読んだら忘れない読書術

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著者 : 樺沢紫苑
  • サンマーク出版 (2015年4月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763134509

読んだら忘れない読書術の感想・レビュー・書評

  • 気づき、学び
    ・3原則
    - 1週間に3回アウトプットする
    - 隙間時間で読む
    - 深読する
    ・アウトプットすることを意識して読むことで学びを絞り出す

    具体的な行動
    ・電車内ではスマホでなく本を読む(スマホは電車に乗るまで)
    ・本の内容や得られた学びを人に話す

  • ウルトラディアンリズム=90分サイクルの体内リズムp120
    追想法=寝る前に情報をインプットして朝のひらめきを期待するp123

  • 2017/4/8-17読了。

  • 「レビューは翌日以降に書く。」

  • 目的地を把握して読み始める
    ・パラパラとめくって全体を把握
    ・その本を読む目的を決める 何を学びたいのか?
    ・どのくらいのスピードで読むか、何日で読み終わるか目標設定をする

    本の内容を忘れないために
    ・メモを取る、マーカーを引く、人に話す、レビューを書く…
    ・ 1週間に3回アウトプットできると脳に定着する

  • 速読ではなくまず深読を意識する。
    英単語を覚えるように意識し、一週間で3回アウトプットすると記憶に残る。
    方法として
    1メモやマーカーを引く
    本当に重要な3箇所程度
    2人に話す
    複数の視点で本の内容を要約し伝える
    3本の名言や気づきをSNSでシェア
    適度な緊張、喜びで記憶が持続
    4書評やレビューを書く
    楽しんで、今の自分が求めている本を選ぶ。

  • 逆説的に言えば、普段本を読まない人も買うからベストセラーになるのであって、だから本をたくさん読む人からしたら少し物足りない可能性がありえるという論理にかなり納得。

  • ・知識ゼロから取りかかるよりもそれに関する本を読んで取りかかる方が効率的で時間の節約になる。
    ・最も効果的な記憶術は最初のインプットから7~10日以内に3~4回アウトプットする。
    ・集中力を最大に発揮できる15分を上手に活用する。
    ・パラパラ読み。最初に目次に目を通し全体を把握。次にその本を読む目的を決める。何を学びたいか、何を知りたいかなど。
    ・ワープ読書術。一番知りたい部分から先に読む。アウトラインをつかんだところで最初のページに戻りそこから読み始めていく。

  • 読んだら忘れない読書術 3/13-15

    第1章 なぜ、読書は必要なのか? 読書によって得られる8つのこと
    第2章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 3つの基本
    第3章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 2つのキーワード
    第4章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 超実践編
    第5章「読んだら忘れない」精神科医の本の選択術
    第6章 早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術
    第7章「読んだら忘れない」精神科医の本の買い方
    第8章 精神科医がお勧めする珠玉の31冊

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    情報≠知識 他人の経験をお金で買える

    情報は ネットであり デパ地下の試食のイメージ、
    断片化した情報なので、なんの教養にもならない。

    知識は過去の人たちが経験してきたことのエッセンスと言える。

    仕事力→料理の鉄人スタジオを頭の中に作る。こと
    いつでもいい食材を頭の中に用意をしておく事。

    日本人は年間12冊 月に7冊読んでいる人は日本人の上位4%
    →3日に1冊を目標に読んで行きたいと感じた。

    本の読む量は収入に比例することは間違いない

    本を読むと 文章力のUPが出来る。
    →ただし、現実の日常生活にアウトプットしなければ意味はない

    解決方法を本から得ることは重要である。
    例えば1000万稼ごうとした時にいい就職先に
    入ることだけしか知らない人もいれば、
    他の方法(副業 投資)を知っている人もいる
    →選択肢が多い人ほど成功の可能性が高いと言える

    本を読む上で大事なことは まずは楽しいかどうか
    知識の吸収をすることを楽しむ。

    忘れない方法
    ① 1週間で3回アウトプットする
    メモ マーカー 人に話す Facebook レビュー

    ②隙間時間を活用 スマホは時間の無駄

    ③速読<深読
    本を読んだ=説明でき、議論ができること

    2つのキーワード
    ①アウトプット 汚く読むこと 書き込むこと 1冊3ライン大事な部分があれば本を取れたと考えるべき 複数の切り口で進めると効果アップ

    ②隙間時間を使う 時間制約 15ー45ー90理論を使う

    ーーーーー読み方ーーーーー
    全体をパラパラ見回す 目的設定 早読か精読かを決定して読む
    ※目的地に行くために地図を見ないで行く人は時間がかかるのと一緒

