(文庫)一歩を越える勇気 (サンマーク文庫)

  • 24人登録
  • 2.83評価
    • (0)
    • (1)
    • (3)
    • (2)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 栗城史多
  • サンマーク出版 (2013年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763160331

(文庫)一歩を越える勇気 (サンマーク文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2014年7月7日 夫からのプレゼント。
    2014年11月15日読了。

  • B786.1-クリ 300323599

  • 自分一人でやっていたのではかならず限界が来る
    どれだけ応援してくれる人がいるかですべてが変わってくる

    山頂は、それまでの苦しみや悲しみすべてが喜びに変わるところ
    苦しければ苦しいほど、それは大きな喜びに変わる
    山頂が必要なのだ。苦しみを喜びに変えるために

    夢はかなうかなわないは関係なく、持つことに意味がある

    夢を語ることは、自分を変えるだけはなく、
    多くの人と出会い、支え合うツールにもなる

    苦しみにい対抗しようとしても力は出ない。この苦しみを受け入れるしかないのだ

    苦しみや暗闇があるからこそ、光は強く輝く

    大切なのはどう生きるか

    「不可能」は、自分の心が勝手につくっているだけ

    目的のために負荷をかければ、それはバネになり力になる

    何か自分ができることを毎日精一杯やる
    そのためには、目的を持たなければいけない

    「何のためにするのか」それを明確にして、相互性を考えて、コンテンツをつくる

    「執着」すると大切なことが見えなくなる

    仕事を通じて人を知り、人を通して自分の使命とは何かを知る

    人間が本当に力を発揮できる時というのは、すべてを受け入れたとき

    「苦しみにありがとう」

    誰かが、誰も踏み出さない一歩を踏み出さなければならない

    成功だと認められるかどうかではなく、自分自身が本当に挑戦したと思えるときこそが成功

  • 浅い。著者の想い、登山の苛酷さ、臨場感も全く伝わって来なかった。断片的に描かれた登山シーン、著者が自分自身を切り売りするかのような描写には辟易した。登山家による著書、山を描いた著書はかなり読んでいるが、これほど共感出来なかった著書は無い。

    沢木耕太郎の『凍』、山野井泰史の『垂直の記憶』などに比べても遙かに浅い内容だった。この著書が10万部突破のベストセラーだとは。

  • 自分の殻を破る。出来ない自分を見つめ直した。

全5件中 1 - 5件を表示

(文庫)一歩を越える勇気 (サンマーク文庫)の作品紹介

日本人初のエベレスト単独・無酸素登頂、そして世界初となるエベレスト登頂時のインターネット生中継に挑む若き登山家が生と死の狭間で学んだ、人間の本質にせまる感動のメッセージ。

(文庫)一歩を越える勇気 (サンマーク文庫)はこんな本です

(文庫)一歩を越える勇気 (サンマーク文庫)のKindle版

(文庫)一歩を越える勇気 (サンマーク文庫)の単行本(ソフトカバー)

ツイートする