人生がときめく片づけの魔法

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著者 : 近藤麻理恵
  • サンマーク出版 (2010年12月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131201

人生がときめく片づけの魔法の感想・レビュー・書評

  •  片付けることで人生が変わる?自分にとって本当に必要なものを取捨選択することによって、「過去に片を付ける」ことが片付けることの本当の目的だと、著者は説く。
     このモノを捨てるかどうかの判断基準は、触ったときに「ときめく」かどうかという自分の気持ち、すなわち、役割をもう終えたのか、それともこれからも自分にとって必要なものであるのかという見極めが必要だという。
     著者近藤麻理恵さんは、幼稚園生の頃から「オレンジページ」などの主婦雑誌が愛読書だったという、筋金入りの片付けのプロ。本書が世界的にもベストセラーとなった理由も頷ける。
     よし、これから「自分のたな卸し」をしてみようかな。

  • 整理してから整頓する(まずは捨てるを終わらせる)
    自分で選んだものだけに囲まれるのが良い

  • もうすぐ引越しで断捨離のタイミングなので、この本を読んで片付けにチャレンジ中。
    概念だけではなく、こうすると良いというアイディアも書かれていて、とても実践的。
    まずは衣類→本類→書類→小物類→思い出品、という順番がよい、その順に一気に集めて捨てる、というノウハウは、本当にその通りで、迷いをあまり持たずに綺麗になっていくので気持ちがよい。

    さすがに本に書かれているほど、最初から自力で完璧なスッキリさまではいかないが、ゴミ袋は簡単に大量に作れている状況。かつ、「残したものを大事にしたい」と思えるようにもなってきた。

    モノを簡単に買える時代だからこそ、質の良い必要なものだけを手元において、大事にしていきたい。

  • 今更ながらの読了(。>﹏<。)
    TVでも何度も特集されていて既にやり方は理解してたつもりだったけれど、改めて読んでみると確かに良い事書いてある
    一気に、短期に、完璧に・・・さて、いつ始めましょうかね(^_^;)

  • 以前から一度読んでみたいなと思いつつ 図書館では予約が多いので なかなか手が出なかった。

    職場の先輩と部屋が片付かない談義をしていて この本を貸してもらうことに。
    でも 貸してくれるまでに 先輩はどこにおいたかしばらく家探ししたらしい(笑)

    読んだ印象は 「それができれば苦労しないよー」でした。
    言ってることはたしかにと思わされるんですけどねぇ。

    せっかくなので とりあえず ごちゃごちゃしていた鞄類を コンマリ方式で実践してみた。
    今までなんどトライしても片付かなかったけど 気合いも入っていたからか かなり整理できました。

    服飾雑貨系なら かなり使えそうですが
    本と思い出の品については この方式は難しいです。(というか わたしには無理でした)

    自分に合う部分をつまみ食いする感じで
    参考にしながら読むのもアリかな。

  • 先に2を読んでしまったけど、気になるので図書館で借りてくる。
    あれ、2とどこが違うのだろうか?
    人生がドラマチックに変わる というあたり?
    あたしの人生も新たにやり直したい。
    気分良く、ラッキーなことばかりの毎日に。
    これからのことは自分で調節可だわな。

  • 年度末にピッタリの

  • 一度は読んでると思う。

  • 絶賛するような本には思えないけど、書類の全捨て、ときめくがどうか、は参考になる。

  • こんまり、ブームが海外にまで及び、結婚出産してもう二人目も生まれたんだっけ?すごいなあ…一番かたづけで人生がときめいたのは言うまでもないこんまりさん自身ですね
    こぎれいで品もあるし、いいなあ
    こういう女性になりたかったわー
    と、いう訳で、アラサーにもなって今更色々あって疲れて部屋の片づけで過去の物を処分…!と思って始めた掃除から、何でかこんまりの本だの掃除、断捨離、「ていねいに暮らす」的本を片っ端から読むようになり
    今わたしの部屋はほぼ物が無い
    なんつーか、感化されたから、というよりは、自分自身が人生の岐路?に立った感じがして、過去の物を全て捨てたくなったから
    片づけ、というよりかは、本当に断捨離だわ…尚、この本ではまだ出てこないけれど、こんまりの言うところの(おブラさま)ってやつは全く共感出来ないし、「はぁ?」って寧ろ馬鹿にしてる感じあるので、そこまで徹底しての信者ではありませんw←
    何なんだよ、おブラさまって、あほくさ(レビュー台無し)

  • 3回目の読了。
    数年ぶりに呼んだが、「ときめき」という感覚は何て曖昧な表現なのだろう!(笑)

    もちろん参考になる点はあるので、自分がわくわくするような空間づくりの一助としたい。

  • いままでモノを捨てることに対して罪悪感があったから、一文一文に救われるような気分になった なにか特別な実践術というよりは、おうちに向かって「わたしを護ってくれてありがとう」と伝えようなどマインド的なお話が多く、読後はこちらもやさしい気持ちに ひととモノの「縁」という考え方、すてきです
    あぁもう一刻も早く片づけがしたい!!

