あなたは半年前に食べたものでできている

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著者 : 村山彩
  • サンマーク出版 (2013年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763133168

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あなたは半年前に食べたものでできているの感想・レビュー・書評

  • すごい読みやすい。現代人は正しい食欲を持っている人が少ない。正しい食欲とは本当に自分の体が求めている栄養が分かること。この本では一度適度な運動で身体の毒素を出すことで、その能力をあげるという方法が書いてある。また適度なスポーツはストレスにも対応でき、プラスのサイクルも生み出す。保険という意味でも、今のうちから整えていくことは大切であり、このサイクルが自然となれば、ダイエットと我慢せずに過ごすことができるのだ。

  • 出版された頃に、電車の中の広告でタイトルを見て気になっていた一冊を、ようやく読めました。偶然手に入りました。
    読みやすかったです。運動があまりすきではないので、20分の運動は耳が痛かったです。でも、一汁三菜や5色を意識すること、お箸の持ち方がきちんとしている方は食事に対して誠意がある…今まで読んできた本で学んだことが出てきて、やはり大切なことなのだなあと感じました。
    美容よりも健康寄りの一冊。繰り返し読みたいです。巻末のレシピもとっても参考になります!
    2016.08.16

  • 予約済み:渋谷区図書館

  • 約60兆個でできている細胞は粘膜などの早いものだと1~2日で入れ替わります。平均するとだいたい半年くらいで、全部の細胞がチェンジすると思っていいでしょう。

    正しい食欲を取り戻すには、
    ①20分の汗をかくくらいの運動
    ②運動で失った栄養素を補う食事をとる
    このセットが必要。

    疲れたとき、休みたくなるのが人間だと思いますが、本当は運動をするのがいちばん。そして体をリフレッシュしてから、食事をとる。

  • 日本初のアスリートフードマイスターで食欲コンサルタントが書いた本。半年前に食べたものでーと言う題からして栄養系の本かとおもいきや、要は「正しい食欲のセンサー」を取り戻すために20分のジョギングを取り入れよう!と言う内容です。まあ、ジョギングはともかく、「半年前の食べ物が今の自分を作る」と意識することや、食べ合わせのコツなどは勉強になります。1日3回食事をする=1年で1095回食事をする、と具体的に言われると、少しずつでも「正しい食欲センサー」に戻していかねばと思う。

  • ずっと積ん読でしたが、急に思い出して読み終えました。
    何を食べるのかを決めているのは自分自身であること。そうですよね。
    そう、いつも気にしてはいるのに、つい、ビスケットを開けたら全部食べ切ってしまう、とか、つい、コンビニやkioskでおやつを買ったり…
    とにかく、1日20分、運動に当てて、正しい食欲を身につけたい!

  • 「正しい食欲」に戻すこと。
    確かにしっかりちゃんとした食事をした後は間食を食べたいと思わないことは経験している。
    ジャンクフードでその場をごまかしていてもまたすぐにお腹ぎ空いて間食をしてしまい、悪いスパイラルになってしまうのだろう。
    ここでも生の食べ物に含まれる「酵素」というのが必要と言っている。

  • ウォーキングもスイミングもクライミングもするけど、ランキングはどうも…。とはいえ、やっぱり手軽にできるのは魅力的。
    食欲も食材も、すでにだいぶこの本通りに調整できてる。
    あとは日々のストレス発散か。やっぱりランニング?

  • 体調を崩して食べられなくなった方がやせてちょうどいいという体を雑に扱う下のところが、耳が痛かったです。以下が学んだことです。
    ・20分以上の汗をかく運動をすることで体の循環が良くなり、溜まった悪いものが出て、曇っていた食欲のセンサーが磨かれるので、その後正しい食事を二食続けて食べて感覚を覚えさせる
    ・心の貯金のために、食べてしまったという罪悪感ではなく、あぁ美味しかったと心を満たす
    ・体に悪いものを食べたくなった時は10秒間それが半年後の自分の体になることを考える
    自宅療養中なので、まずは下二つを実践したいと思います。

