ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)
256人が登録
★3.72
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
まぁ、普通のこういう本。
同じことばっか繰り返して書いてあるのが、ある意味ポイントなのか。
ゆるす=継続して行うべきこと。自分の安らぎにつながるもの。
決して他人の悪意ある行動を肯定するものではない。
本のタイトル通り、ゆるしについての本です。ポイントとなる言葉が太字で書かれているので、章ごとに理解しながら読めます。
すっかり忘れていたけれど、2年前の同じ時期に読んだ本。この本にピンチを救ってもらったと言えるような感じかな。細かな内容は覚えていないけれど、すがるような気持ちで読んだ自分の姿は今でも目に焼きついています。感謝の1冊。
いろんな「お勧め本紹介」とかで挙げられることの多い1冊 去年の年末くらいに買って、ずっと積読状態になっていました お勧め本になってなかったら多分買わないだろうタイトル・・・ 「ゆるす」私はこのキーワードが嫌いです ゆるすって何よ? 大概の本には「ゆるすと楽になれる」的なことが書かれてあります 自分のためにゆるすのだと・・・ 私は「じゃ別に苦しくても良いから許さないよ」って思っ... 続きを読む »
「許す」と言うことは、簡単そうで難しいテーマだと思いました。
常に自分と対峙し問答しないとできないことかと。。。
本田健さんや野口嘉則さんが著書の中で薦めていたので読んでみた。 ここのところ、嫌な人のことを思い出してしまうのを止めたいというのもあった。 「相手のためにではなく、自分自身が幸福になるために、許せない人を許そう」 という提案は、自己啓発系の本によく登場する話だと思うが、このコンパクトな文庫本は1冊まるまる「ゆるし」がテーマである。 人なら誰でも、過去に他人が自分にした酷いことや自分... 続きを読む »
http://lisamom.com/で紹介されていて、図書館で借りて読みました。
許すことってできるかもしれない、いや、きっとできると思えるようになりました。
あとは意欲と・・・で♪
何度も読みたい本でした。
鏡の法則を読んで、数名の人に紹介され、この本を読みました。
「ゆるすということは、人の過ちを認めることではない」
「ゆるすとは、後悔を全て手放すこと」
「許さない自分は、囚われている」
「裁くのを止める」
いい本でした。
裁くのを止めて、自分の心の平和のために許したいと思いました。
世の中には様々な出会いがあります。人との出会いだけでなく、本との出会い、音楽との出会い、組織との出会い…などなど。何かの歌詞にもあるように、
(続きは以下)
http://muratyan.cocolog-nifty.com/book/2009/08/post-057a.html
ある友人をゆるしたい、
自分自身自由になりたいという欲求からの
即買いだったと思います。
この本、後書きまで入れても165ページ。
48ページまで読んだだけで、
彼女の事を、すっかり許すことが出来ました!
聖書のようなイメージかもしれません。
本気でゆるせない人がいない人には
ストンと入らないかもしれない。
でも、私のように本気で許せない!と
自分の心をしばっている人は是非読んで欲しい。
キーワードは「自分自身をゆるす」と「愛とエゴの選択」
救われました。キリスト教の方が在家信仰率高いから、こういう本もたくさん出ますよね。日本と海外との差はきっとそこにある気がします。
ゆるすということは難しいのかと思っていた。それをやさしく諭してくれる本だった。そしていったんはできてもずっとこの
「ゆるす」ということをし続けていくということが人間ではないかと問われている。それは自分にもである。本当にあるゆるしとは本当に偉大何だと感じた本であった。
アメリカ人作者が書いた本。
言わんとすることは分かるけど、日本人の感性、国民性には当てはまらないのでないかという懐疑心にとらわれてしまった。
小さな文庫本です。
数年前に買って、また読み直しました。
以前とは違う気づきがあります。
前に読んだときは、ゆるすということがよく理解できませんでした。
読み終わってからも、じゃあ、実際に許すのはどうしたらいいの?と
欲求不満が残りました。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=326
「ゆるし」とは、あらゆるものから心が解放され、自分が楽になれる唯一の手段である、というのが、この本の著者であるジェラルド・G・ジャンポルスキーの理論である。 この本に書かれている「ゆるす」ための考え方は、確かに一つ一つは些細なことで、「あ、こういうことならできるかもしれない」と思わせてくれるものばかりだ。 それらをすぐに全て受け入れ、実践するには無理があるかもしれないが、さまざまな... 続きを読む »
本を読んでて、はじめて泣きました。
読んでいるうちに、こころ奥底の封じ込めていたずーっと凍ったままだった氷がスーッと溶けていく様でした。
ゆるすのが難しいのはなぜなんだろう?
ゆるすのは相手のためではなくて自分のためとあるけれども、本当にゆるせないのは自分自身なのかも知れない。
「ゆるし」とはなんだろう? と悩んだ末にたどり着いた一冊。
誰かをゆるすということは、実は自分自身をゆるすことである……。
ゆるすことは、他者の悪い行いを認めることではない……。
ゆるしとは、過去のネガティブな思いにこだわる自分を、手放すこと……。
知識としては知っていても、なかなか腑に落ちなかったこれらのことが、
とてもわかりやすく説明されていると感じました。
かなりスピリチュアルなので、
スピリチュアル的な概念に馴染みがないと、違和感を感じるかもしれない。
しかし、それを差し引いても、得るものが多かったです。
どうしても許せない相手がいる人、
そして、それが、しんどくて仕方が無いという人は、
この本で、一気に、道が開けるかも。
わたしは、そうでした。
鏡の法則
という本に似ていますが、どちらが先なのか?
今の心理学のはやりのテーマなのでしょうか?
それとも需要としてつくられているのか?
原因は不明ですが、似ています。






