こうして、思考は現実になる

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制作 : 桜田直美 
  • サンマーク出版 (2014年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763133588

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こうして、思考は現実になるの感想・レビュー・書評

  • 知人のお薦めで借りた本。前回の「速読」本のスキルを活かして、「はじめに」「目次」「おわりに」を、高速回転で大枠を掴んだ時点で、何か怪しい「トンデモ本」の輪郭が見えてしまった。案の定・・・出版社はサンマーク出版。ハイ!これまで・・・。読む前に「役立たないなぁ〜」と、戦意喪失気味になってしまった。
    とは言え借り物だけに、読まずに返す訳にはいかず、不思議な集中力で読み始めた本。 とにかくFP(フィールド オブ ポッシビリティ?とかなんとか)という見たことも、聞いたこともない、何でも意思を現実にするもの?があるという話し。
    早々に、健康食品の通販CMの常套手段、もったいぶった占いの先生の講義によくあるパターンに挫けそうになった。生物学者の先生が言っていた「ジンクピリチオン効果」。実態について何も知らないけれど、雰囲気だけで何か真実に思わせる科学的用語で信用させようとする手法なのである。登場するのは「量子力学」。しかも、ちょっと前にその筋の権威者の本を読んだばかりだから、ますます嫌悪感が湧いてきた。それでも先に進んでいくと、「実験」をすれば、FPとやらを実感できる結果を体験するとか、なんとか。先入観はどうかと気を取り直して素直にトライしてみたが、案の定の結果。嘘か誠か本当にあった話として、有名人?らしき人たちの体験談で、正当性をバックアップさせているところが、ますます変なサプリメントの広告っぽくなってきた。読み終えるまで1週間程度、一応1つの実験の期限が48時間ということで、3つの実験を試すことになったのだが、出てきた結果は「なにもかわらず」。
    結論としては、自己暗示のお話し。いろいろ科学っぽい言葉を巧に、科学っぽい「実験」という見せ方で、スピリチュアルなんていう妄想チックな世界を教えてくれる本。調子の悪い、弱っている時に読むと、ちょっとヤバイ本。

  • いかに自分がこれまで培った思い込みに囚われているのか、考えさせられます。
    まだ完全に確信はないけれど、引き寄せの法則やFPを活用出来た方が人生はぜったい楽しいし上手くいく。
    この本を読んだら量子物理学にも興味が湧いてきたので、そこもこの本を読んで良かった点。

  • 自分の人生を自分の思うとおりにコントロールしたいと思って読んでる本。欲しいものはほしいし。お金持ちになりたいし。みんなと仲良く楽しく暮らしたい。
    この本を通じて実験を続けて行きたいと思う。

  • 順番にワークをやるつもりで、いつも通り挫折。ただ、ひとつめのワークは、不思議なことが起きて戦慄した。

  • 読んでる最中からワクワクが止まらなかった。実験を自分でもお試し中

  • 引き寄せの法則を理論化して理系の人や男性向けに読みやすくしたような内容の本。

    著者の主張としてあとがきに書かれていた内容を振り返ると、
    「ただ漠然と欲しいと思うだけではだめ。
    自分はそれを手に入れるのが当然の権利だと信じる。
    欲しいと思いながら、でもどうせ無理なんだろうなと弱気なことは絶対に考えてはいけない。
    できないという可能性なんて一瞬たりとも考えない。
    自分の全存在で、自分の全ての細胞で、それができると信じる。
    自分の意志を、まるでレーザー光線のように目標に向かってまっすぐに照射する。これが思考を現実化する姿勢。」
    とのこと。

    これが女性向けの本だと、
    「私にもできるかも?と思わせて、
    わくわく理想をイメージしましょう」
    みたいな書きぶりになるのでしょうか。

  • こういうたぐいの本はいろいろあるけれどもこの本は少し趣向を変えている。
    9つの実験によって思考が現実になることを体験してもらおうという本だ。

    すべては意図を持つことから始まる。意図こそがすべてのものを生み出す力である。

    なぜあなたの願いはかなわなかったのか
    1.どこか別の場所にいる
     集中できていない
    2.ほしいものを手に入れるのは難しいと思っている。
    3.マイナス思考にとらわれている
     どこが悪いのかを考えるのではなく理想の姿を考える
    4.知っていると思い込んでいる
    5.人間の精神にはとても大きな力があるから外側にもっと強力なものを作ることができるから
     人は何かを思い込んでいるとそれを裏付けるデーターを集める傾向がある。
    6.訓練が足りない


