまり覚えてないですw なのでそんな感じですw(2017.1月読了)

  • 集中力の高め方について、日頃の生活スタイルや物の考え方など面白かった。姿勢を正すことから始めたい。

  • 自己啓発系の本をすごいスピードで出しているDaiGoさん。

    この本はタイトル通り集中力を操るにはどうすれば良いかという内容だったのだけど非常に参考になりました。

    1日20冊の本を読むというのは驚いただが、逆にそれだけのインプットをしているからこそ驚異的なスピードで本を書けるんでしょうね。

    無駄のない中身で試してみたい内容も沢山ありました。

    非常におすすめです。

  • ▼集中力アップトレーニング
    ・日頃、無意識に行っている行為を「やらないようにすること」は強い集中力を必要するので、集中力アップトレーニングになる。→無意識の行動に「はっ」と気づき、改めるという行為。
    なので、立っているときも、座っているときも、姿勢に気をつけて生活するようにするのは、良いトレーニング。
    ▼一日の集中力には限りがある。選択決断をすることで集中力は減っていく。人は行動ではなく「意思決定」で疲れる。先延ばしの行為も、無意識に気にした状態が続くので、集中力は失う。
    ▼集中できる時間を効率的に使う方法
    ・あらかじめ、15分、または30分と時間を短く区切り、「もうちょっとやりたかった」「もう少しやれたかな」というところで仕事や勉強を打ち切ってしまう。「切りのいいところまでやって終わらせよう」と引き延ばすのはタブー。
    ▼すぐに取り組める環境を維持する。ノートは開けておき、ペンを取るだけで自動的に始められるよにしておくことで、集中力を消費させない。ex.FXならPCを常に立ち上げておくとか?
    ▼何をどう意識をするかで、その成果は大きく変わる。ex.プラスイメージ、筋トレ時の部位の意識など。
    ▼集中力を操る7つのエンジン
    ・場所→勉強机のモノは水色。前に鏡を置いて、ダラけた自分を認識させる。アイデアが欲しいときは、天井の高い部屋か、青空の下へ。細かい作業は天井が低い部屋へ。アイデア出しなどの創造性が求められる作業は、カフェくらいのうるさき場所、インプットする作業には静かな場所で。
    ・姿勢→あごを引いて頭は首の上にのせる〔顔を前に出さず、あごを引き、頭を首の上にのせるイメージでまっすぐにする〕。お尻と腰を直角にする〔イスに深く座り、お尻を後ろに引き、骨盤の上に立てるイメージで背中と腰を垂直に伸ばす〕。両膝をつける〔太ももを揃え、左右の膝頭をくっつけて座る〕。足の裏を床につける〔足の裏で床の感触を確かめられるよう、ペタンと床につける〕。姿勢が悪くなると振動で教えはデバイス「Lumo Lift」も。
    立ったままの方が集中力が上がるので、スタンディングデスクと腰掛けのない椅子スツールを使う。無理なら、15分に一度は立ち上がり、脳に刺激を伝える。
    ・食事→低GI食品で血糖値を緩やかに上昇させ、集中力を持続させる。低=全粒ライ麦パン、ピザ生地、玄米、オート麦、キアヌ、リンゴ、そば、トウモロコシ、黒糖、マグロ、アボカドなど自然界の状態に近い形で口に入る食品。高=食パン、フランスパン、ベーグル、白米、カボチャ、煎餅。午後の眠くなる前にコーヒーとヨーグルト(カフェインの吸収をおだやかにさせ、効果が切れたときの反動を和らげる)を食べ、10分ほどの仮眠を(エナジードリンクも125mlまででこのタイミングで)。
    ・習慣→一つの行動に集中して、それを習慣化することで、その行動の判断や決断する機会を減らす。何かをする時は、やらなればならない物事が目に入らない環境を。
    ・瞑想→鼻から吸い、口から出す呼吸をそれぞれ7秒かける。3分から慣らし、5分、10分、15分。1日30分が理想だが、集中力向上だけを狙うなら20分の瞑想を週4回行うだけで効果がある。そう簡単には無になれないので、最初のうちはただただ呼吸に意識を集中させる。何か別のことを考え始めたら呼吸に意識を。寝てしまいそうなら目を開けたまま、どこか1点に集中する。「瞑想をしてからの自分の変化」を意識しながら、瞑想を続けると効果が高まる。
    ▼睡眠。時間を合わせ、光で目覚ますLED 照明「hue(ヒュー)」。睡眠の状態を解析するアプリ「Sleep Cycle alarm clock」。
    15〜20分の仮眠。部屋の明かりを消した状態で横になり、目を閉じ、ゆっくり呼吸する状態が最適。しかし、椅子に座った状態で目を閉じ、茹でを枕に呼... 続きを読む

