あの世に聞いた、この世の仕組み

  • 798人登録
  • 4.34評価
  • 113レビュー
著者 : 雲黒斎 
  • ¥ 1,728 /
  • サンマーク出版 /
  • 2010年03月19日発売 /
  • 254ページ /
  • Amazon.co.jp ・本 /
  • ISBN・EAN:9784763130532
  • (189)
  • (72)
  • (47)
  • (9)
  • (5)

この本が買える電子書籍ストア

あの世に聞いた、この世の仕組みの感想・レビュー・書評

  • 思い癖=「思考の癖を直す。」幸せになるのではなく、すでに幸せ。とか、結局、先人たちの知恵と同じなんですが、いろんな人がいろんな方法でアプローチしているんですね。 それを特別視しないで、自分にシフトできたらしめたものだと思います。 著者名を人前で読み上げられない。 覚えやすいけど、この名前があるがゆえに、うさんくささを感じる。でもそれが著者の狙いでもあるのかも。 私の読書では、スピリ... 続きを読む

  • 次作品の『もっと~』を先に読んでの本作。もっとの方が個人的に好きだし分かりやすかった。
    本作のゴムボールやマトリックスの例えは分かりやすい。

    今年流行りの「ありのままの~」や去年ブレイクした「今でしょ!」の流行語はメッセージ性を感じるなぁ~。

  • 偶然見つけた本ですが、4年も前に発売されていた。早く知りたかったな。

  •  Booklive!にて割引クーポンがあったので購入。  どうして買ったのかは思い出せない。ただ、『夢をかなえるゾウ』と似ているなあと思った。っていうか宗教論とか精神的な部分とかまるっきりおんなじでしたねすみません。  どの宗教に絡む本でも、やはり『信じる者は救われる』を説くのだな、と思った。  『ザ・シークレット』にしろ、『夢をかなえるゾウ』にしろ、マーフィーにしろ、なんにしろ。  鰯の... 続きを読む

  • 精神世界や宗教で語られることを、最近流行りの対話形式で、わかり易く説明している。ある意味、ベストセラーの「神との対話」のパクリだな。ちょっと太字が多すぎて、要点がぼやけ気味ではあるが、図や絵も取り入れ、伝える工夫をしているので、読みやすい。ゴムボールの例え話は、面白かった。今度どこかで使わせてもらおう。
    数時間で読みおわってしまいます。そういう意味では、物足らないかな。

  • 過去も未来もない、あるのは「今」だけ。 過去は過ぎ去った。 未来は未だ来ない。 実在するリアリティは「今」だけ。 大切なのは「足りないモノ」を追い求めるより「いらないモノ」を手放すことで、初めて両手が自由になる。 と言うところに不思議な感覚を覚えた。 まずこの本がスピリチュアル系の本だと言うことを知らずに手に取りました。 スピリチュアル系の本は毛嫌いしていて初めて読むことになったんですが、 ... 続きを読む

  • 眼から鱗。もう自己啓発はいらないと思った!

  • よけいなことは考えずにシンプルに生きるのが一番ですな。

  • 面白い本だと思いました!!たとえ話がわかりやすく、そうか!!という発見がたくさんあります。最初は、手に取りにくかったので電子書籍で読んだのですが(^_^;) ここ数年、色々思い悩んでしまい、かつ... 続きを読む

  • 仏教の考え方などが分かりやすい例えで表現されていて、もっと話を聞いてみたくなった

  • 「あの世に聞いた、この世の仕組み」で有名な著書による1冊。スピリチュアルな内容が、小説仕立てで、おもしろおかしく書かれている。
    楽しんで筋を追っていくうちに、スピリチュアルな内容が理解できる仕組みだ。
    「個」と「源(ソース)」の関係が、分かったようで分からん。というか実感できなかった。言っていることは分かるんだが...。

  • この世の中の仕組みが、腑に落ちた本

  • スピリチュアルな内容が書かれてるとは思えない、読みやすい、わかりやすい本でした。
    著者は、目に見えない事を簡単にわかりやすく説明してくれて素晴らしい才能の持ち主だと思います。

  • もしあなたがスピリチュアルに本気の興味を抱いたのであれば、是非この本から始めてください。分かりやすさにかけて、この人以上の方を僕は知りません。

  • 幸せは無条件。状況も、観念の書き換えも、クレンジングも関係ない。そして「真我」も実は存在しない。ゆえに…私達は本当は「何者でもなく」、「自ら幸せに条件を設けて苦しんでいる」だけなのだから、ただストレートに、無条件に幸せになり、人生を楽しめば良いのである。

  • これまでの人生で考えていたことが一気につながった!