    9つの実験
    1.宇宙のエネルギーの法則
     何か欲しい贈り物をお願いする。期限24時間以内。
     疑う気持ちを捨てること
    2.フォルクスワーゲン・ジェッタの法則
     最初の24h黄色の車を意識する
     次の24h黄色の蝶を意識する
     意識する前後でどう変わったか
    3.アインシュタインの法則
     2本の針金ハンガーを1本に伸ばす
     長い方30cm短い方13cmぐらいのL字になるよう折り曲げる。ストローを半分に切り短い方に通す。先端は折り曲げストローが落ちないようにする。ストローのところを握って胸のあたりに構える。
    嫌なことを思い出すと針金が内側に回転する。
    楽しいことを考えると外側に回転する。
    前を見ながら遠くのものを意識する。意識の向いている方向によって針金も動きを変える。
    4.アブラカタブラの法則
     意図を送り出し出来事や物を引き寄せる。欲しいものをとことん具体的に思い描くこと。物なら型番やモデルまで指定する。期限48時間。
    5.人生相談の法則
     頭を悩ませている問題(イエスかノーで答えられる問題)の質問を投げかける。期限48時間。
    6.ハートブレイク・ホテルの法則
     卵の空きパックに園芸用の土を入れ1つの穴につきいんげん豆のたね2個をまき窓際に置く。土が乾かないようにこまめに水をやる。意図を送る。左が右よりも早く成長すると。1週間観察し記録をつける。

    両手の親指を中指をくっつけ2つの輪を作る。2つの輪を鎖のようにつなげる。鎖が切れない程度の強さで右を引っ張る。その感覚を覚えておく。本当のことを言うと鎖は切れない。ウソを言うと鎖が切れる。
    7.魔法のダイエットの法則
     自分の体をけなすのをやめる。一切のネガティブな言葉や思考を禁止する。何か口に入れる時愛にあふれた思考を送るようにする。食べ物に手をかざし祝福する。愛喜び平安の気持ちで食べ物を摂取する。
    実験前後の体重を比較する。72時間で300gは減っている。
    8.101匹ワンちゃんの法則
     メッセージを送る人を決める(あったことのある人)相手にどんな反応や行動を期待するか決める。相手の姿を心の目ではっきり見る。相手とのつながりを感じ相手と一体になる。五感すべてを使って相手に念を送る。自分のメッセージが届くことを信じる。期限48時間。
    9.魚とパンの法則
     身の回りの善と美と豊かさ、感謝を記録する。数える。期限48時間。

    以上が9つの実験です。

  • 決めました!
    この週末で、入居者が決まる!

    本の中の実験9個が、わかりやすく解説してあります!
    http://hikiyose.nico55.com/183.html

  • これはスピリチャルな次元に没入できる人にとっては金科玉条なのかもしれないが、少なくても俺には到底受け入れがたい内容であった。もちろん、行動する気にもならない。書いてあることで、そこそこためになったことはある。見たい情報しか見ようとしない、ということを現実の情報量と脳の情報処理能力との差で証明していったことはとてもおもしろかった。しかし、いかんせんFPという謎の存在にお願いするという他力本願な考え方は、少なくても勤勉な日本人には受け入れがたい概念だ。

  • なんでもできると信じていれば実現できるという話。
    何を実現するのか意識しておくことが大切。

  • 【No.110】「私たちが取り入れる情報は、現実すべての情報量のわずか100万分の一パーセントの、そのさらに半分でしかない」「私たちが見て、感じて、味わって、触って、匂いを嗅いでいるものは、実は本物の世界ではない。脳が勝手に作り上げた世界と言っていいだろう」「自分では、完全に客観的な立場ですべてを見ていると思っているかもしれないが、実際は偏見のフィルターを通したものしか見ていない」

