| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
-
老人はその日、入れ歯を忘れてきたかもしれないが、勇気は忘れてこなかったのだ。
― 480ページ -
そう、許しは必要だ。
だが、それは、忘れるということではない。
― 382ページ -
「すべての人に、自由と正義とチョコレートを!」
― 501ページ
みんなの感想・レビュー・書評
We love chocolate!
本当にチョコレートが食べたくなる作品です。
小さいときに読めば、大きな権力に力を合わせて立ち向かう、純粋にわくわくする物語として楽しめると思います。
私は高校生の時に読みましたが、ちょうど若い世代の政治への無関心なんて話題がニュースでやっていたので、何だかタイムリーな感じがした覚えがあります。
チョコレートなどの甘いものが全面禁止になってしまったとある国のお話。
児童書らしい設定のなかにも、リアルな政治的な話などが盛り込まれていて、色々と考えさせられます。
ただ最後のあたりがすこーしまとまりきれていない部分があったように感じました…。文章なんか書けないような小娘がこんなこと言うのも申し訳ないですが;
「チョコレート禁止令」なんて、ちょっとほほえましい設定の裏で、
けっこう痛烈な風刺が描かれている。
面白い小説なんだけど、ちょっと説教くさいかなあ。
そう思いながらも、ページが進むにつれて止まらなくなり
どうしてもチョコが食べたくなってしまった。
結局、チョコパイを3つも平らげた。
チョコレート禁止令により甘いお菓子の飲食が禁止になってしまった国にハントリー・スマッジャー・ルイーズの3人が立ち向かう話。
チョコレートがすごい食べたくなる。
中学生のときに読みとても面白い作品でした。。
この人の作品はとても面白いものばかり!
とっても大好きで、、今となっては全作品読んでしまったようで、、
でも、今読み返して見るとファンタジーが強くて、逆に
読みにくいですね、、
ですが今でもいい作品です。
アニメ化もしてますね!!
小学生の時に読んだ。
読んでるだけでチョコレートが食べたくなっちゃう小説
小難しさなんて一切なくチョコレートが突然食べれなくなってしまった世界を変えるために少年2人が立ち上がるお話。
笑いもあるしワクワクするし読み終わった後の満足感を今思い出しただけでもまた読みたくなってしまう
“チョコレート禁止令”を出した“健全健康党”に立ち向かうためにハントリー・スマッジャー・ルイーズが奮闘する話。秘密でチョコレートを作ったり売ったり、と、読んでいると、チョコレートが食べたくなってくる。主人公3人の一生懸命さがとてもかわいい。
ペンネーム:ZIN
チョコレート万歳!
元々チョコレートは好きだけど、
もっと好きになった。
法律の規制なくチョコを食べる事が出来る、
私はそれだけで幸せ者である。
選挙で勝利した健全健康党がチョコレート禁止法を発令!!
国中から甘いものが処分されていく中、2人の少年が法律に戦いを挑むことを決意した・・・。
おもしろかったー!
翻訳本ひさしぶりによんだけど、独特の言い回しも読んでいて楽しかった。
純粋にチョコレート(自由)を求める気持ちとか、仲間を信じる気持とか、
心がほっこりする話だった(^ー^)
そして猛烈にチョコレートが食べたくなる!!
テーマがとてもよく、やさしく読めて楽しかった
チョコレート警察側の怖さや主人公たちの言動もリアルで、逮捕につながる場面ではもうやめてよ……と口に出してしまった!
フランキーの改心が素早かったところだけ、少し興醒め
私が本を好きになったきっかけになる本です。
あなたはこの世から、チョコレートなどの甘いものが、
無くなってしまうことを考えられますか?
きっと、この本を読み終わったら、チョコレートが食べたくなると思います★
ファンタジーが好きな人には、ぜひ読んでいただきたいです^^

もしも、チョコレートが禁止されたら・・・という話です。ファンタジーなのに、チョコレートを煙草や酒にすればありえそうな設定。単純な話かと思えば、力の無い一般市民が集まって権力に勝とうとする話になっている...