    ありがとう!

    本は読んだら処分するから(それ故、記録が大事!)蔵書が少ないんだけど、これは間違いなく本棚に入ります。

    今年はじめての本棚入り。

  • 面白かった~
    世の中不思議なことが起こる物だなと思ったね。

    前にザ・シークレットという本を読み
    引き寄せの法則ってついて
    あまり理解できていない部分があったが
    この本で、引き寄せることについて
    目標を定めてそれに近づいていると感じること
    みたなことが書いてあり
    そういうことだったのかぁ~
    実践してみようと思った。

    今を大切しよう、面白きことは良きことなり
    って思ったね

  • ■ 13138.
    <読破期間>
    2013/11/9

  • 粘土の例えが妙におもしろかった。

  • 決して欲張らず、謙虚に。
    一呼吸おいて、目を瞑って、常に自分は幸せだなんだと周りに感謝することがやはり重要なのかな。

  • スピリチュアル本、神様の話とか、そういった類の本が好きで読みあさってます。理解できる箇所もあれば、よくわからない箇所、そして特に各本で違う事が書いている、そうした矛盾点が、この本を読んで一気に解決できました。どの本とも書いている事は同じでした。ただ、自分の物事の捉え方が一方的だったので、矛盾と感じてしまってだけでした。スピリチュアル本を読んでいる人で、特に自我・エゴについて、「いまここにあれ」について、今一つ理解が深まらない人にとっては、ホントに良書だと思います!! PCへ。

  • Kindleで読んだ。なかなか良い本だった。わかりやすいスピリチュアル本。

  • スピリチュアル系の本。 守護霊と話しできるなど、理解しずらいことが背景となり話が進む。 大事なのは「幸せになること」ではなく、「幸せであること」など参考になることがあったが、あまり入ってこなかった... 続きを読む

  • とても面白かったです。
    この世の仕組みが分かりやすい解説と
    分かりにくかった解説がありましたが、
    納得できました。

  • これまでスピ系の本を100冊以上は 読んできたけど、この本一冊で十分! と、いうか、分かったつもりになっていて、 分かってるようで、分かっていなかったことが 図解とともに解説されて、そういうこ... 続きを読む

全113件中 1 - 25件を表示

あの世に聞いた、この世の仕組みに関連する談話室の質問

あの世に聞いた、この世の仕組みのKindle版

いま、この本が売れています

ブクログのランキングをチェックしよう!

日本歓楽郷案内 (中公文庫)

酒井 潔

「大日本帝国」のイッツソークールな大人の夜遊びガイド

酒井潔と言うと、かの発禁書『エロエロ草紙』で昨年「タモリ倶楽部」でも特集も組まれてブレイクしたため、わりと知ってる方も多いながら、軽く「ネタ」消費されてしまっただけで他の作品含めて腰据えて読んでいる人は少ないわけですが、本作を中央公論新社が文庫で復刊させたのはとても偉業です。
「エロ・グロ・ナンセンス」だけの作家と思われがちな酒井ですが、1920-30年代の「帝国」の「エロ」は一種の都会的ダンディズムの表出でもあったということがよくわかり、言うなれば戦前のバチュラー兼都市生活者へ向けたライフスタイル指南書です。ディレッタントでありエピキュリアンであるところの都市遊歩者であった酒井のモジ(モダンジイサンの略)としての面目躍如たる筆が各所に冴えており、例えば新宿駅から眺める都市観察者の眼差しは一級のエッセイです。馥郁たる夜の街路をこの歓楽街からあの歓楽街へと遊歩する酒井の影追って徘徊しているような気分になります。ぷらっと"モダン日本"へタイムスリップしてみてはいかがでしょうか。