  • 9つの実験を通して、『願ったことが現実になる』というのを実証しています。
     
    もちろんただ願うだけではダメで、潜在意識から変えていく必要があります。
     
    願ったり、思ったりすることで、自分の意識に入ってきやすくなる、というのが一番大きいのでしょう。
     
    損はしないので、やってみる価値はありです。

  • 読書記録です。

    大声で叫びたい。そんなになんでも思ったとおりになるんだったら苦労せんわ!
    そして同時に共感する部分もちょっぴりあります。信じるものは救われると思わなきゃ、人生楽しくないし~。
    他人に迷惑をかけない程度で実践してみても良さそうな訓練はあるけど、実現しなければただの嘘吐き&虚言癖な自信家になってしまいそうなので、ほどほどに参考にするぐらいがいいかも。

  • 僕は、こういう本を読む度に感じる、「現実的な」目標達成メソッドについての本と、根本的には書いていることは変わらないということを。
    この本に書いてあるメソッドを実行する。つまりは、大いなる力(この本で言う神)の存在を意識し、期待し、行動することは、世界に対する見方を変え、前向きな姿勢で能動的に人生を歩むハードルを下げてくれる。しかし、解釈を間違えると、所謂神頼みのような状態に陥り、ポジティブの負の部分ばかりを享受することになる危険性があるのが、こういうメソッドの危ういところでもある。
    どんなメソッドにも一長一短はあり、他の本の著者の言葉を借りるのであれば、「正しいかどうかではなく、うまく行くかどうか」だ。
    この本のメソッドは、きっと人によって合う合わないがあり、人によってはこのメソッドで大きな結果を手にすることができれば、そうでもなければ、きっととことんうまく行かない人もいるだろう。
    自分が、そのどちらなのかを見極めるには、おそらく「やってみるしかない」のだろうと、僕は思う。

  • 2から先に読んでしまったけど、2のほうが行動に移しやすかった。

  • 可能性のフィールド(フィールド オブ ポテンシャリティ)FP
    人間は自分の人生をコントロールできる 宇宙のエネルギーの法則 自分が考えているものが、実勢に現実の世界にも現れる あなたもまたエネルギーのフィールドだ あなたの思考と意識は物質に影響を与える(自分の肉体を作る) すべては「意図」を持つことから始まる こちらの望みを明確に伝え、期限を決めることは必要だ 宇宙の無限のエネルギーは誰でも使うことができる あなた自身もエネルギーでできている 宇宙にあるものは、すべてフィールドとつながっている すでに手に入れたかのようにふるまわなければならない

  • フリーになってから思うこと。
    いかに自分の行動を自分で妨げていたか…。そしてそれを、自分がハッと気づけば、すぐに行動し直せる自由。
    この自由は、本当に得られて良かったと思う。

    組織の中にいてもこれはできると思うんだけれど…残念ながら、ひとりで立っている時よりも強靭な意志が必要になる。

    そして小さな勇気はどんどん埋もれていく。

    1人でも多くの人に気づいて欲しい。
    それを来週、お伝えに行きます。

  • 図書館の返却期日が迫ってしまったので、さらっと流し見。内容はそうなんだろうなと思うけど、どうも自分の「思い込み」をなくせずに気持ちが入っていかない。だからか、48時間以内に黄色というよりマスタード色の車と「これ、ちょうちょかなぁ? 花びらが単に枯れてくっついてるもの?」みたいなのを見つけた。

  •  こうしたい、こうなってほしいという「思考」が、目に見えない動く力となって物質世界に作用する。自分の能力や可能性に限界を定めず心から望めば、望み通りの人生が送れるという。それを実感するための9つの実験方法が紹介されている。
     確かに、できない要因に目をむけるより、ありたい理想を明確にして実現に向けて行動することで、人生はより望み通りになると思う。
     しかし、現実にはなかなか思い通りにならないこともある。あ! こういうネガティブな考え方がいけないらしい。心から信じるって、難しい。

  • 引き寄せの法則の実践ガイドブックのようなもの。
    ただ内容は何をいまさら感がいっぱいで個人的には必要な情報はありませんでした。
    人によっては役に立つかもしれないかな、という本でした。