    1500円=ランチ一回と考えると非常に安い
    面白そうならばソッコー買ってすぐ読み切ること

    自分の能力に応じて

    守 入門本 短所
    破 ↓
    離 応用 長所を伸ばす

    で読む

    本屋さんはたまにはふらっと行くこと
    直感で読みたければ読む →深く物事を知りたい時には芋づる式に読む 固め読み

    電子書籍はハイライトをつけること
    知識は最高の貯蓄 一冊ずつ元をとらずトータルで元取ればok
    ほしい物リストを有効活用して冷静に判断

  • [墨田区図書館]

    精神科医という著者による著書。おかしいな、これ読んだ時に書いたはずなんだけど、、、また保存し損ねなのか、内容が飛んでる(泣)

    確か、覚えておく方法とかではなく、この人がこれまでに感銘を受けたり人生の指針となるような、いわば推薦図書だったような記憶がうっすらと残るだけなんだけど、、、

    とりあえず、「読みたい」リストから、この本を読んで、読もうと思った本の名前は拾えた。から、良しとしよう。

    ・旧約聖書を知っていますか (新潮文庫)/阿刀田高
    ・ノルウェイの森 上下 (講談社文庫)/村上春樹
    ・アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉/小倉広
    ・プレゼンテーションzen/Garr Reynolds
    ・ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)/夢野久作
    ・グイン・サーガ1 豹頭の仮面/栗本薫

  • 改めて読書の大切さに気づかされる一冊。著者が紹介している本もあるので、それらも含めて読書する時間を大切にしようと思う。一度読んだ本の内容を忘れないように何度もアウトプットすることが大切である。

  • 本を読んで「面白かったー」で終わり、しばらく経って内容を思い出そうとするけどうっすらとしか覚えてない。どうにかして覚えておくことはできないかと思っていた時に目に付いたのがこの本でした!
    せっかく本を読むのだから、ただ読んで終わるんじゃなくて、自分の知識として頭に残したい。
    より読書が楽しくなるような方法を書いてくれていると思います。

  • 導入の読書のメリットについて1章を割いて、かなり説得力を持たせて説明している。忘れない読書のためには、アウトプット・スキマ時間の活用が大切ということを軸に、TIPS(=読書術)が挙げられていた。

    強く印象に残ったのは、
    「月に7冊読むだけで、あなたは読書量において日本人の上位4%に入ることができるのです。」という一文だ。俄然本を読んでやろうという気にもなる。

  • 合間の時間で読むこと.アウトプットを1週間以内に3回.これは忘れず実行したい.

  • あらためて本の魅力、読書の魅力を考えさせられる本でしょうか。
    ほんの読み方や選び方も参考になる方もいらっしゃるかもしれません。
    1度読んでおいても損はしないとおもいますね。

  • 自分は文章が書けないというコンプレックスをかかえている。仕事のメール、報告書、読書感想文など全ての文書作成作業が苦手だ。ネット調べたところ、文章の苦手を克服するには読書が重要だと掲載されていたので、実践してみたが内容が頭に入ってこないし、文章が上達している実感もない。まずは読んだものを記憶に留めることで知識を役立てたいと思い本書を手にとった。本書でも読書量が文章力に繋がると書いてあった。ただし読書をすることがインプットだとすると、知識として留めておくためにはアウトプットが必要らしい。アウトプットとは何かというと、役にたちそうな言葉にアンダーラインをひいて覚える、気づいたことをメモする、SNSに感想やレビューを書く、人に話すといったことで記憶に定着させる事だ。
    普段読書をしない人や、読んでもなかなか記憶に定着しない人にオススメの一冊だと思う。

  • やった方がいいとわかっちゃいるけどーなんとなーく面倒臭くて見ないフリしてて、なんとなーく本読んで、ノートに写したりブクログにあげて自己満足してた…それを自覚させられて、突きつけられた感じで、どうにも読後感がよくない。。。でも、仰る通り。ごもっともで、すべきことが明確で具体的なハウツー本だった。以下、心がけよう。

    ◆脳をコントロールすること。
    脳が「重要な情報」と判断する基準は ①何度も利用される情報 と ②心が動いた出来事 である。だから…
    ①1週間に3度アウトプットするべし
    それには、1.メモとる、2.人に話す、3.気づき、名言をFacebookに投稿する、4.感想をブクログに書く。
    ②ワクワク読書術をすべし
    面白そう、と思って入手したら、その気持ちが覚める前にすぐに読む、ワクワク読書術が記憶につながる。

    ◆新しい発見もあった。それは下記。
    ・読書を守破離で考え、自分の読書レベルより少し上を読むと満足できる
    ・ベストセラー=たくさん売れたもの。=普段読書しない人も買ってる、分かりやすい。=本を読みなれた人には物足りない。
    ・Kindleで青空文庫が読める!
    ・Googleで論文検索サービスがある!

