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この作品からのみんなの引用
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そしてなぜだか理由は分からないが、「場所」はその引き出しにくい記憶を呼び出す「カギ」になりやすいのだ。
― 103ページ -
自分が記録しなければ失われてしまうもの、それこそが記録すべきものなのだ。
― 96ページ -
つまり、内省は書くだけムダなのだ。
― 71ページ
みんなの感想・レビュー・書評
日記の書き方、活用法が非常によくわかった。
年とともに記憶力も衰え日々のルーチンから逸脱することも少なくなった。そのため一年があっという間に過ぎてしまう。その結果いろいろな理由をつけてアイデアを実行に移せないでいた。そういうタイミングでこの本と出会えて日記というツールの有効性に気づけて良かった。
2010/08/06金Webで見つけた。シゴタノでは原書である「日記の魔力」が紹介されていたが、本書はその改題文庫版。日記をつけることの意味を知りたい。とりあえず3冊選んだなかの1冊。2010/08/11水ジュンク堂で購入。「日記の魔力」は買わないことにする。2010/08/12木 読了日記の具体的なつけ方なんかを期待していたけど、もっと大切な日記を書くことの意味とかそのメリットを知ることが出来た... 続きを読む »
日記は、感想ではなく、結果を書く。
これには、目から鱗が落ちた。がぜん日記が書きやすくなった。
前回読んだときは、3日坊主で終わったが、今回再読して、Twitterの別アカウントで行動日記を書き、Evernoteにまとめることにした。
しばらく続けてみて、よりよい日記の書き方を探したい。
・夢や目標を掲げて生きる人々は、日記をつけることによって、無駄を省き早く目的地に到達できるだろう。そして何よりも、航海日誌をつけることによって、一度しかない人生という航路の中で出会った輝きを、最後まで失わずにすむのである。 ・日記をつける目的が「自己管理」だから。 ・日記をつける目的は、明日のために今を記録することにある。 ・人間はどんな人でも、ひとり一人が豊かな日常をもっている。 ・大切... 続きを読む »
今、僕は人生の大きな分岐点に立っている。
そんな今、この本を読んだのは良かったと思える。
なぜなら、今の僕の反省点の1つにタイムプランニングの悪さというものがあるからだ。
しかし、先日から日記を付け始めた。
ここで、私はこの反省点を絶対に克服させてみせる。
日記の魔力というタイトルは微妙だけど、日記の持つ力を理解させてくれました。

日記の達人が書いた日記術。
日記に感想ではなく、
”事実をかいていくといい”
というところは大いにうなずけた。
他にも面白いロジックがいっぱい。
僕は、これを手帳で応用しよう...