  • ①食欲をコントロールするには?
    ・20分程度の汗をかく運動→おなかをすかせてバランスの良い食事を2回連続→正しい食欲になる
    ・栄養バランスが悪いと食欲が増す
    ・ストレスは食欲を増す
    ・ランニングがおすすめ

    ②よい生活習慣は?
    ・サラダはドレッシングに気を付ける
    ・外食なら焼き鳥屋 鳥は不飽和脂肪酸が多く、血中の中性脂肪やコレステロールを調整

    ③気づき
    ・現代人は食欲センサーが曇っている
    ・運動すると、ジャンクフードなどを食べたいと思わなくなる
    ・現代人は戦後直後より、カロリーが少ない(間違った食欲のため、メタボが多い)

  • 「正しい食欲」のセンサーを取り戻すという考えが書かれていた。運動すると食べたいものが変わってくるかしら。

  • 「何を食べるか」ではなく
    「何を食べたいか」

    ざっくりとだけど、体にいい食べ物というものはわかっている。
    でも、私はジャンクフードが大好き。
    ジャンクフードを多少制限しながら、体にいいものを食べる生活にシフトしていきたいなぁと思っていたが、
    無理やり体にいいものを食べても仕方がないという。

    正しい食欲を身に着けること。
    食べてはいけない、ということではなく、ジャンクフードは食べたいと思わないこと。

    正直、自分の欲をコントロールすることはできない。
    食べないという意志はもてるが、食べたいと思わないというのは、すぐにはできない。

    それが20分の運動でコントロールできるという。
    言っていることは理にかなっているが、それが本当にそうなるのかは行動してみなくてはわからない。

    今日からまず20分の運動を始めてみる。
    まずはそこから始めてみる。

  • 1時間ですぐ読めた!

    ダイエットというより健康作りをしたくて。心身共にね。

    カロリーよりバランスが大事、か。
    現代人が激しい疲れやストレスを油物やお菓子の刺激で癒しているという話に目から鱗!
    正しい食欲を働かせるために、20分くらいの運動と食事。

    毎日の晩御飯づくりが面倒に感じていた最近だけど、巻末付録のレシピを見ていたらスーパーに走りたくなったよ!笑

  • ・疲れやストレスをためたまま食事に行くと、食欲のセンサーが曇るのでジャンクな食べ物に食欲が行きがち。運動してから食べればクリアなカラダで食べ物が採れる。マッサージやアロマではなく、「走ること」が大切。

    ・栄養価がわからなかったら、おかずをカラフルにしておけば間違いない。黒物は意識するとかけやすいので注意。
    →覚えやすくて良い。

    ・薬味、果実は重要。果物は固定費と考えてもいいぐらい。
    →他の本と整合性がとれてて安心。果物が固定費で良いって言われると買うことに抵抗がなくなって嬉しくなる。

    最初に読んだ時、あまり共感できず(なぜこの食事をするのか?の理由がいまいち書かれていないからかなぁ)、読むのをやめてしまった。
    (ただ、全くこの本から得られることが無かったと考えるのはもったいない。)
    おかずはカラフルとか果実は固定費にする等、実践していきたい部分もあった。

  • タイトルに惹かれて読んだけど、新しい情報はあまり得られず。ちょっと残念。

  • 1日20分の運動で体をリセットできる。まずは、やってみないと体の変化は感じれないと思うので、やってみたい。自分の体は自分の食べる物で作られていくという当たり前のことに気づかされました。本を読んで、食に対する意識と体への責任が確実に変わりました。

  • 日々の積み重ねなのだと…。

    満たすだけの食べ方は

    控えようと思う。

  • 食欲をどうにかコントロールできればと思い、手に取りました。色々書いてありましたが、結局は適度に運動して、その直後にバランスの取れた食事をすればいい……というかむしろ走ろうぜ!ってことかな?と。よくよく考えてみれば、私が求めている食欲のコントロールは「腹八分目で抑えたい」というものなので、ちょっと方向性が違った気がしました。巻末のレシピはちょっと参考にしたいです。

