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成功している人は、なぜ神社に行くのか?

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著者 : 八木龍平
  • サンマーク出版 (2016年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763135643

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成功している人は、なぜ神社に行くのか?の感想・レビュー・書評

  • 神社に行く事だけをオススメする訳ではないような気がします。
    どうしても日本人はこういう事に二の足を踏む傾向があるような気がしますが、それをも解消してくれるような内容ですし、個人的な印象ですが、神社や寺の出来た歴史等も学べるので、とても参考になる一冊ではないかと思いますね。

  • タイトルの内容は一応書かれているが、それ以外のことの方がいっぱい書いてある。スピリチュアル本の劣化コピーというほどひどくはないけれども、神社にこだわりすぎなんじゃないの。神社は集合的無意識の所在場所であるという説はそういう考え方もありだとは思うが、そもそも集合的無意識は物理的な場所を必要としないよね。
    そもそもはマスコミによる、神社はもれなくパワースポットという安直な決めつけが世の中に刷り込まれ、そういう風潮となった結果に乗じて出てきた本。神社に行ってお願いすることと、願いが叶うことの間に直接的な因果関係はない。繰り返しになるが、神社にこだわりすぎ。

  • 文章だけではなくイラストもあって読みやすかったです♪そして読み終わって『神社に行こう!!!』って気持ちになりました(o^^o)
    参拝の仕方とかも書いてあるので読んでから行くとより効果がありそうでワクワクします!
    他にも『朱に交われば赤くなる』など納得する話ばかりで最後まで学び満載でした(^^)

  • いろんなスピリチュアル系の本を読んでますし、神社に行くのが良いのとかは分かっていましたが、この本を読むと、その意味がよく分かりました。途中、無用?なオヤジギャグが入ってきますが、それは置いといても、面白かったです。後半のチャクラとかは、むしろ要らなかったかな?と言う感じもします。もちろんチャクラと神社というか、神性は関係するのだけど。とにかく、読みやすく分かりやすくて、神社に愛着が湧く1冊です。何度も読み返したい本。

  • 皆さんに是非お勧めしたい。自分は神様を信じられるようになった。

  • ビジネス書かと思ったらスピリチュアル本。

    こういう本が一般書にまじってベストセラーになる時代なんですねー。

    やや著者の思い込みが入っているかなという気もしましたが、自分にとっては必要な情報がいくつかあったので面白かったです。

  • 作者はさすが理系だからか、理論整然とした感じで書かれていてとても分かりやすく、納得感がある。
    途中、学術論文が引用されているのは面白い。

  • ちょっと面白い。
    安倍総理と麻生元総理の話
    織田信長と徳川家康の話
    松下幸之助の話

    ・神社を知る
    土地の守り神・・渋谷の神様なら金王八幡宮
    鎮守の神様・・江戸総鎮守:神田明神
           日本の国土全体:瀬戸内海の大山祇神社

    おいおいと思う記述も。
    ”神社へ行かないならライブへ行け”←いやいや、そこ神様いないし、集合体のエネルギーが祓いになるならデモとかどうすんの?

    チャクラとか出てくるし
    神道も仏教もごちゃまぜ
    まあ、日本人自体どっちもありだけど

    霊的エネルギーのある本だそうです
    ・「アミ 小さな宇宙人」(エンリケ・バリオス著)
    ・「ありがとうの神様」(小林正観著)
    ・「人生は思い通り! マンガでわかる『引き寄せ』の法則」(奥平亜美衣著)
    ・「アルケミスト」(パウロ・コエーリョ著)

  • 身近な神社に身近な願いをしてみよう。

  • 結構神頼りをしている。

  • ちょこちょことギャグのようなものが入っていて、イメージとは違っておもしろい本だった。
    オススメの神社がいろいろと載っていたが、とりあえず私は恋愛運を上げたいので、近々、江ノ島神社に行こうと思った。

  • タイトルに惹かれ購入。
    神社にはいくことも多い中で、どうやって参拝したらいいのかなと思う部分もあったので、そういう方法が記載してある部分はよかった。正しいのかは別としてw

    お守りや神棚の立ち位置の説明や、ちょっとしたボケ等等とても読みやすかったです。
    ただ、ちょっと後の方に行くと怪しい宗教的な要素とも感じ取れるようなものもあって、そこは飛ばし読みしてしまいました。

  • 【No.44】「うまくいっている人の集合意識に、アクセスすることは成功への近道」「買ったものは大事にしましょう。あるいは大事に思えるものを買ってください」「自分で自分を卑下すると、ろくな結果にならない。自分自身に対しても、敬意って必要」「つぎの◯◯があるから、それまで仕事を頑張れる。こんなふうに日常をがんばれる元気の素になるって、すごく素敵なこと」「”問い”を持つと、答えが”世の中から””偶然のタイミング”で返ってくる」

  • これからの神社へのお参りが変わる。これからスピリチュアルなものを見直す時代がやって来そうだ。

  • 人の神聖を引き出す
    印象に残っているポジエピソードを2つ3つ聞く
    エピソードの前後を比較して、どのような変化が起きたかたずねる
    その変化を起こしたエネルギー源をたずねる

    本全体から、著者の方の優しさが伝わってくるようです✨
    ありがとうございました。
    日々に生かして参ります。

  • 内容はカオス。でも嫌いじゃない。神社やお寺が好きな時点で、こういうカオスな内容も信じてしまう。面白おかしく、ちょっぴり真剣に読ませていただきました。生活に使ってみます。

