エースと呼ばれる人は何をしているのか

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著者 : 夏まゆみ
  • サンマーク出版 (2014年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763133625

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エースと呼ばれる人は何をしているのかの感想・レビュー・書評

  • こういう本はあまり読まないし、好きじゃないんですが、
    書いてある内容は心底頷けることばかり。
    自分も日ごろ意識していることもあるし、自分にはぜんぜんできていないなぁと思うことも多い。夏まゆみさんは相当頭切れるひとですね。

    20141207~9

  •  著者は、一般人からアイドル・芸能人にいたるまで、数多くの人にダンスを指導してきた経験から、「エースと呼ばれる人」は例外なく、成長するために必要な正しい考え方・習慣を持っていることに気づきます。
     本書は、「エースと呼ばれる人」が持っている考え方・習慣を身につけるための方法を、具体的な事例を挙げながらわかりやすくまとめた1冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=2931

  • 自分の本当の姿や、本当の気持ちから逃げずに前を向いて生きようと思った。まずはありたい自分を言葉にしてみようと思う。

  • 「エースと呼ばれる人は成長するために必要な正しい考え方・習慣を持っている」
    ①自己を確立し
    ②自信を持ち
    ③前に向かって進む
    ただエースの資格を持ってもセンターに立てるかはその人の資質がセンターの特性に合ってるか否かに関わると仰います。
    逆に言うとエースの資格は誰もが努力次第で持てるということです。

    「自己を確立する」ということは他人の評価を無視しないけど振り回されない。
    自分の中に芯があるか否かなんでしょうね。
    「自信を持つ」ということも自分の中に芯があって拠り所になるものを持っているということなんやと思います。
    「前に向かって進む」ということは恥ずかしいという気持ちをいかに消すかということなんでしょうね。
    3つに共通するのはやっぱり自分の中に芯があるか否かということなんやと思います。

    「横並びのチームワークはチームの成長を止める。」
    個人が最高のパフォーマンスをしてどのように協調させるかが重要ということです。
    自己を確立させるために①群れない②ゼロになる③良いプライドを持つことが必要になるということです。
    それがチームにも個人にも良い結果を出すとのことです。

    自分はエースになれなくても娘にはエースの道を見て欲しくてこの本を渡しました。
    何かの気づきのきっかけになってほしいです。

  • ・振付師の経験談
    ・AKB、モーニング娘のエース
    ・群れない
    ・自信を持つ
    ・底力くん

  • 階段を下から積んでいき、その経験によって、階段の上から考えられるようになるというパターンはけっこうよくあるパターンなのかも。

  • 内容は目新しいことはない。
    けど一見特別な人に見えるアイドルたちも、それぞれ努力して葛藤してあの場に立ってるってことは伝わってきた。

  • ・エースと呼ばれる人は、成長するために必要な正しい考え方・習慣を持っている。

    ・エースの資格とは、①自己を確立し、②自信を持ち、③前に向かって進む。

    ・自分に対して批判的な意見にも耳を貸せるか、いまより成長するための努力をしているか、成長できなければさきはないという危機意識を持っているか、ひとつでもNOがある方は要注意。

    ・人間にはすごい「底力くん」がそなわっている。一番つらいときこそ「底力くん」に会って成長するチャンスなんだよ。「底力くん」に会えた自分は、大きな自信がついて、もっと頑張れるようになるからね。だからもっともっと、自分の「底力くん」に会いに行きなさい。

    ・苦しみを過去にして、現状を受け入れて、夢の実現を思い描く。何か苦しいことがあっても即座にそれを「過去のもの」にしてしまうことで、負の感情を引きずることがなくなりました。

    ・苦しみの渦中にいるとき、ほとんどの人は自分がどれだけつらいかということばかり考えてしまいがちです。しかしエースになる人は、苦難のなかにも喜びや希望を見出すことができる。だから明るさを失わず、自信を持って夢に向かって前進できるのです。

    ・休んでしまったら、その機会をも「成長のチャンス」として利用する。病気療養だってチャンスなのです。

    ・つらいことや苦しいことは、のちに必ずプラスになって自分に返ってくる。自分に発生するどんなことにも必ず意味があるし、苦労すればしただけ人は確実に成長していきます。人は誰でも輝く場所を持っています。人生にムダなことなど、ひとつもないのです。

  • エースの資格
    1.自己を確立し
    2.自信を持ち
    3.前に向かって進む

    なるほど。私も頑張ろう!

