一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男

  • 192人登録
  • 3.29評価
    • (6)
    • (16)
    • (28)
    • (7)
    • (2)
  • 21レビュー
著者 : 能町光香
  • サンマーク出版 (2012年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763132314

一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男の感想・レビュー・書評

  • 能町さん2冊目。女性が読んでも参考になる。
    身近な上司を思い浮かべながら重ねて読むと、なるほどと思える。
    ・信頼という言葉を使わない
    ・言い訳しない
    ・肩書きをいわない
    ・自慢話をしない
    ・意見をころころ変えない
    ・ありがとうという
    ・理由を伝える
    ・ネガティブなことをいわない。
    ・信頼はお金でかえない
    ・アウェイ感をださない
    ・行動力
    ・人によって態度を変えない
    ・歩き方
    ・自分を信頼する
    ・まず相手を信頼する。肯定する

  • じしんは周りの人が運んでやらないといけない
    例 最近なになにできるようになったね必ず理由を伝える
    言い訳をしない

  • *最近、自分の人生のピークを「過去」に持っていってしまい、「今」を生きていない人が多いように思います。「過去」の自慢話ばかりしている人と出会うと、「この人は、今の生活に満足されていないのかな」「今はいったい何をされているんだろう」と思ってしまいます。せっかくの魅力が半減してしまいますよね。一方、「今」という一瞬一瞬を大切に生きている人は、それだけで魅力的です。「この人はこれからどんなことをしていくんだろう」と相手をワクワクさせてくれます。「過去」ではなく、「今」を生きる。
    *人としての器が大きい人は、孤独を親友として、うまく折り合いをつけながらつきあっているような気がします。そういう男性が「信頼」されるのは、いうまでもないでしょう。深い孤独を知っている人は、人に優しい。
    *上司にもいろいろなタイプの方がいます。「マネジメント」をしても「コントロール」はしない上司が、部下から「信頼」され、人気があります。「マネジメント」と「コントロール」に違いは何でしょうか?部下に対するよい接し方が、「マネジメント」。部下に 対する悪い接し方が、「コントロール」。「マネジメント」は、日本語で「管理」と訳されていますが、「信頼される上司」は、「マネジメント」が上手です。自分のやりたいことに向かって人やモノを適切に動かし、多くの人からのサポートを受けながら、すんなりと目標を達成します。その間に多くの 人からの「信頼」や感謝を集めてしまいます。仕事を任された部下は、上司から認められたと嬉しく思い、どんどんモチベーションが上がっていきます。こういう上司と一緒に働いていると、毎日会社に行くのが楽しくなってきます。一方、私のなかで「マネジメント」と対義語になっている言葉が「コントロール」ですが、日本語では「支配」と訳されます。「信頼されない上司」は、「コントロール」をしてしまいがちです。部下を厳しく細かく支配してしまうため、部下は息苦しく感じ、モチベーションが下がり、結果もともないません。そのため、さらに「コントロール」が進み、忙しさとともに厳しさが増し、部下が疲弊していってしまう悪循環に。ひどくなると恐怖政治のようになるときもあります。このような上司のもとで働いていると、毎日プレッシャーのなか、ピリピリしながら働くことになり、とても
    辛いものです。そのときに、「マネジメント」ができる人と「コントロール」をしてしまう人の違いは、いったいどこにあるのだろうと考えました。その違いの根本はどこにあるのか。それは、基本的に、「人を信頼しているかどうか」の一言につきるということがわかりました。「マネジメント」のできる人は、相手を「信頼」し、相手の自由意思を尊重しています。そのため、人にどんどん仕事を任せることができ、大事なところ、集中すべきところに全神経を注ぐことができます。その結果、さらに成果を上げていくことができます。それに対して、「コントロール」をしてしまう人は、そもそも相手を「信頼」していないので、相手の自由意思も尊重することができません。その結果、自分のやり方を相手に押し付けたり、ささいなことばかりに気をとられたりしてしまうのです。
    *上司は、「行動は、経験。何よりもの宝。思考と行動のバランスをとることが大切なんだよ」とよく言っていました。つまり、頭のなかでぐるぐると考えることばかりに時間を費やすのではなく、ある程度考えがまとまったら、実際に「行動」にうつしてみることが大切である、ということです。100%完璧に考えぬくよりも、70%〜80%ぐらいで、「行動」にうつしてみる。少し見切り発車してしまったかなと思ったとしても、それぐらいでちょうどいいときがけっこうあるのです。このように、「信頼される男性」には、行動力があります。言葉だけよりも、「行動」がともなう行為のほうが、相... 続きを読む

