不思議の国の“アリス”―ルイス・キャロルとふたりのアリス (求龍堂グラフィックス)

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著者 : 舟崎克彦
制作 : 笠井 勝子  山口 高志 
  • 求龍堂 (1991年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (117ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763091048

不思議の国の“アリス”―ルイス・キャロルとふたりのアリス (求龍堂グラフィックス)の感想・レビュー・書評

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  • 私のは刊行当時に手に入れたもの。だから、定価ももう少し安かった。昔、映画「ドリームチャイルド」を観た前後、「アリスもの」を書架に充実させたことがあった、その名残り。私の本棚は、こういうふうに「そのときの気分」によってかなり偏っています。何年か毎に整理することにはしているのですが……。(今日、家人から「どっちにしても、もう限界を超してるけどね」と冷たく言われました、ちょっと険悪なムード。反論したいが、なかなかできないので困っています)。それはともかく、バートンの「アリス・イン・ワンダーランド」を映画館で(実は映画館はひさしぶり)観た、その記念にここに。とても充実した1冊です。映画のおかげで、このところ書店でもよく見かけます、慶事なり。

  • 絵や写真や手紙や田舎の古き良き原風景。

  • アリスの物語にまつわる話や、作者の生まれ故郷、さまざまな作家が描いたアリスの挿絵など、ファンなら面白いものがたくさん詰まっています。
    少し大きいです。

  • 写真紀行シリーズ。

  • 図書館で借りてずっと昔に読んだ本。この本で初めてトーベ・ヤンソンさんの描いたアリスを見ました。他にもあるならすべて見たい!と思ったのはいまは懐かしい思い出。できれば手元に取り寄せたいなと思っている思い出の1冊です。

  • アリスとお話の背景を知ることが出来る本です。
    大きめの本です。写真がとても綺麗。こういう所でアリスのお話は生まれたのか、と思うとロマン感じます。
    ルイス・キャロルが書いた手紙や自作の迷路なども載っています。
    また様々な画家・イラストレーターさん達の描いたアリスの挿絵も載っており、見ていて飽きません。
    アリスを全体的に知ることが出来る本だと思います。

  • 高校生の頃何度も本屋さんで立ち読みし続けて、自分のものになっちゃったなぁって感じたときにやっと手に入れた本。ちょびっと高めなので背伸びしたお買い物でした。それだけに思いがいっぱい詰まった本。アリスだけじゃなくルイス・キャロルについても知ることが出来るオススメな一冊!ブック・ガイドもついてます。

  • アリスの世界紀行。写真がとても綺麗で、装丁もお洒落。

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不思議の国の“アリス”―ルイス・キャロルとふたりのアリス (求龍堂グラフィックス)の作品紹介

実在した少女、"アリス・プレザンス・リデル"とお話の中の"アリス"。ふたりのアリスの秘密をさがしに、ルイス・キャロルの不思議な世界へ…。イラストと写真満載の、決定版"アリス"。

不思議の国の“アリス”―ルイス・キャロルとふたりのアリス (求龍堂グラフィックス)はこんな本です

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