アウトサイダー・アート
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みんなの感想・レビュー・書評
スコッティ・ウィルソン
マルク・ラミー
ヘンリー・ダーガー
モートン・バートレット
アウトサイダー・アートの作家とその作品の関係は密着しすぎです。
日記のようではないですか。
世界最高を誇るスイス・ローザンヌの“アール・ブリュット・コレクション”所蔵品から、30作家140点を収録。(「BOOK」データベースより)
芸術教育を受けていない人達が、自分の中からわき上がる衝動のままに表現した芸術を「アール・ブリュット」と呼ぶ。英語圏では「アウトサイダー・アート」。
人間がものを創る、その原初的な欲がどういうものかたたきつけられた気分。
自分がへたれて、生産意欲が減退したときに必ず読み返します。
画集ってさ、この本に限らず存在意義がよくわかんない。
絵とか、音楽以上にライヴが重要なんだなと再確認。
美術教育を受けていない、中には統合失調症などの精神疾患を患っている人々のアート
特にヘンリー・ターガーさんがおもしろい
品川駅から歩いていける原美術館、ステキなところだった
変にかしこまってないし、行儀良くないし、自由、無限の可能性、集合無意識
可愛い絵や行儀のいい絵はちょっとつまんない
不恰好なんだけど、ものすごい味がある
そういうのが大好き
2000
求龍堂
ジャン・デビュッフェ, ミシェル・デボー
こんなの描けない。
常識の上にある鎖。
こんな発想浮かばない。
こんなに細かい事に集中出来ない。
それを
アウトサイダーと言ってしまう
私たちの方がきっと
アウトサイダーだ。
意味は違う。