  •  著者が、長年、外国人エグゼクティブの右腕として仕事をしてきたなかで気づいたことは、『誰からも「信頼されるエグゼクティブ」は、まわりの人を一瞬にして魅了し、「信頼」を得ることがとても上手』だということです。
    「信頼される男性」になるためには、小手先のテクニックに頼るのではなく、マインドそのものを変える必要があるとのこと。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=615

  • 女性から見た理想の男性ビジネスマンという印象。読みやすいし、多国籍企業の重役を間近に観察してきた秘書という立場からの考察。第三者としての観察なので、当事者としての直接的な感じが希薄。ファッション雑誌でも読んでいるようにサラッと読めるけれど、大切なエッセンスもまあ含まれている。嶋耕作になりたい人向け。

  • 一流になれるよう頑張ります。

    まずは、行動から変えていきたいと思います。

  • 信頼は、言葉に出した瞬間に偽物となる
    言い訳の数だけ信頼が失われていく
    ありがとうを惜しみなく伝える
    変更理由をはっきり伝える
    ポジティブな言葉掛けをする
    I am proud of myself
    遊び心を持って仕事に接する
    心に余裕を、今の状況を受け入れる
    コントロールではなくマネジメントする
    歩き方次第で印象は変わる
    自分自身を信頼する

  • 俺的に解釈すれば、信頼される男とは強い男だということだ。
    図書館で予約が多く、少し期待していたが、期待外れの感あり。

  • 請求記号:159/Nom
    資料ID:50067342
    配架場所:図書館1階西 学生選書コーナー

  • 上司が色々な項目であてはまり。
    そんなひとと働けてしあわせ。

  • 子供の世界でも、自然と人が集まる人がいるが、そう言う人は大人になっても人が集まる中心にいる。
    著者は秘書として、海外から来たエグゼクティブと行動を共にすることで、触れた、信頼される人の行動法則を紹介している。

    信頼される人の主な特徴は
    ・自分の本当の価値を知り、それを自分でも認めているから、肩書きを誇示する必要もない為、行動も穏やかで謙虚。
    ・相手の懐に入るのがうまい。(一体感を生み出す)
    ・自分が自分のプロデューサーになるために、自分のファンになる。
    ・「この人に会いたい」と思い、会えるルートを探す労力を、相手から「会いたい」と思われるように自己を高める方に使う。
    ・信頼される人を選び、部下にする。

    信頼=人望と考えるとわかりやすい。

  • チェック項目13箇所。信頼される男性になるためには小手先のテクニックに頼るのではなく、マインドそのもの自体を変える必要がある、あなた自身のマインドや心のあり方を変えていくことでいまのあなたよりもずっと人からの信頼度の高い人へとなっていく。「信頼関係」というのは言葉に出した瞬間、偽物となる。「言い訳」をすればするほど信頼は失われていく。肩書きはその人の「人となり」とは異なる。変更があったときは、部下は何も言わなくても当然変更を受け入れてくれるだろうという甘えはありませんか?自信は周りの人が運んできてくれるもの。肩書きではなく自分自身に誇りを持つ。孤独になることで自分の頭で熟考し重要な案件についての意思決定をくだす準備ができている。信頼される男性は時間をかけながら丁寧に一人ひとりとの関係を紡いでいく。行動は信頼のバロメーター。いつも穏やかな人なのに、レストランに入って注文をする時に突然横柄に豹変する・・・興ざめ。信頼される男は人生哲学を持つ。過信を恐れる・・・一人で突っ走って後ろを見ると誰も付いてきていない。

