マンガでよくわかるエッセンシャル思考

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制作 : 星井博文=シナリオ制作  サノマリナ=作画  髙橋璃子 
  • かんき出版 (2017年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761272463

マンガでよくわかるエッセンシャル思考の感想・レビュー・書評

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  • 勝間和代さんの「断る力」に似てるな。
    この主人公みたいな人に必要なスキルなんでしょうね。
    すごくモチベーションが高くて、創造性がある人。
    そんな人が、いい人だと残念になるなんて良くない社会ですよね。

  • p48~

  • 内容が難しいのでまずは概要からと思い手に取ったが、すんなり入ってきて面白かった。
    ここからはもう少し突っ込んでみようと思う。

    いづれにせよ、どれも実践が大事。

  • 頼まれたことをなんでもかんでもやるのではなく、重要なことを見極めてそれだけをやり、それ以外は断るという考え方(エッセンシャル思考)についての本。
    優秀な人にかぎって、いろいろな仕事頼まれるから大変だよなと思う。うちの会社も優秀な人がいろんな仕事を頼まれてるし、本当にすごいなと思う(最近はなんだか暇そうだけど)。
    目標について、一般的・具体的と刺激的・平凡のマトリックスにわけた表は初めて見た。その中でも、刺激的で具体的(これを、本質目標と呼んでいる)を目指すのがいいらしい。言ってることは分かるのだけど、一般的・具体的に違いはともかく、刺激的・平凡の違いをだすのは難しそう。それこそ具体的に説明してほしかったかな。
    ところで、自動返信メール機能というのを初めて知った。調べてみたら、outlookでも行えるぐらいなので、けっこう標準的な機能っぽい。そんなメール見たことないけど、使ってみるのはそれはそれでありか。いっそのこと、LINEにもこういう機能つけてくれないだろうか(母が「忙しいので後で」とかいうスタンプがあればいいのに、と言ってた)。
    それと、カナダのリッチモンド署でのポジティブチケットという取り組みが面白いと思った。良い行動を行った人に切符を切るという取り組みらしい。これで青少年の再犯率が60%から8%に減ったのだとか。すごい。

  • 今まさに、自分が考えていることち直結する話題で参考になった!
    具体的に、どう捨てるかがもう少し深掘りする必要があると感じた

  • お決まりの進研ゼミの勧誘マンガメソッドですね。絵柄もキャラも好感がもて、すごく頭に入りやすいです。
    主人公の悩み、成功のパラドックス(やることが増えすぎて時む間とエネルギーが拡散していく)には共感できるところが多々あり、どのように改善・解決されていくのか期待しながら読み進めました。
    まあこんなにうまくいくことは少ないでしょうが、いろいろと参考になるフレーズはありました。
    とくに、本質目標。具体的かつ刺激的な目標を定め、その目標に直結しない些末なことは断る。できていないことです。
    あとは断る方法ですね。
    こちらの問題は他にもいろいろと出版されていると思うので、別に調べてみようと思います。

  • 頭の中がとてもすっきりしました。
    今までやりたい事が多くて、あれもこれもと手を出していましたが、中で説明されていた「やりたいと思う気持ちが90点以上のものをやる」というやり方のおかげで、やるべき事が見えてきた気がします。
    次は元になった書籍の方を読みたいです。
    漫画でわかるシリーズは、視覚的に理解出来るのでとても好きです。

  • エッセンシャル思考
    やらなくては→やると決める
    大切なものはめったにない
    なんでもできるが、全部はやらない トレードオフ

    選択肢 判断疲れ
    他人の意見
    欲張り時代

    衰退の五段階

    技術
    見極める、捨てる、仕組み化する

    なにを、いつ、なぜやるのか

    じっくりと考える余裕
    情報を集める時間
    遊び心
    十分な睡眠
    なにを選ぶかの基準

    できる人はノーという
    無駄な努力をせず、自動的に実現する

    90点ルール 90未満は0点
    記述、最低限の基準3、理想の基準3

    深い孤独がなければ、まともな作品はつくれない
    パブロピカソ

    精神科医スチュアートブラウン
    6000人を対象に遊びと成長の調査
    体が健康、人間関係改善、頭良い、イノベーション
    脳の柔軟性、順応性、創造的

    断り方
    黙る、代替案、自動返信メール、どの仕事を後回しにするか、冗談めかして、肯定して否定、別の人を紹介

    預かり効果、手に入れなかったらいくらで入れられるか
    現状維持バイアス→ゼロベース予算

    時間 古代ギリシア
    クロノス 針の動き、物理的な時間
    カイロス 主観的な時間、エッセンシャル

    バッファ 最悪の事態を想定

    見積もりは1.5倍

    マネジメント戦略
    リスク、最悪の場合、周囲の影響、リスクの経済的負担、リスク軽減のための投資

    青少年の犯罪率 ポジティブチケット
    善行を評価 未然防止
    80→6パーセント 10年で
    いいことをするのが当たり前

    達成、達成が認められること

    実用最小限の進歩 完璧✖️

    早く小さく

  • 以前から気になっていた「エッセンシャル思考」。
    「エッセンシャル思考」って、なんだ?
    マンガはたしかによくわかる。
    「あれもこれも」だと、自分の持っているエネルギーを
    「あれもこれも」に「分散」して取り組まなければならない。しかし、「選択」し、「99%を切り捨て、1%に集中する」。エネルギーを一点集中すれば、効率よく、成功することができる。
    まさしく、そのとおりである。
    これは、「勇気」が必要だ。
    その行動する勇気すら、じつはカンタンで、
    自分がそれを抑制しているだけで、
    他人は、あまり気にしていない。
    「殻」を、破らなければ、
    成長できない。

  • 読了。マンガなので1時間半ぐらいで読めた。
    納得できたが、この本のおかげで、仕事の問題が解決できるかは、やってみなわからない。できそうな、やはらできないような、半信半疑だ。マンガが、よかった。
    小学校の先生が主人公であり、連絡帳の話があり、自分の家庭と重なり、先生の苦労さが、わかった。本の趣旨と異なるが、少人数学級は、大事だなとおもった。40人と20人では、連絡帳、テストの採点、倍違うなと理解できた。

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