愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)

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制作 : 本田 健 
  • サンマーク出版 (2008年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763184436

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愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)の感想・レビュー・書評

  • カウンセラーの私は、自分の不安とも向き合って来ました。
    理論を学び、人の話を聞きながら、自分の心を整えて来ました。
    私のカウンセラー仲間が、貸してくれた本です。
    いろいろな不安、怖れをどうやって自分から切り離すか、私には問題でした。
    でもこの本を読んで、ようやくわかった気がします。
    先日友達から、「悩む日々にどんな本を読んだらいいのか」と言う質問に、迷わずこの本の事を教えました。
    皆さんも手に取ってみてください。

  • スピリチュアルに生きるための一つの考え方をまとめた本。

    「心のやすらぎ(愛・幸せ)」を得るための唯一の手段は「ゆるし」であり、その「ゆるし」を体得する考え方やレッスンが書かれている。

    さっそく、レッスンに取り組んで、ゆるしを体得したいと思います。

  •  いわゆる、自己啓発本。スピリチュアル本。読んでおいて損はない、考えるところのある一冊。
     アマゾンでの評価を見て購入し、最初は四分の一ほど読んだところで本を閉じた。『書いてあることは理想的で、できたらいいと思うけれど、自分にはとてもできそうにない』と思ったからだ。
     しかし、少し読んだだけでも、ここに書いてあることは間違ってはいないとも思えた。だから、本書は手放さずに本棚に入れ、また読みたいと思えたときに読もうと思った。

     そして今、解説まですべて読み終えた。
     実感としてはまだ飲み込めていない。自分にできるだろうか、とも思う。そんな自分はまず、『そう思う自分をゆるす』ことから始めてみようと思う。

  • 友人が貸してくれたので読んだ。

    自分の心が平穏である、ということが本書の中で一番重要視されていると思った。

    自分の心が平穏であるためには、怖れを手放すことが大切なのだと。
    一種の考え方の本だと思った


    穏やかで幸せな気持ちでいられた方がみんな幸せだもんね。

    あとがき(二〇〇四年版によせて)から引用。
    “本は、そこに書かれているメッセージを受け取る準備ができたとき、その人のもとにやってくるものです。しかも、信じられないような形で。"
    今回貸してもらえたのもきっとそういうことなんだろうさ。

  • 思ってたよりももっとACIMそのものだった。訳自体が抄訳のようだし、いろいろ省略されているから、この本だけを読んだ人は理解できるのかな?といらぬ心配しながら読んでしまった。

  • ほんだけんオススメ

  • 心構えを説いた本。
    スピリチュアル。
    過去通して今を認識しないこと。

  • 葛藤におちいるのか、やすらぎを求めるのか?
    人は過去の記憶や未来の不安ばかりにとらわれているんだと改めて思いました。
    他人に傷つけられた過去の記憶ばかり考えていた私でしたが、他人ではなく、自分でつらい重荷をつけ生きていたんだとわかりました。
    今すぐに変えるのは難しいかもしれませんが、怖れをてばなし愛をあたえていきたいです。

  • 怖れを手ばなすには、今に生きること。過去の積み重ねによって作られた価値観から離れ、今この瞬間、相手に愛を与えることに集中する。そして「私が与えるものはすべて、私自身に与えている」。

  • 自分の過去の過ちを忘れてしまうのは悪いことだとずっと信じてきたけど、それを手放さないから迷路を抜け出せないのだとわかった。また同じ過ちをおかすのじゃないかという怖れを手放さなくては。もっと自分を信用してやらなくちゃ。

  • 既に実践できている。
    ので、書かれていることはよくわかる。

  • 愛とはなんなのか、愛することに疲れたときに読みます。

  • 何度も読み返したい本です。

    毎朝読みなさい、と書いてありますが、毎朝読むほどにはまだ人間ができていないです。

    でも好き。

  • 内容はとてもシンプルで分かりやすく書いてある。
    書いてある内容を自分に投影しようとすると、少し考えながら読み進める必要があるため、1回読んだだけでは理解できない部分も多い。
    習熟度を向上するには、何度も繰り返し読んで実践すること。2回目以降読んでいくなかで、抽象的なイメージを具体化しながらすすめてみようと思う。

  • 本田健さんが、『20代にしておきたい17のこと』で薦めていた本。

    既に読んだ、同じ著者の『ゆるすということ』と内容はほぼ同じだが、読んでいる間は心安らぐ時間を過ごすことができ、読んで良かったと思える1冊。

    私は、ある人のせいでとんでもない目に遭ったと思い、同じような人と関わらないようにと、気軽に人付き合いを楽しめない時期が何年もあった。
    だから、この本で書かれている、過去の怖れのせいで未来の怖れを予期してしまう「病的な自己防衛」の状態に非常に共感できる。
    そして、なにかあると自分を「世界の犠牲者」のように感じてしまうのは今も同じだ。

    そんな被害者意識で恐怖を感じながら生きるのを止めるには、世界や他人を変えようとするのではなく、
    「世界についての自分の思いを変えることで、世界を変える」
    ことを本書は訴えている。
    何を感じるかは自分次第、というメッセージが、つらい思いから自分自身を解放する一歩を助けてくれるだろう。

  • 怖れと言う字は、心に布をかぶせてしまって、周りがみえなくなっている状態なのかもしれない。自分を許して認めないと、怖れで自分を守ろうと凝り固まって、周りが見えなくなるのかもしれない
    いままでの、これからの、自分自身を許そう
    自分でいいじゃない
    自分のペースでいいじゃない
    なにがあったって自分の人生だよ

    壁に出口を作って置いてくるのはいいと思った

  • 流し読み。読み終わってから、再読した方がいいと感じた。
    ◎何かを感じ、ザワつく心になったとき▶改めてどういう捉え方をしたら心が穏やかになるだろうかを考えてみる。
    ◎相手のあら探しはしない、いい所だけを見ようとすると、明るく過ごせる。

  • 納得。
    相手を、自分を、恐れてる時は何をしても本当の愛じゃない。
    犠牲であって、嘘だし、服従だし、エトセトラ。
    恐れを恐れず純粋に相手のために、、、そういう勇気を持ちたい。

  • ワークが付いた、毎日読みたい本。
    だけど最近忘れていた。
    また明日から読んでいきたい。

  • そう思っても害はない。

  • 同じ著者の“愛と恐れ”とほぼ同じ内容です。

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