  • リーダーにとって最も大切な要素は「人から信頼されること」というのが、能町さんの回答です。

    中でも印象深かった箇所は、
    行動は経験。何よりもの宝。思考と行動のバランスをとることが大事。
    信頼される男性には行動力がある。
    「行動」は「信頼」のバロメーター。
    そして、その人の「色気」をかもし出しているのは経験。
    経験の積み重ねが人としての色気を醸し出す。
    です。
    行動→経験→色気→信頼
    この流れから、自分の求めている(笑)必要要素を得ることができるなと感じました。

    あと、人脈作りにも大変参考になることを書かれておられまして、
    「自分がこの人に会いたいと思うという相手向きへのベクトルから、その人のほうから会いたいと思ってもらえるおちう自分向きへのベクトルに変えていくことが大切。」という箇所はとても、印象的でした。
    見方を変えることが大切だということでした。

    他にも具体的な行動方法として、「美しく歩く」「目に力を入れる」「背中で語る」などもあり、非常に腑に落ちてわかりやすかったです。

    能町さんのような方が、秘書についてもらえるような仕事をしたいなと思いました。

  • 終わってみれば、当たり前のことばっかりしか書かれてない。ただ、当たり前のことを当たり前にやるのが大切で難しいんですね。。

  • ぱらぱらめくると、ああ俺のことだと思った。
    なんだ正しいじゃんン。
    ただしそういう人は苦労するんだよ。

  • 読了!
    第3章の20で『マネジメント』と『コントロール』を対義語として解しているところが印象に残りました。
    たしかに、業績の良い企業のトップや上手く機能している組織のリーダーは『コントロール』をしていないと思う。
    日常感じていることが文字で可視化できて読み応えのある書籍でした。
    ビジネスだけでなく、そして男性だけでなく、全ての人間関係において参考になる書籍だと思います。
    ありがとうございました。

    第2章まで読了!
    日々お会いしている業績好調企業の社長さんもそうだなと実感!

  • 信頼される人間は、心に余裕があって、何事に対しても決して慌てない。
    目指したい。

  • 能町光香 (著)
    「信頼」は、コミュニケーションの要。
    でも、「信頼関係」をどう構築していけばいいのか、よくわからない、という方も多いのではないでしょうか。
    著者は、10年間にわたり秘書としてエグゼクティブとともに仕事をしてきたなかで、誰からも好かれ、卓越した業績を残していくエグゼクティブには「人から信頼される」という共通点があることに気がつきました。
    本書は、その男性たちから学んだ「誰からも信頼されるための方法」を35項目にまとめたものです。
    本書を読んで、「信頼される男性」になり、より豊かな人間関係を築いていただければと思います!

全21件中 1 - 21件を表示

能町光香の作品一覧

能町光香の作品ランキング・新刊情報

一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男を本棚に「積読」で登録しているひと

一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男の作品紹介

「信頼」は、コミュニケーションの要。
でも、「信頼関係」をどう構築していけばいいのか、よくわからない、という方も多いのではないでしょうか。
著者は、10年間にわたり秘書としてエグゼクティブとともに仕事をしてきたなかで、誰からも好かれ、卓越した業績を残していくエグゼクティブには「人から信頼される」という共通点があることに気がつきました。
本書は、その男性たちから学んだ「誰からも信頼されるための方法」を35項目にまとめたものです。
本書を読んで、「信頼される男性」になり、より豊かな人間関係を築いていただければと思います!

一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男はこんな本です

一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男の文庫

一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男のKindle版

ツイートする