トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術[超実践編]

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著者 : 浅田すぐる
  • サンマーク出版 (2016年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763134974

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トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術[超実践編]の感想・レビュー・書評

  • ・基礎編よんでなかったけどすいすいはいってきた
    ・新聞の読み方、読書感想の書き方、ToDoの洗い出しの方法が興味深かった。ぜひやってみたい

  • 前著の内容について、方法論を中心に書き足したもの

  • トヨタの紙1枚の実践編です。
    実践的内容なのですが、基本編の方が学ぶところが多かったです。

  • 一枚でまとめる。
    整理する。

  • 前作を、実践の側面から詳しく説明した内容。前作で主旨を理解できたため、新たな気づきは得られず。
    最初にこちらを読了した方が効率的に思う。

  • やっぱり、実践。
    使いこなせるまで、実践。

  • 本書を購入すれば、5つの特典が手に入ります。

    ◇さっそく、読書感想文用に『ロジック3』を役立ててます。

    慣れてきたら、特典ファイルを
    自分用にアレンジしていきたいですね。

    ↓特典内容↓
    サポート特典1:企画書用の「ロジック3」の事例画像

    サポート特典2:企画書用の「ロジック3」を、「1枚」で資料化した事例のファイル

    サポート特典3:上記「1枚」資料のブランクフォームExcel版

    サポート特典4:企画書用の「ロジック3」を「パワーポイント」で資料化した事例ファイル

    サポート特典5:「1枚」資料作成動画講義(約45分)※見ごたえあり

  • 「1枚」仕事術
    1日の業務計画を立てる
    スケジュールの「ムラ」をなくす

  • 前作の『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』の続編。前作では、A4用紙1枚で要点をまとめるたえに「エクセル1」や「ロジック3」といった考え方について紹介されていました。今回、続編では、「エクセル1」や「ロジック3」を再確認しつつ、それぞれの考え方について、具体例を使いながら浅田さんと二人三脚で課題に取り組んでいる感じの1冊。
     過去に読書会の講師として話を直に聞く機会があり、そこで学んだ「エクセル1」や「ロジック3」を使ったところ、情報をうまくA4にまとめ、うまくいくことが多く、これまで経験できない大きな仕事を経験することもできました。
     自分自身の考え方の「枠(フレーム)」について、幅を広げたいと感じている人におすすめです。

    ~以下メモ~
    (P25)思考整理の方向性が見えないとき、あるいはあれもこれもという感じで頭の中がゴチャゴチャしているときは、対象が「相手」ではなく「自分」になってしまっていないかを疑ってみてください。
    (P189)何かを実践するときには、抽象的な動詞のまま「どうしよ……」と悩むのではなく、動作化することが大事
    (P227)ある行動を続けるための条件、(1)シンプルな動作であること(2)短時間でできるものであること(3)実践すればするほど深みや(知的)おもしろさ、新たな発見があること

  • 本書が紹介するのは、紙一枚を使い、升目に区切り、一番左の升に上に日付とテーマを書き、その他は細目を書くという手法。それは、ロジカルシンキングでのWat-Tree分析の別の表現に見える。

  • 2016/02/19
    自宅
    いきなり実践編を読んでみたものの問題なし。
    日常生活でも必要な視点と言うような捉え方。

  • 前作に引き続き、トヨタで学んだという「紙1枚にまとめる技術」を解説した本。

    前作は「なぜ紙1枚にまとめるのか」や「どういった利点があるのか」という説明が主だった。
    しかし今作は「超実践編」の名の通り、より具体的に、様々な使用例が紹介されている。

    とは言えそれほど目新しいものはなく、全ては「エクセル1」「ロジック3」の応用から成り立っている。
    その利用法は、出張報告書の作成や、書籍のレビューなどかなり多岐に渡っており、正直「こんなことまで紙にまとめなくても」と思ってしまうものもある。

    だが大事なのは、紹介されているやり方自体ではなく、
    「一度書き出すことで思考が整理される」
    「3つの質問を想定することで多面的に考えられる」
    という点なのだろう。

    本文でも「大事なのは仕事の『型』である」と述べられている通り、エクセル1とロジック3は、シンプルながら様々に応用できる。

    正直、前作と被っている部分も多く、書籍としての価値は微妙な所。
    だがこの考え方はとても重要だと思うので、しっかり身につけておきたい。

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