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みんなの感想・レビュー・書評
倒産ワイキューブの安田さんの過去本として再読。
経営者に成功者と失敗者が出来るのはなぜかと言われれば、一年後の売り上げはどうかと問われて答えられるかどうかの違いだ、と断言しているが、本当はその中の利益が本質であることに倒産間際になってから気付いたんだなと「私、社長ではなくなりました」と併読すると面白い。
「今日の売り上げを問題にしている社員と一緒になって今日のことだけを考えていたのでは、経営者としては失格である」などとあるので、やはり”利益”の重要性には一切気をまわしていなかったことがよくわかる。
「人から馬鹿にされるような大きな目標を持とうじゃないか。そのこと自体があなたの人生に”生きがい”を持たせる」は夢のある言葉。
第一章 仕事選びは人生選びだ
第二章 「根拠のない自信」を信じてこそ人生
第三章 「仕事選び」の勘違い、「能力の高め方」の大間違い
第四章 社員の価値を高める魅力的な経営者の条件
第五章 「自らハンドルを握る人生」をつかみ取るための心構え
仕事と人生を考える上でのスタンスの提示。第二章を目当てに買ったがそのかいがあったどころかはるかにお釣りがきた。
なにか困ったり生活が単調になってきたら読み返したいと思う。
前作の「仕事のできる人、できない人」がかなりよかったので読んでみました。
面白かったです。
安田社長の会社や働くことへの考え方がわかり、タメになりました。
自分の将来的にやりたいこととも重なる部分があり嬉しかったです。
周囲の学生、特に就活前の人たちに読ませたい一冊です。
安田さんの人生をつづった感じの本だった。何気ない人生観だが、共感出来る事で、自分に自信が出来るのではないだろうか。
【目的】 仕事の取り組み方、考え方を著者のそれと比較して自分が現在どのレベルにいるのかを把握するため 【引用】 ・どんな生き方をしたいのかわからないのに、仕事を選ぼうとすると無理が生じる ・求人市場が求めているのは過去の経験や地位ではなく、入社後にどんな利益をもたらしてくれるのかという能力 ・悔いとは「できなかった」という結果に対して抱く感情ではない。悔いとは「やらなかった」というプ... 続きを読む »
電車の中で揺れ揺れしている中で、すぐに読んでしまった本…(^^;
就職を考えているので、この本は非常に参考になります。
結構前に読んで、最近再び読んだのだが、いいね〜!
仕事の価値観を養うにはためになる本だ。
「過去の実績で未来は決まらない、
未来が過去の評価を変える」
ん〜、いい響きだ。
社長(経営者)に対する考え方も大変共感できる。
こういう考えを社長が増えたら・・・。
私は、生き方にもセンスの良し悪しがあると思っている。生き方のセンスのいい人というのは、「何に命をかけるべきなのかを、直感的に知っている人」である。一日仕事に時間を費やすということは、一日寿命を削ることにほかならない(p29)。その他就職活動および今後の職業人生に臨む人に有益な考え方を紹介。
言ってることはどの本読んでも同じだ。
自分の価値をどこに置くかがスタンスを決める。
ほんとにできる人は、できることじゃなくて、できないことに目がいく。
それが一番の近道。
著者は主に採用コンサルティングを事業としているワイキューブ代表の安田氏。
主に就職活動を控えた大学生に向けて書かれていて、これからの仕事選びに関して非常に視野が広くなった。
「仕事を選ぶということはまぎれも無く人生を選ぶということだ。しかし、就職活動で選んだ仕事で一生が終わりではない。人生はいつでもギアチェンジできる。自分の価値判断基準で自分でハンドルを握る人生を送って欲しい。」
現に著者自身が、サラリーマンに向いてないと悟り、リーダーシップなどのあらゆる資質が欠けているにも関わらず、自分の価値基準に基づいて起業して人生をギアチェンジしている。
実は、「自分は普通」っていう思い込みで人生を損している人ばかりなのかもしれない。自分を一番ほめてあげられるのは自分だね、自信をもっていこう
「仕事選びは人生選びだ!」と語る著者の就職観がかかれた一冊。
この本を読んで仕事に対する意識がおもいっきし変わりました。
これを読んで自分の仕事に対する見方が変わった。
「話すのが好き=接客業」という図式は単純に成立しない、などなど。自分も多様な考えを持っていきたいと思う。
常識の中で考えてしまうと、選択肢が限られてしまう。無限の可能性を自ら小さくしてしまう。
常識や世間の流れに合わせるのではなく、本当に自分は何がしたいのか?を考え、根拠のない自信でそれに突き進む。
理解はしました。さて、実践に。
就職する人、そうそこのあなたです!!
読んでおいた方が良いです。28歳のリアルより読んでおいた方が良いです。
自分が進める道を発見できる一冊。
自分は何がやりたいか?を見つけてないあなたは必ず読め。
就職活動中に読んで、働くことの価値観をひっくり返された。この本にもう少し早くに出会えればよかったなぁ…
この本は淀屋橋の本屋さんでたまたま見つけました。
パラパラとみてみてよい感じだったので購入しました☆
就活でなにがしたいのか分からなくなっていた自分にとって、よい刺激をもらったと思います。
もっと早くこの本にであっていれば・・・
自分の芯をしっかり持って、人生設計すれば悔いはない!!
そのために「よい」仕事を見つけよう!!
自分の人生自分で長いか、短いかは決められない。
太いから短いとは限らない。
細くて短い人生もある。
どうせなら、太い人生を生きよ。
いいこと教わりました。
「ソニーに入る」より、「ソニーを作る」方がカッコイイと言ってしまう筆者の考えに共感。就職活動の時、これほど影響を受けた本はないんじゃないかというくらい内容の斬新さにショックを受けました!
常に現状に満足しない自分であれ。
座右の銘を思い出した。
「嫌ならやめればいい 他にしたいことがあるならすればいい 自分で境界線を飛び越えろ!」
自由が欲しかったあのころ。今掴んだと思っていた自由は果たして本当に自由なのか?仮にそうだとしても満足いくものか?






