親密な関係のダークサイド

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制作 : B.H. スピッツバーグ  W.R. キューパック  William R. Cupach  Brian H. Spitzberg  谷口 弘一  加藤 司 
  • 北大路書房 (2008年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762826207

親密な関係のダークサイドの感想・レビュー・書評

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  • 361.4||Sp

  • 流し読み。研究内容をテーマごとに紹介してくれる、ユーモアちりばめた楽しい心理学の読み物。

    ストーカーの章と片思いの章が面白かった。片思いの方はちょっと耳が痛かったかな・・・笑
    あとは自分に付きまとってた男の行動と、その時の私の心理状態がこんなにすっきり説明できるのか・・・!と驚いた。

  • 訳書なので,少々読みづらいところがあったが,対人関係の特に「ダークサイド」な心理学的なメカニズムにフォーカスした内容。
    嫉妬や片思い,離愛などの対人関係のダークな部分を寄せ集めたダークな内容で面白い。
    一般的な心理学書は対人関係のポジティブな側面を強調しがちだけども,この本のように闇の部分からも対人関係の様相を明らかにしていくことで,より立体的な対人関係の構造や形成を理解できるのではないだろうか。

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親密な関係のダークサイドの作品紹介

人には「恐いもの見たさ」という動機・欲求があり,禁じられたもの,逸脱したもの,破壊的なものに対して,人の心は惹きつけられる。本書では,情事・片思い・離愛から嫉妬・葛藤・ストーキングまで,親密な関係に潜む“暗闇”の特徴・意味・発生要因などを徹底的に分析し,人間の行動の本質を逆照射する。

親密な関係のダークサイドはこんな本です

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