  • 予約済み:中央区図書館

  • 恐らくアイドル界隈では一番有名であろう夏まゆみのエース論。
    内容はともかく、夏まゆみ氏の携わったユニット・アイドルの小ネタが混じってくるのが、アイドルファンには嬉しいだろうね。
    最後、見開き1ページに本書全体図が図解されているのも軽いサプライズ。


    『①自己を確立し②自信を持ち③前に向かって進む』(P5)
    『センターとエースはまったく別の存在』(P18)
    『夢への階段は、上から描いても下から描いてもいい」(P36)
    『大事なのは、与えられた時間をただ過ごすのではなく、与えられた時間の枠を意識し、コントロールする習慣を身につけること』(P162)

  • 自己を確立し、自信を持ち、前に向かって進む、がエースの定義と言う夏まゆみさん。それなら私もエースだと思った。書いてあることは決して理解できない訳ではないけど、私の心にはそう深く刺さらなかったな。読了日 2016.01.03

  • 誰もが羨望の眼差しを送るようなエースになれたとして、そこには孤独な戦いが待っている。
    エースになること、エースであり続けること。
    たった一人、めげずに負けずに立ち続けなければいけないことを応援してくれるような本。

    芸能界という、浮き沈みの激しい世界に寄り添い続けてきた著者の言うことはとても励みになる。

    自分は本から心に響いた文章をノートに写すという作業をしているのだが、著名人が書いた本ノート一ページあれば良い方なのに、この本は4ページも書き写してしまった。

  • ・自分が何をめざしていて、そのためにいま何をやればいいかを明確にする
    ・よいプライドは自分を美しく、悪いプライドは自分を醜くする
    ・自分の『好き』を知ること
    ・自分に発生するどんなことにも必ず意味がある。苦労すればしただけ人は確実に成長していく
    ・どんなことでもやってみるべき

  • 言葉の力は指導者にとって必要なものだと思った。ナイナイ、モーニング娘。AKBのメンバーのエピソードは面白く読んだ。

  • 【No.236】「エースの資格=自己を確立し、自信を持ち、前に向かって進む」「エースと呼ばれる人たちは、バランス感覚が絶妙。他人の評価を無視するわけではないけど、それに振り回されたりはしない。それは自己を確立している証」「何かひとつでも核になるものがあれば、それは形を変えてさまざまな場面で自分を支えてくれる」「周囲の目ばかり気にしたり、仲間同士で群れたがるのは、自分というものがない証」「追いかける夢の大きさが、そのまま意志の強さにつながる。そして意志の強さこそが、結果を生む」「自信を身につけた人の努力はさらに深いものとなり、自信を身につけた人のパフォーマンスはさらに高い質や量を見せてくれる」「群れない人は、他人の意見で自分を規定することもなければ、他人に合わせて努力をすることもない。”あの人が言ったからこうしよう””みんなこのやり方だから私もそうしよう”と流されないから、100%自分のために努力できる。だから努力の方向を間違えない」「愚痴や恨みごとを聞かせるのは、不幸を配るのと同じ。ネガティブな発言は、めぐりめぐって自分も不幸にする」

  • 自己を確立し、自信を持ち、前に向かって進む-。芸能人もビジネスマンも、成功する人はみんな、同じことをやっている。200万人以上にダンスを指導してきた著者が、「自分のよさ」を最大限に引き出す方法を教える。

    前向き。

  • モーニング娘。やAKB48の振り付けを行っていた著者が
    身近で見たアイドルのそれもエースやセンターと呼ばれる人の考え方や行動の共通点をみつけ、それがエースやセンターとへと繋がっているかと言う事を書いた本。

    アイドルや芸能界と言うと、ビジネスと同じ土俵で考える事は間違っていると思う人もいると思うが、自分は著者と同じように、天井の無い世界で突き抜ける人と言う事で非常に興味を持って読んだ。

