ルイーゼの星

  • 110人登録
  • 3.45評価
    • (10)
    • (9)
    • (42)
    • (1)
    • (0)
  • 13レビュー
制作 : Karen‐Susan Fessel  オルセン 昌子 
  • 求龍堂 (2002年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763002266

ルイーゼの星の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ルイーゼの気持ち、お父さんの気持ち、お母さんの気持ち、ヤンニの気持ち・・・それぞれの人の気持ちが伝わってくる物語でした。

  • ネットの評判が本当に良くて、買った本です。
    良い話だったけれど、評判が良すぎたあまり
    本への期待が出てしまいました。
    家族愛やその他の人間関係がまた素敵でした。

  • 母親をガンで亡くす少女の物語。

    母親はガンで、短い命と知りながら家族へ生きる喜びを伝えようとする。
    病気になったとき、「生きたい」という希望が、一番の治療だと思ったりします。

    それでも私がこの物語から感じたことは、
    生きることのすばらしさではなく、
    家族への愛の大切さ、だった。

  • 児童書の中で一番好きな作品です。
    家族の暖かさがとても伝わります。

  • 夢屋にて購入。    

  • ん。好きですww
    なんか泣ける

  • 母が病気で亡くなる事を知りながら日々母と向かい合う9歳の少女の強さに感動した。
    9歳の少女に生きることの意味を力強く教えていく母の優しさ・・それを精一杯受け止める少女・・家族のあたたかさを大切さを、あらためて知りました。

  • お母さんの最後の言葉を胸に。

  • 生きることの素晴らしさ
    家族の絆、
    命の大切さ、儚さを改めて考えさせられた。

  • 感動系。

全13件中 1 - 10件を表示

ルイーゼの星に関連する談話室の質問

ルイーゼの星を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ルイーゼの星を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ルイーゼの星を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ルイーゼの星の作品紹介

ある冬の日、ママは夜空の星になりました。10歳の少女ルイーゼが胸をいっぱいにしながら、あなたに語りかけます。さびしいけれど、悲しいけれどあたたかい家族の愛情物語。

ツイートする