21世紀型スキル: 学びと評価の新たなかたち

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制作 : 三宅 なほみ  P.グリフィン  B.マクゴー  E.ケア  益川 弘如  望月 俊男 
  • 北大路書房 (2014年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762828577

21世紀型スキル: 学びと評価の新たなかたちの感想・レビュー・書評

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21世紀型スキル: 学びと評価の新たなかたちの作品紹介

生涯に渡る学習や自らの賢さを育て続ける力の育成が希求され,その教育と評価を考える国際プロジェクトが進行している。本書は,創造性,批判的思考,メタ認知,コミュニケーション,コラボレーション,ICTリテラシー等の4カテゴリー,10スキルについて詳説。日本でどう取り組んでいくべきかの書き下ろし2章を付加。

有識者からのコメント
21世紀に求められる新しい教育の目標・体系・評価を世界トップの専門家が検討した必読書(東京大学大学院情報学環准教授 山内祐平)
21世紀型スキルについて一貫した見方を提供し、さらに新しい能力観へと読者の議論を誘う本(トロント大学オンタリオ教育研究所/知識イノベーション・テクノロジ研究所教授 マリーン・スカーダマリア)

21世紀型スキルについて
21世紀は、情報知識基盤社会と言われています。ICTによって社会的なつながり方も変わってきています。そのような21 世紀に必要なスキルは、ICTを活用しながら、学習者同士が互いに理解を深め合い、あるゴールを達成するにつれて新しいゴールを見出し、新しい課題を自ら設定してそれを解きながら前進していく,創発的で協調的なプロセスを通して知識を生み出すスキルです。国際団体ATC21S (Assessment and Teaching of 21st Century Skills)はグローバルIT企業の支援のもと、世界各国の研究者や政府、国際機関が連携して、21世紀型スキルを以下4つの分類からなる10のスキルに整理し提案しています。

• 思考の方法
1. 創造性とイノベーション
2. 批判的思考、問題解決、意思決定
3. 学び方の学習、メタ認知
• 働く方法
4. コミュニケーション
5. コラボレーション(チームワーク)
• 働くためのツール
6. 情報リテラシー
7. ICTリテラシー
• 世界の中で生きる
8. 地域とグローバルのよい市民であること(シチズンシップ)
9. 人生とキャリア発達
10. 個人の責任と社会的責任(異文化理解と異文化適応能力を含む)

21世紀型スキル: 学びと評価の新たなかたちはこんな本です

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