  • 書店でこの本を見た時に、以前に読んだ本の内容ってあまり記憶に残っていないと感じ、気になって購入しました。

    内容に関しては、本を読むことの大切さ・表題にもなっている読んでも忘れない読み方の方法・本の選び方・著者のオススメ本などです。

    スキマ時間の利用で読書時間を確保できることや人間の集中力を利用した読み方には共感しました。

    そして何より、私はこの本に出会って、もっと様々なジャンルの本を自分にあったレベルで読むことで、そのジャンルの見識を深めていき、人間として大きく成長したい!と強く思わされました。

    効果的な読み方に加え、読書の大切さ・効能を教えてくれるこの本。良書だと思います。

  • 読書の大切さと、読んだ本をどうやったら忘れないかを教えてもらった一冊でした。今まで小説しか読んでこなかったので自己啓発本になるのかな?新鮮に感じました。

    一週間のうちに何回も思い出して書く事(アウトプット)が忘れない読書。凄く腑に落ちた。他の本を読みながらも、前に読んだ本の事を思い出すのって大変な作業だなぁと思うけど、それで忘れないのだったらまだ楽かな?

    読書に対する意識も変わりました。「スマホでゲームをしても何も得られない、時間の無駄」という言葉に「確かに‼︎」と思う様になりました。読書を優先順位の上に位置付けたと思う。

    著者のスキマ時間は通勤ですが、それを自分に当てはめると仕事終えて、家に着いてから寝るまでの時間かなぁと…通勤は車だから

  • ・アウトプットを前提に読書することが大事。
    ・人に本の内容を話す、SNSで感想を共有するなど、読了後1週間以内に3回アウトプットすると記憶に定着しやすい。
    ・脳が「重要な情報」と判断する基準はふたつ。心が動いた出来事と、何度も利用される情報
    ・スキマ時間を利用し、制限時間を設けた読み方をするほうが集中力が増す。
    ・15-45-90の法則。
    ・15分という単位は、極めて集中した仕事ができる時間のブロック。

  • せっかく読んだ本も、内容を忘れているものが多いと気付いてこちらを読んでみた。大切なのは、アウトプットすること。そしてそのアウトプットするためには、インプットすること。読書の質を高めようと感じた

  • コンビニに売っていた本。ずいぶん前に読み終えているが、5分間の隙間読書など、今でも何となく習慣として残っていることも多い。
    いつかもう一度読みたい本の1冊

  • 今までの読書術の本よりも具体的な例が多かったように思う。
    繰り返しはよく言われてる事だがまずレビューを書いてみようとの事、これを実践している。
    時間を区切って読んだ方が記憶に残るとも。
    昨日時間区切って読んだばかりなのにあとは忘れたなー、また読み直そうかな?

  • 最近、読書量が増えたがただ流し読みで自分に定着してないのではと思い読み始めた。時間とアウトプットの重要性が理解できた。

    以下メモ
    時間があれば幸福になれる。(健康、人とのつながり、お金、情報知識が全て得られる)時間をえるためには読書で知識を蓄える。圧倒的なインプットとアウトプットで人生を豊かにできる。

    ただ読書するだけではなく、それを役立てるためには
    ・1週間に3~4回のアウトプットで定着させる
      ・・気付きや疑問点を書きこむ。
      ・・書評をかく。
      ・・人に紹介したり、内容を活用する。
    ・ワクワクしてドーパミンを分泌させて定着させる。
      ・・面白そうと思ったらすぐに読む
    ・時間を決めて時間内に集中的に、スキマ時間に読む
      ・・人の集中力は15分
    ・内容を説明できて、議論できるか読了後チェックする。

    ただ単に本を選ぶだけでなく、良い本に巡り合うためには
    ・守破離のレベルに合わせた選書
    ・試掘りと本掘り
    ・超短期(情報)、短期(ノウハウ)、中期(仕事・勉強術)、長期(思想・哲学)のバランス

  • 読書家の精神科医による読書術の本。
    読書術の中には自分が既に実践している
    ものもあるが、さすが精神科医、なぜ
    そうすべきか理路整然とかかれていて
    自分のやり方に間違いないと再確認
    できる。中にはさらなる効率化が図れる術
    もあるので読んで損のない本。
    筆者的な表現ならこの本はホームラン
    確実。

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