  • 断捨離で今一つ片付かないので、何かヒントがないかという軽い気持ちで読んだが、とても良い内容であった。片付けのノウハウ(書類は、未処理、保存wthout 契約書、保存_契約書 etc..)だけでなく、心の問題に言及しているのが良いと思った。感謝しながら捨てる。それをとって置くのは、過去に対する執着か?未来に対する不安か?おかげさまで、更に片付きました。おススメ

  • 片付けたあとの幸福感を「魔法」のように文章化してくれたことに、こんまりさんの大きな存在を感じました。

  • とても良かった、思っていた以上に。How toやマニュアルではなく、「人が幸せになるための生活」について本質を突いているからこそ世界中でヒットしたんだと納得。

  • 洋服をたたむことは洋服にエネルギーを注ぐこと

  • もっともっと部屋を整理して、モノを捨てなくては、、

    非常に勉強になりました^^

    捨てるかどうか悩むときときめくかときめかないか・・

  • 会社を辞めるタイミングで自分を変えたくて読みました。
    片づけは自分と向き合うことというのは本当なんだろうなと。
    とりあえず順番に毎週末片づけ祭を開催します。

  • 片づけたあとが人生の本番。

  • この本を読んで片づけ祭りを決行!


    本来片づけで選ぶべきなのは、「捨てるモノ」ではなくて「残すモノ」という考え方が、とてもしっくりきた。


    時間はかかったが、一つひとつ手に取って「触ったときに、ときめくか」と自分に聞いて残すものを選んだ。


    自分の好きなものだけが残ると、それらを収納するのが楽しくて、もっと持っている物を大切にしようと思った。片づけでこんなに心がはずむのは初めて。


    手放したものは、役目を終えたものなので、感謝の気持ちを伝えることで気持ちよく手放せて良かった。


    自分の気に入ったものを、どこに何があるか覚えていられるだけの量に厳選して持つことで、たくさんのものにあふれていたときよりも心満たされている感覚があるので


    これからは、物を手に入れるときに、本当に必要かもっと吟味したいと思った。







    参考にした部分↓


    ☆具体的に「理想の暮らし」を妄想してみることが重要。

    「なぜ、そんな暮らしがしたいのか」を考えること。

    「なぜ」を最低3回、できれば5回は繰り返す。

    自分が幸せになるため。



    ☆「持っていて幸せかどうか」、つまり「持っていて心がときめくかどうか」を基準にするべき。



    ☆はじめに衣類、次に本類、書類、小物類、そして最後に思い出品。



    ☆他人の片づけられていないところを指摘したくなるのは、自分の片づけがおろそかになっているサイン。


    ☆片づけは早朝に始める。

    オフシーズンの服から、
    次の季節にぜひ、会いたいか?



    ☆本を手元にストックしない方が情報の感度は上がる。



    ☆書類は「全捨て」が基本
    「今使っている」「しばらく必要である」「ずっととっておく」以外は全て捨てる。

    「保存」か「未処理」



    ☆思い出のモノは、それを手で触って捨ててあげることで、人は初めて過去と向き合える。



    ☆大切なのは過去の思い出ではありません。その過去の経験を経て存在している今の私たちが1番大事。空間は過去の自分ではなく、未来の自分のために使うべき。


    ☆ストックの量を把握し、必要最低限にしぼる。



    ☆自分がきちんと向き合える量に絞り込むことによって、モノと自分との関係がいきいきとしてくる。



    ☆収納は極限までシンプルにして、自分が持っているモノを把握できる状態にする。



    ☆同じカテゴリーのモノは1か所に収納。



    ☆使うときの手間より、しまうときの手間を省く。



    モノを選ぶ時は自分に、置き場所を決めるときはおうちに聞いてみる。



    ☆箱収納



    ☆捨てられない原因は過去に対する執着と未来に対する不安。


    ☆探す必要がないことによるストレス軽減効果は計り知れない。



    ☆片づけはおうちへの恩返し
    どうすればおうちが喜ぶか。



    ☆モノは手に入れたときだけでなく、捨てられるときにもいっそう輝く。



    ☆片づけは一気に、短期に、完璧に終わらせる。



    ☆一生ついてまわるものは「捨てるか残すかを判断すること」「残すと決めたモノを大切にすること」

  • だいぶ前に読了しております。
    他の片付け本とは違って、本人にとってときめくものは残していいというのが分かりやすくて多くの人に人気のある本なのかなと思います。
    洋服の立てにたたむ片付け方やクローゼットに棚を入れる収納は取り入れております。
    ただ、書類は全部捨てるがなかなか実践できておりません。
    物を購入した後の説明書、保証書はすべて捨てろと書いてあるのが共感できないところで、全部正しいとも言い切れないと思います。
    保証期間が過ぎて冷蔵庫が壊れた時も、保証書を取っておいたおかげで全額返金というメリットがありました。最近では洗濯機の槽洗浄を説明書にイラストつきで書いてあるのを参考に初めてやりました。
    家電によるのではないかと思います。
    細かいことをいうと、洋服の畳み方も、アレンジしております。胸側や首回りにポイントがあるTシャツ類などは色が同じ場合、この本の背中が表になる畳み方で統一すると、判別がつかないので、わざとデザインに特徴がある方を表にして畳んでおります。
    でも、物を捨てるきっかけにもなりましたし、良い本だと思いますので星五つで。

  • この本は時間がないときには読んではいけない。
    なぜならお片付けがしたくてたまらなくなるから。

    私はこの本を読んで家中のお片付けをしたい!という気持ちになりました。

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