  • へえ~食欲コンサルタントって職業があるんだ~。
    それで生活が成たつのか!? 世の中平和だね。
    おもしろいと思ったのは、冷蔵庫は自分の身体と同じというところ。「いつも冷蔵庫に古いものが貯まっている人は、自分の体もそうなっている可能性がある。」
    確かに。冷蔵庫は、その人の食事の摂り方、食欲や衝動を反映しているかもしれないと思う。

  • 「食欲コンサルタント」(笑)なる村山彩さんの大人気本。
    なので期待したのですが…
    私にはイマイチでした。
    すでに知っていることを、ちょこっと言葉を変えて何度も何度も繰り返し書かれているように感じ、途中で飽きちゃった。
    一応最後まで目は通しましたがね。

    中途半端にレシピがいくつか紹介されている。
    「実践編」っていう別本があるから、そちらにもっとレシピが載ってるのかな。

    普段食生活が乱れまくりの方なら、身の引き締まる想いのする1冊かも?
    普段から食生活に気を付けている人なら読まなくてもいいかも。

  • 色々読みすぎているせいか特に目新しい情報はなかった。
    普段冷えとりやプチ断食の観点から見ている者としては「食べない」という選択肢がないことに違和感を覚える。
    意外に最後のレシピが実践しやすそうだったので★3つ。

  •  頭で食べるのではなく、身体が本能的に求めるものを食べよう、ということを論理的に、また自分の経験を元に提唱している本。

     食欲のセンサーが正しく働いていれば、身体が本能的に求めているものを食べるので、「好きなものを好きなだけ食べている」だけで太らずに健康な身体になるらしい。
     ストレスによってこの食欲センサーが曇ってくると、強い刺激でストレスを押さえ込もうとして、ドカ食いをしてしまうという。身に覚えがありすぎて何も言えない。

     また、ダイエットしているのになかなか痩せない原因は、摂取カロリー量のせいではなく、バランスが悪い食事をしているから。身体がタンパク質を欲している時に、食欲センサーが曇っていると、とにかく満腹感を得ようとしてバランスの悪い、目についたジャンクフードをしてしまう。これは、結果的に自分の身体を痛めつけているだけだという。
     ストレスを溜めない生活を送るのは困難だが、そのために自分の食欲センサーが曇って、身体が求めていないものに手を伸ばしがちだということは何となく理解できた。

    ・カロリーゼロ食品はかえって低燃費の身体を作ってしまい、同じものを食べても脂肪をためやすい身体を作ってしまう。
    ・二十分くらいの運動をすることで、本能的に身体が求める食べ物を食べたくなる。余計なものは食べたくなくなる。

  • 筆者がアスリートなのでランニングを本書の中で勧めている。身体に良くないものを摂取した時はランニングで体外に排出してしまおうというもの。この本はあっという間に読める。内容が薄いという意味ではない。

  • わたしも、ストレスで過食気味になったことがある。
    食べ過ぎないようにしよう、と気にすればするほど、
    食べたくなり、また自分の「満腹」という感覚が判らなくなって苦しい思いをした。

    まずは、
    ● 運動しておなかをすかせてから食べる!
    ● 食べた物を写真に撮って記録する!

    ここから初めてみようと思う。
    「食べる」ということは、人間にとって身近なことでありながら、もっとも調子を崩しやすい側面でもある。
    でも「食べる」を大切にすることは、自分の身体を大切に関わって行く事にもつながると思うから、習慣づけていこうと思った。

  •  著者は、「人間とは本来、食べたいものを食べたいだけ食べる生活をしていれば、健康でいられるものだ」と述べています。
     人間の体が「正しい食欲」のセンサーを取り戻せば、老若男女誰でも健康な体になり、自分がもつ本来の力や能力が発揮できるようになるとのこと。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=5246

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あなたは半年前に食べたものでできているの作品紹介

日本初のアスリートフードマイスターが、食べたいものを食べたいだけ食べても、太らず、健康に生きていく方法を教える画期的な一冊!

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