    この中でエースと呼ばれる人の考え方や習慣は3つしかないと言っている。
    ・自己を確立し: 自分が何を目指していて、そのために今何をすればいいのかを明確にする。
    ・自信を持ち: 核となる強みを一つでも持っている人はそれをよりどころにして様々な困難を乗り越えられる。
    ・前に向かって進む: 前向きに考え行動できるひとことは他のどんな弱点を補って余りあるほどの強みになる。

    また実践のベースとして理解、行動、習慣化が必要と言っている事も納得できた。

    その他元気になるような言葉が多かった。
    ・仲間を意識すればするほど成長しない
     一緒にレッスンを受けている仲間の目を気にしてしまう思考がエースの大敵。
    ・エースが持つべき良いプライドとは、自分を高みにおいてそれに責任を持つ
    ・悪いプライドは自己防衛のためのプライドです。
    ・追いかける夢の大きさがそのまま意志の強さに繋がるのです。その意志の強さ事が結果を生むのです。
    ・底力そのものは誰でも備わっている。どんな人でもギリギリまで追い込まれれば底力が出てきます。
    ・見えない努力程見返りは形となって現れる
    ・短所を認め、それを克服したいと意識し始めた瞬間から、人は前向きな「正しい努力」を始める
    ・蘭書を自覚してそれを受け入れてしまう事と、「私はこうだから仕方がない」と開き直る事は全く異なる。
    ・自信をはぐくむ事も大切ですが、危機感を持つ努力も忘れないでほしい。
    ・与えられた時間をただ過ごすのではなく、与えられた時間の枠を意識してコントロールする習慣を身につける事
    ・謙虚にふるまいながらも遠慮はしない。気を遣うより、気を遣わせるな。
    ・相談や質問する事は悪い事ではない。しかし安易に他人の答えを求めるのではなく、まず自分で考え抜いたうえで相談するのであればどんな上司も歓迎する。

  • エースを育てた人のエース論。
    うなずけることが多いので発見というより同意。
    芸能界視点よりなのがおもしろい。
    これは良書。

  • エースの資格、エースと呼ばれる人が持つ考え方・習慣は大きく分けると、①自己を確立する、②自信を持つ、③前に向かって進む、の3つしかない。
    ①自己を確立するためには、「群れない」「ゼロになる」「良いプライドを持つ」の3つが有効である。チームワークは重要だが、先生や仲間の目を気にしているようでは、エースとして成長していかない。個になる時間を作ることが重要である。
    ②自信を持つためには、「正しい努力」をする必要がある。「正しい努力」をするためには、自分を知る必要がある。自分の強みや弱みが分からなければ、これから力を注ぐべき方向を探ることはできない。また、それと並行して、危機感を持つ努力も必要となる。
    ③前に向かって歩を進めるエースの共通点は、どんな問題も他人のせいにせず、自分が原因だと考える習慣を身に着けている。すべての責任を自分にして、自分に何が足りないかを考えるようになれば、反省点や改善点が見つかり、成長につながる。

  • 振付師が見たエース。
    やっぱり芸能界が中心となるんだけど、ビジネスの世界も芸能界の世界も似たところがあるよね。

  • アイドルを安易に考えてました。
    ごめんなさい。
    なみなみならぬ努力に敬意を。

  • 自己を確立し、自信を持ち、前に向かって進む
    強みはひとつ
    好きなもの10個
    心を揺さぶる言葉
    もっと個人になる
    強調しないほど強くなるチームワーク、自分のため
    強きものにライバル心
    ゼロになる瞬間
    なぜか?
    自覚と危機感
    使命感
    底力君に会いに行く
    夢を語ると本心が見えてくる
    スキルを磨けば内面も磨かれる
    また成長しないといけないのか!
    わが振り学べ
    謙虚はいいが遠慮はいけない
    地味で正直はかけがえのない強み

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エースと呼ばれる人は何をしているのかの作品紹介

芸能人もビジネスマンも、成功する人はみんな、同じことをやっている。すべてのビジネスマンが読むべき「働き方」「学び方」の心得!200万人以上にダンスを指導してきた著者が贈る「自分のよさ」を最大限に引き出す方法。

エースと呼ばれる人は何をしているのかのKindle版

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