  • 日々の行動是正から、考え方の方法まで。
    睡眠が大事、ポモロードタイム測定

  • 出来た凄いと思うが、理にかなってるものも多い。携帯のもたらす影響とその対策については私も実践してまようと思った。

  • ウィルパワーというものが印象的だった。
    集中力を高める為に、日々の生活の仕方や、ルーティンがいかに大切なことかを学ばせてもらった。朝は有効活用します!

  • この本を読んで現在実践していることは3点。

    ・歯磨きを左手でする
    →普段とは違うことをすることで、脳が刺激される

    ・本番前に不安を書き出す
    →不安が見える化され、パフォーマンス向上

    ・自覚したダラダラタイムはOK
    →無自覚のダラダラが生産性を下げる

    特に、いつもと違うことをすることで脳が刺激
    されるのは初耳だった。

  • 自分の中で仕事は効率よくできてるのに
    自身のこととなると一気にグダグダになっているから
    それをどうにかしたいと思って読み始めました。

    多分仕事はやるべきことや納期がはっきりしているからだろう、自分のはやるべきこと、やりたいことが多すぎて頭がこんがらがっているんだろうなという所までは自覚していたので、そこから先をどうするかっていうヒントが欲しかったんですね。

    で、早速15分に区切ってやってみたら驚くくらい効率的に動けた!この本を読むのも15分に区切っています。早く次が読みたくてたまりません笑
    最近姿勢も気をつけていたので、それがこんな所にまで響いてくるとは驚きでした。
    すぐに体が楽しようとするから結構大変なんですよね。

    この間生産性の本読んでモヤモヤして終わったのは
    私が本当に知りたかったのはこっちだったからですね笑

  • 睡眠はちゃんと取ろう

  • 生産性を上げるための、実践的な内容でした。
    特にポモドーロテクニックをここ1週間試して、効果をすごく実感してます。

  • 集中力(=ウィルパワー)は有限であり、鍛えて絶対量を増やすことと、浪費しないような行動様式に変えることが重要。
    鍛える方法は、普段無意識でやってしまう姿勢の乱れなどを、常に意識して正すなど。
    浪費しないようにするには、アスリートのように行動を習慣化し、意思決定を少なく・早くする。

    集中力が高い人も、長時間ずっと集中しているわけではなく、短い集中時間を繰り返している。
    人は時間に余裕があると思えば思うほど、色々な選択肢を考えてしまい、結果脳が疲れ、集中力が続かない。
    超集中時間を30分サイクルとし、25分一つのことに集中し、5分脳を休ませる。をやってみます。

  • 理解しやすく実践もしやすい一冊と感じた。

    ・集中できる時間帯(朝、運動後)を理解し、戦略的に時間を使う
    ・1つのことに集中する
    ・瞑想を取り入れる
    ・ToDoを書き出し、優先度の高いものからやる

    以上

  • メンタリストDaigoさんが集中力の高め方に注目した書籍。
    集中力関連の書籍は2冊目なので重複している部分もあった。
    その重複している部分が総じて大切な部分だと思うので共有したい。

    ・時間に制約を用いて仕事をする。
    ・今日やることの優先順位をつけてそのことだけをやる。
    ・机周りの整理をする。

    以上。
    また、具体的な最新デバイスの話も出ていてそれも参考になった。
    姿勢が悪い時にアラームで教えてくれるlumo liftは購入したがとても良い感じです。
    朝目を覚ます時に太陽の光で起きるためにはhueよりもめざましカーテンの方が個人的にはオススメ。
    すぐに実行できる良書。

  • 26)集中力の源=ウィルパワー
    28)総量には限りがあり、集中力で消耗していく
      出どころは1つしかない

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