  • 9つの実験がとても興味深かったです。

    再読161217
    FPを信じて繋がる
    アファメーションの手紙を自分に出す

  • 初めてのスピリチャルで、実験がうまくいかないことも多々でしたので、改めて数年後にリベンジしたいです。

  • FP(フィールドオブポテンシャリティ=可能性のフィールド)を活用する。

    バックミンスター・フラーも同じだった。

    偏見のない世界を見られる人はいない。現実の200万分の1%しか見ていない。世界を認識するフィルターを装備していて、フィルターを通じて世界を見ている。

    人は自分で見ると決めたものしか目にはいらない。
    知っているだけで本心から信じていない。

    意識が現実の世界を作っている。

    たいていの人は、自分の欲しくないものばかりに意識を集中している。消えてほしい問題、を考えている。それが世界の常識だから。

    お金持ちになる、では今はお金持ちでないことに意識を集中していることになる。自分はお金持ちだ、と感じることに意識を集中する。

    子犬にトイレ・トレーニングをするように辛抱強く思考パターンを変える。自分の欲しいもの、に意識を集中すること。

    9個の実験を始める前に。
    証拠は絶対ある、と思ってあきらめないで探すこと。くわしい記録を取ること。

    1,宇宙のエネルギーの法則
    FPに48時間以内に、FPが存在する明確な証拠を見せるように要求する。

    2,フォルクスワーゲンジェッタの法則
    真っ黄色な車と、黄色の蝶を見る、と決めたら48時間以内にそれを見ることになる。
    自分が見ると期待しているものをFPから引き寄せる。

    3,アインシュタインの法則
    この世界には固体は存在しない。踊る素粒子の無の空間のみ。物質の正体はエネルギーで、エネルギーの正体は振動する素粒子である。
    自分の同じ振動を引き寄せる。それらは、お互いにつながっている。
    神様の祝福を受けるには、エネルギーの使い方を身に付ければいい。そのためには欲しいものと、いつ欲しいかをはっきりさせる必要がある。
    自分の欲しいものを書き出す。
    人間は物質ではなく、絶え間なく動き続けるエネルギーの波である。
    針金とストローで、嫌なこと、楽しいこと、を考えると向きが変わる実験。自分の周波数を変える実験をする。

    自分の欲しいものを紙に書き出す。期限をつける。金持ちだと感じられる行動をする。

    4,アブラカタブラの法則
    願いを叶えるためには、目的に意識を集中して考えつづける。
    物質的なものを集めたがるのは、大抵の場合恐怖が下忍であり、恐怖は避けなければならない感情。
    ひとつ残らずすべての思考がFPに影響する。
    ◯◯になりますようにと祈りながら、ならなかったらどうしようか、心配している。前向きに考えながら、一方でくだらない、と思っている。これでは、力が定まらない。望みが叶えられないのは、反対のことも望んでいる、から。
    家を欲しいと願いつつ、ローンが不安と考えている。
    意識的な思考も無意識の思考もすべてFPは受け取っている。
    結局いつものパターンに落ち着く。思考が一緒だから。
    自分に対する見方を変える。望む結果に相応しい人間だと考えられるようにする。
    答えを求めるのは、今ここに答えはない、という思考である。
    エネルギーと同調する。欲しいものをすでに手に入れたかのように振る舞う必要がある。
    祈りをやめることのほうが不可能。無意識に思考で祈っている。
    意図を送り出し、其の結果に集中すれば自分の人生に実現する。
    集中する。だんだん集中する時間が少なくなってもやめないで集中し続ける。一度にたくさんのことには集中できない。

    「魂を言葉にする」ローレンス・ブロック
    好きな女の子とほしいものは同じ方法で手に入る=あきらめると向こうからやってくる=奇跡が起こってほしいと思っているうちは手に入らない。すでに手に入れたように振る舞う。

    5,人生相談の法則
    顕在意識の役割は2つだけ=問題を見つけること、目標を設定すること。... 続きを読む

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こうして、思考は現実になるの作品紹介

あなたには、まだ小さな問題がある。知っているだけで、実は信じていないということだ。これは、「知る」ためではなく、48時間以内に「体験する」ための本である。この「9つの方法」をいくつか試すだけで、あなたも人生に奇跡を起こすことができる。

こうして、思考は現実になるのKindle版

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