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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
現代に、魔女が現存するというお話です。
まだ子供の主人公が、とんでもない魔法のせいで大変な目に合い、新しい友達と知恵を働かせて困難に立ち向かいます。
爽快で心があったかくなる素敵なお話です。
新しい価値観を持たせてくれると思うので、ぜひ読んで見てください。
何度も予想が外れ、先の展開にワクワクさせられたのは久々。
4年に一度のこのタイミングで、この本を手に取った偶然にも驚いた。
この作者の本の中で一番に読んでもらい本です。常にどきどきはらはら、そして予想のつかない展開についつい引き込まれていっきに読んでしまいました。子供向けではあると思いますがこの展開は大人も十分に楽しめることができます。
こんなシュールなファンタジーは初めて!
だけど、先が気になって仕方がなくて…あっという間に読了でした。
気が重くなる部分が多くてちょっとヘトヘトになっちゃったけど、読後感は爽快。
かなり昔に読んだ本。
「自分であること」は当たり前だけど
実は当たり前じゃないのかもしれない。
最近、物語のおもしろさをすっかり忘れた大人になっちゃったなぁ。児童書、YA、仕事柄いろいろ読んでるのに。
前半はありがちな運びで、いつもの悪い癖で先を推測しながら読んでた。
後半、まんまとはまる爽快さ!
ラストは、「予定調和的過ぎ」だろ!といつもなら、つっこんでるところですが、「くそくらえ!」ですw
あ~楽しかった!
物語を読む時って、情景を取り逃さないように丁寧に読んでいくんだけど… 途中から速度しました。 斜め読みしました。 でも決して、面白くないからじゃないの。 だって耐えられなかったんだもん。 結末が気になって知りたくて仕方なかったんだもん。 奇想天外なのに、意外とリアル ハラハラするけど、楽しくて…(以下略) といった紹介がこの本についてなされているけど、 ま... 続きを読む »
中学生の時に手に取りました。
この本を最初に読み終わった時には「もしも自分の体と老魔女の体を入れ替えられてしまったとして、どうすれば家族にそのことを信じてもらえるだろうか。」ということをよく考えました。説明するの簡単なようでありながら、人というものは目の前の超常現象からは目をそらす傾向にあるため、非常に苦労しそうだな、というのが結論です。
内容に関しては、いたって王道のファンタジー。魔法が出てきます。どちらかと言えば児童向け。
長い時をいきるより、今を大切に生きていこうと思えるような本です。
昔、図書館で読んだ本。
魔女に自分の体を盗まれた少女が魔女から身体を取り戻す話。
改めて読むとテンポが良すぎる感じがした。
図書館で寝ようと思って座った席がイギリス文学の通りで、この本を発見。
3時間もかからない内に読めちゃうくらいテンポが良かった。
児童文学って侮れない。
魔女に若い体を盗まれた女の子のお話。
人間誰しも年老いていくのは避けられない。だからこそ、今を大切に生きようと思える作品。
本のカバーや中の目次も独特でお気に入り。
中学校のときだったかに、この本を読みました。
「青空のむこう」という作品をその前に読んでいて、
作者が同じこの本に辿り着きました。
魔女によって老人の姿にされた少女たちのお話です。
映画のようなテンポのいい作品でした。
オススメです。
小学校高学年くらいの子供たちに読んでほしい作品ですね。

『青空のむこう』でアレックス・シアラーが大好きになり、購入。