  • 仕事で疲れ、仕事以外のことを考えたいと思い、手に取った本。神社に行く意味、動作の意味を固くない言葉で語っており、気分転換にぴったりだった。スキマがないと神様は感じられないそうなので、意識してスキマを作りたい。

  • 人生における神社参拝をすることの意義・重要性を、
    歴史上の著名人の行動や生き方、祭られている神様自体の生い立ち等から紐解き、
    普段の生活に取り込むことの必要性を綴った内容。

    あまり深く考えることなく、普段からの感謝を伝え、こうありたい自分を語る・・・
    単にそれだけであるが、その重要さを十分に感じる内容だった。
    その神社を知ることも歴史の勉強になるし、神社参拝を励行したいと思う。

  • 2016.12.23
    世の中を良くするという役目を持つ。周りが良くなれば自分もよくなる
    【神社での祈り方】
    1.住所•氏名を伝える
    2.神社にお参りできたことへの感謝を伝える
    3.願い事を一言伝える
    4.祝詞を唱える
    「はらいたまえ 清めたまえ かむながら 守りたまえ さきわえたまえ」
    •どんなにテクノロジーが発展してもコンピュータに置き替わらない仕事
    →「思いやり」「創造性」を必要とする仕事

    【参拝前にすること】
    •神社を知る
    場所、祭神、歴史、創立、ゆかりのある人、どんな人が参拝してきたか、
    •神社は人々の集合体
    →神様に祈りを捧げてきた人々に思いを寄せることで神様にひいきされる
    例:子供に親切にすると親から感謝されるのと同じ
    「はじめて行く神社は地元の人と行くと良い」
    •「後の人には自分と同じ後悔、挫折を味あわせたくない」この思いが成功のカギ。どんな挫折、後悔をしているか。
    •神さまの使命は自分が味わった不幸や災難から人々を守ること。その使命、志を神さまと共有することで応援してもらえる
    【参道の歩き方】
    •足裏呼吸法
    左足で気を吸って、右足で吐く
    •玉砂利を歩くだけでも邪気が落ちる
    •歩きながらの瞑想法
    息を吸う時→全身から自然の良い気を吸い込み、丹田を中心に体全体に自然の気が満たされるとイメージ
    息を吐く時→体内の気が全身の皮膚を通して外に広がって行くとイメージ
    •六根清浄(ろっこんしょうじょう)と唱える
    六根とは、眼、耳、鼻、舌、身、心、これらが清浄なら「願い事は全て叶う」六根清浄を唱えれば究極の自然体になり、叶うことしか願わなくなる
    •木、石、岩とのエネルギー交換法 「さわらずにさわる」左手でエネルギーを受け取り、右手でエネルギーを与える。直接は触らず数センチあける
    【お願いごとをする神社】
    希望をすでに叶えている人たちが行く神社に参拝した方がいい。→成功者のマインドが勝手に身につく。うまくいっている人の集合意識にアクセスすることが成功への近道(神社→人々の祈りの集合体→神社に祈る事で自分もその集合意識の一部になる)
    だから、どんな参拝者が来るのか下調べ、よく観察することが重要

    •多くの人を動かし巻き込むには「物語の共有」が効果的
    •利他の精神こそ、神社の神様と共通するもの
    •第1チャクラを活性化→赤いパンツを履く
    •「いただきます」「ごちそうさま」のときにきちんと合掌する

  • 六根清浄 マインドフルネス
    サムハラ神社 訪問

  • 昔の会社の同僚が独立し、本を出版していたことを知ってビックリ。タイトルはかなりアレだが、中身は意外(?)にちゃんと書かれた本だった。神社に関連する歴史や豆知識もそれなりに調べているみたいだし、ある程度信用していいと思う。「感じる」云々の部分は、記述があまりにも主観的で分かる人にしか分からない文脈になっているので、さくっと読み飛ばした。
    読んでみて一番共感したのは「お参りはシンプルに」の部分。そうそう。肩ひじ張ってアレもコレもと欲張ってお参りするのは良くないのである。私も年に数十回は神社を参拝するのだけど、お参りすることは単に「一族の平穏無事」だけ。すごくシンプルながら、「平穏無事」という言葉の守備範囲はとても広く、様々な願い(心身の健康、経済的安定、他人と対立しない、家内安全、交通安全、etc)をすべてカバーできる魔法の言葉なのである。これはオススメだよ。ちなみに、神社で仕事の成功を祈ったことは一度もない。「平穏無事」が満たされた状態で仕事ができれば、それが成功だと思うので。(成果が出るか出ないかは、究極的にはそれほど問題ではない)
    そんな私であるが、今度、福岡県の太宰府天満宮を参拝し、仕事関係で私の恩人の成功を祈ってくることに決めた。なぜ太宰府かというと、その恩人が近くに住んでいるから(本書にも書かれているように、地元の神社の影響力は大きいのである)。私の能力では与えられた仕事を全うできないので、せめてもの神頼み、というわけである。さて、ご利益があるかどうか?

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成功している人は、なぜ神社に行くのか?の作品紹介

科学者×霊能者のリュウ博士によるおもしろくて、ためになる「見えない世界」の授業。誰も知らなかった「神社」の秘密がいま、明かされる!龍の化身「ドラゴンくん」と、ヤタガラスの化身「ヤタ子」が楽しくナビゲート!あの経営者も、あの政治家も、あの武将も知っていた!日本古来の願いをかなえる「すごい!システム」。日本地図でひとめでわかる!全国主要「天下取り神社」付き。

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